# レオクラン（7681） 2026年９月期　第１四半期決算補足説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7681/disclosure/20260213559463
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-02-13
Komoriの読み（0-100）: 77
企業ページ: https://komori.app/company/7681

## 何が変わったか

2025年10月に子会社化したファスキアグループを連結したことで、1Qの売上高が前年同期の3.3倍に拡大し、EBITDAと営業利益が黒字に戻った。一方、一時的な実効税率上昇により、親会社株主に帰属する純利益は赤字となった。

## 会社が挙げた理由

増収増益の主因は、2025年10月より子会社化したファスキアグループの貢献。ファスキアグループの1Qの利益貢献はM&A関連費用で相殺された。また、当期純利益が赤字となったのは一時的な実効税率上昇によるもの。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年9月期 第1四半期
- 売上高: {"value":10372,"unit":"百万円","yoy_pct":"3.3倍"}
- 営業利益: {"value":16,"unit":"百万円","yoy_pct":"黒字転換"}
- 経常利益: {"value":7,"unit":"百万円","yoy_pct":"黒字転換"}
- 純利益: {"value":-79,"unit":"百万円","yoy_pct":"赤字縮小"}
- 売上総利益率: {"率":"13.3%","前年同期比の増減ポイント":"前年同期11.1%から2.2ポイント上昇（全社粗利率の推移表ベース）"}
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":10372,"unit":"百万円"},"EBITDA":{"value":135,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":16,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":7,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":-79,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":42000,"unit":"百万円"},"EBITDA":{"value":933,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":460,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":380,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":8,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"24.7%","EBITDA":"14.5%","営業利益":"3.5%","経常利益":"2.1%","メディカルトータルソリューション":"22.8%","遠隔画像診断サービス":"25.1%","低侵襲医療機器販売":"26.7%","レンタル":"29.2%","その他":"25.5%","遠隔画像診断サービス営業利益":"35.6%","低侵襲医療機器販売営業利益":"18.8%","レンタル営業利益":"6.1%","その他営業利益":"32.3%","調整":"75.3%"}
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":368,"単位":"人","期中の増減":"not_disclosed","採用計画":"not_disclosed"}
- 業績見通しの前提: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"目標値":"売上高500億円規模","目標年度":"FY2031-2033平均","実績との対比":"2026/9期売上見通し420億円"}
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: {"受注高":"not_disclosed","受注残高":"not_disclosed"}
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: ファスキアグループとの相互送客システムの確立、メディカルトータルソリューション事業と低侵襲医療機器販売事業の顧客開拓チャネル相互活用、ファスキアグループとのシナジー効果の発現

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高24.7%、メディカルトータルソリューション22.8%、遠隔画像診断サービス25.1%、低侵襲医療機器販売26.7%などの進捗率を記載。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2026/9期1Q実績」として売上高10,372百万円、営業利益16百万円、経常利益7百万円などを記載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「売上は四半期ベースで過去最高を更新」「売上高は通期でも過去最高更新を見込む」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「2026/9期通期見通しは据置き」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「経常利益増減益分析」の図に、増収影響+2.2億円、粗利率変化+0.2億円、株式取得関連費用▲1.5億円などを記載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: M&A・連結範囲（原文: 「「増収増益の主因は、2025年10月より子会社化したファスキアグループの貢献」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「メディカルトータルソリューション、遠隔画像診断サービス、低侵襲医療機器販売、レンタル、その他について売上高・営業利益を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「人件費変化+0.2億円」「その他販管費変動▲0.2億円」「株式取得関連費用の増加▲1.5億円」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「一時的な実効税率上昇から当期純利益ベースでは赤字」「M&A関連費用のうち株式取得関連費用は一時的なもの」「大型案件の売上計上はなく」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 複数の前提を数値で開示（原文: 「年間売上45億円、13件、平均単価350百万円、事業売上に占める比率20.9%を記載。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「医療機関の厳しい経営環境、建築費高騰などから案件先送りが発生」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「売上高進捗率24.7%、営業利益進捗率3.5%を記載し、「2Qは案件計上の集中もあり、1Q比では大幅増益を想定」として四半期別数値を掲載。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「2030年代に売上高500億円規模」「新生レオクランの今期売上見通しは420億円」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「相互送客システム確立を当面のシナジー領域と位置づけ」「病院内の別組織からの働きかけも可能に」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「トータルパックシステム受注件数3件、案件件数、平均単価、事業売上に占める一括販売比率21.4%、従業員数368人など。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「「新増改築案件売上は減少の見込み」「医療設備・機器、予防医療は拡大を計画」「医療情報システム、保守・メンテナンスも前年実績を上回るペース」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「売上高」「件数」「平均単価」を20億円以上、10億円以上、10億円未満、合計で掲載。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数（人）368」「外、平均臨時雇用者数（人）（79）」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェア・競合比較に関する数値記載なし。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「「1株当たり配当額」2025年9月期17.0円を掲載。2026年9月期1Qは「－」。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却の記載なし。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「「自己資本比率25.7%」「自己資本利益率▲1.4%」を実績として掲載。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「設備投資・成長投資・研究開発費の金額記載なし。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題は「決算補足説明資料」で、エグゼクティブサマリ、業績推移グラフ、セグメント別説明、トピックスで構成。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「冒頭に「エグゼクティブサマリ」、続いて「2026年9月期1Q決算実績」を掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「注）2021/9期以前の新増改築案件売上は非開示」は過去期間のデータ記載であり、今回の数値開示を見送る表現ではない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「通期見通しは据置き」「売上高は通期でも過去最高更新を見込む」「シナジー効果の発現も想定」「異なる結果になる可能性があります」」）
