# レオクラン（7681） 2026年９月期第２四半期決算補足説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7681/disclosure/20260515536229
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-05-15
Komoriの読み（0-100）: 67
企業ページ: https://komori.app/company/7681

## 何が変わったか

2026年9月期第2四半期累計は、ファスキアグループの連結効果で大幅増収となり、EBITDAと営業利益も増加した。一方、M&A関連費用や税金費用の増加などにより、親会社株主に帰属する純利益は減少した。通期予想は、低侵襲医療機器販売の好調を理由に上方修正された。

## 会社が挙げた理由

2Q累計の増収・増益には、期初にグループ入りしたファスキアグループの業績が大きく影響した。通期予想の上方修正は、低侵襲医療機器販売の好調が主因で、同事業の売上想定を29億円引き上げた。一方、純利益の減少は税金費用の負担増によるものと説明されている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2026年9月期 第2四半期
- 売上高: {"value":24280,"unit":"百万円","yoy_pct":87.6}
- 営業利益: {"value":526,"unit":"百万円","yoy_pct":6}
- 経常利益: {"value":507,"unit":"百万円","yoy_pct":-1.1}
- 純利益: {"value":235,"unit":"百万円","yoy_pct":-31.5}
- 売上総利益率: {"率":"12.6%（2026年9月期2Q単独）","前年同期比の増減ポイント":"前年同期の13.4%から0.8ポイント低下"}
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":13908,"unit":"百万円"},"EBITDA":{"value":668,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":522,"unit":"百万円"},"粗利率":{"value":12.6,"unit":"%"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":44500,"unit":"百万円"},"EBITDA":{"value":1185,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":680,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":610,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":230,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"新増改築案件売上":"35%程度（通期想定に対する2Qまでの進捗率）"}
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"メディカルトータルソリューション":{"売上高":{"value":12475,"unit":"百万円"},"前年同期比":-32.7,"営業利益":{"value":304,"unit":"百万円"}},"遠隔画像診断サービス":{"売上高":{"value":412,"unit":"百万円"},"前年同期比":0.4,"営業利益":{"value":41,"unit":"百万円"}},"低侵襲医療機器販売":{"売上高":{"value":10189,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":183,"unit":"百万円"}},"レンタル":{"売上高":{"value":317,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":37,"unit":"百万円"}},"その他":{"売上高":{"value":885,"unit":"百万円"},"前年同期比":"11.2倍","営業利益":{"value":18,"unit":"百万円"}}}
- 増減要因の内訳: {"2026年9月期2Q経常利益":{"増収影響":0.2,"粗利率変化":-1.8,"人件費変化":0.2,"その他販管費変動":0,"営業外収支":-0.5,"ファスキアグループ":4.8,"のれん等償却":-1.4,"株式取得関連費用":-1.5,"単位":"億円"},"2026年9月期通期経常利益":{"増収影響":0.6,"粗利率変化":-1.2,"人件費変化":-0.2,"その他販管費変動":-0.4,"営業外収支":-1,"ファスキアグループ":8.6,"のれん等償却":-2.7,"株式取得関連費用":-0.5,"単位":"億円"}}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: {"新増改築案件":"売上高、件数、平均単価を開示。2026年9月期2Qは売上高14.06億円、5件、平均単価281万円。通期見通しは売上高39.30億円、12件、平均単価327万円"}
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":360,"単位":"人","平均臨時雇用者数":73,"期中の増減":"前期155人から360人へ増加"}
- 業績見通しの前提: {"新増改築案件売上":{"value":3900,"unit":"百万円"},"新増改築案件の前期比":"52%減収見通し","新増改築案件の通期件数":{"value":12,"unit":"件"},"新増改築案件の通期平均単価":{"value":327,"unit":"万円"}}
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":3809,"unit":"百万円（投資CF。ファスキアグループ株式取得による支出）"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 2026年10月に中間持株会社ファスキアHDを吸収合併する計画、管理体制の簡素化と意思決定速度の加速

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「年間想定に対する2Qまでの新増改築案件売上進捗率は35％程度」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「「2026/9期通期見通しを増額修正」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「四半期ベースでは同一基準で比較できる1Qに対して34％の増収」および2Q売上高13,908百万円、営業利益522百万円」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「2026/9期通期見通しを増額修正」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「経常利益増減益分析」の図に、増収影響+0.2億円、粗利率変化▲1.8億円、ファスキアグループ+4.8億円などを記載」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: M&A・連結範囲（原文: 「「2Q累計決算では対前年で87％の大幅増収。期初にグループ入りしたファスキアグループの業績が大きく影響」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「セグメント別業績推移」および経営成績表に各事業の売上高・営業利益を記載」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「経常利益増減益分析に「粗利率変化▲1.8億円」「人件費変化+0.2億円」「その他販管費変動▲0.0億円」などを記載」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「税金費用の負担増から当期純利益ベースでは前年比減」および「粗利率は1.3ポイント低下（12.8％→11.5％）」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 複数の前提を数値で開示（原文: 「2026/9期通期見通しとして新増改築案件売上39.30億円、件数12件、平均単価327万円を記載」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク額に該当する記載なし」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「2026/9期下期見通しの売上高20,219百万円、営業利益153百万円、および「2Qまでの…進捗率は35％程度」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「中期経営計画に該当する記載なし」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「2026年10月 中間持株会社の吸収合併を計画」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「資料にEBITDA、FCF、ネットキャッシュ、自己資本比率、ROE、PBR、案件件数・平均単価を記載」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「「EBITDAは前年比46％の増加」「ネットキャッシュは22億円減」「自己資本比率は21.6％」「PBRも再び1倍割」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「売上高」「件数」「平均単価」を年度別・案件規模別に記載」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「業績・財務ハイライトに「従業員数（人）360」「平均臨時雇用者数（人）（73）」を記載」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「業績・財務ハイライトに過年度の「1株当たり配当額」を記載。2026年9月期は「－」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「「PBRとROEの推移」および「自己資本比率21.6％」の記載はあるが、目標値の記載なし」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「投資CF ▲3,809百万円」「ファスキアグループ株式取得によるもの」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「表題「2026年９月期第２四半期決算補足説明資料」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「冒頭から「エグゼクティブサマリ」「2026年9月期2Q決算実績」を掲載」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「下期の修正後見通しは減収減益と想定」「実際の業績等は…異なる結果になる可能性があります」」）
