# レオクラン（7681） 2026年９月期第２四半期（中間期）決算短信〔日本標準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7681/disclosure/20260515536200
種別: 決算
開示日: 2026-05-15
Komoriの読み（0-100）: 60
企業ページ: https://komori.app/company/7681

## 何が変わったか

2026年9月期中間期は、ファスキアホールディングスと子会社3社を連結した効果で売上高が大幅に増えた一方、経常利益と親会社株主に帰属する利益は減少した。また、低侵襲医療機器販売事業とレンタル事業を報告セグメントに追加し、通期業績予想を修正した。

## 会社が挙げた理由

ファスキアホールディングス及び子会社3社の連結子会社化により事業規模を拡大した。メディカルトータルソリューション事業では、主力の医療機関等の新築・移転等に伴う一括販売が減少したものの他の領域で売上が増加した。営業利益は、好採算の大型案件の減少により利益率が低下し、売上総利益が減少したことが主要因となった。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2025年10月1日〜2026年3月31日
- 売上高: {"value":24280,"unit":"百万円","yoy_pct":87.6}
- 営業利益: {"value":526,"unit":"百万円","yoy_pct":6}
- 経常利益: {"value":507,"unit":"百万円","yoy_pct":-1.1}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":235,"unit":"百万円","yoy_pct":-31.5}
- １株当たり当期純利益: 39.82円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":21.6,"前期末":51.8}
- 総資産: {"value":26577,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":5924,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":1869190,"unit":"千円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-3809945,"unit":"千円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":4725147,"unit":"千円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":7531222,"unit":"千円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":44500,"unit":"百万円","yoy_pct":107.1},"営業利益":{"value":680,"unit":"百万円","yoy_pct":135.9},"経常利益":{"value":610,"unit":"百万円","yoy_pct":97.5},"純利益":{"value":230,"unit":"百万円","yoy_pct":50.5}}
- 業績予想の修正: {"売上高":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":44500,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"},"営業利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":680,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"},"経常利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":610,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"},"純利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":230,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":17,"revised_forecast":17,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":198383,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: not_disclosed
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"社数":4,"社名":["ファスキアホールディングス株式会社","株式会社フォーム","株式会社シンコム","中京三洋株式会社"]},"除外":{"社数":0,"社名":[]}}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（機関投資家向け）
- 期末発行済株式数: 5922000
- 期末自己株式数: 237
- 業績の増減要因: ファスキアホールディングス及び子会社3社の連結子会社化により売上高が増加。メディカルトータルソリューション事業は一括販売が減少したものの他領域の売上増加で増収となり、好採算の大型案件の減少による利益率低下で減益。遠隔画像診断サービス事業は増収効果で増益。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 計画を上回る（原文: 「中間期売上高は24,280百万円、通期予想は44,500百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「中間期営業利益は526百万円、通期営業利益予想は680百万円。中間期売上高は24,280百万円、通期売上高予想は44,500百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高は前年同期比87.6％増、営業利益は6.0％増、経常利益は1.1％減、親会社株主に帰属する中間純利益は31.5％減。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は24,280百万円（前年同期比87.6％増）、営業利益は526百万円（同6.0％増）。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益526百万円、経常利益507百万円、親会社株主に帰属する中間純利益235百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：有」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想は680百万円（対前期増減率135.9％）。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2025年9月期の年間配当は17.00円、2026年9月期予想も17.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別損益なし（原文: 「経常利益507,939千円、税金等調整前中間純利益507,939千円。損益計算書に特別利益・特別損失の項目は記載されていない。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「メディカルトータルソリューション事業の営業利益は前年同期比32.7％減、遠隔画像診断サービス事業は同0.4％増。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 低下（原文: 「当中間期は売上高24,280,794千円、営業利益526,935千円。前年同期は売上高12,940,317千円、営業利益496,875千円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「2026年9月期中間期21.6％、2025年9月期51.8％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より改善（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フローは1,869,190千円、前年同期は△87,249千円。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: M&A・連結範囲（原文: 「「2025年10月にファスキアホールディングス株式会社及び同社の子会社3社を連結子会社化しました」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「同事業について「売上高が138,125千円増加」「営業利益は前年同期に比べて147,809千円減少」と記載されている。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「外部環境として「物価上昇や米国の今後の政策動向」、自社施策として「シナジー効果の創出に向けて取り組みを進めております」と記載されている。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「当中間連結会計期間の売上高は24,280,794千円」と断定する一方、「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」と記載されている。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「実績の対象期間は「2025年10月1日～2026年3月31日」、通期予想の対象期間は「2025年10月1日～2026年9月30日」で、売上高・営業利益等の数値も記載されている。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「物価上昇や米国の今後の政策動向など、依然として先行き不透明な状況」「物価高騰の影響等」と記載されている。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「当中間連結会計期間より報告セグメントの区分を変更しております」「前中間連結会計期間のセグメント情報は、変更後の報告セグメントの区分に基づき作成したものを開示しております」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「①会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無、②①以外の会計方針の変更：無、③会計上の見積りの変更：無、④修正再表示：無。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「当中間期における連結範囲の重要な変更：有」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：有（機関投資家向け）」。」）
