# レオクラン（7681） 2026年９月期　第１四半期決算短信〔日本標準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7681/disclosure/20260213559341
種別: 決算
開示日: 2026-02-13
Komoriの読み（0-100）: 47
企業ページ: https://komori.app/company/7681

## 何が変わったか

第1四半期は、売上高が前年同期比で大幅に増加し、営業損益と経常損益は赤字から黒字に転換した。親会社株主に帰属する純損益は赤字が縮小したものの、赤字が続いている。

## 会社が挙げた理由

2025年10月にファスキアホールディングス株式会社と同社子会社3社を連結子会社化したことに加え、医療機器の一括販売や遠隔画像診断サービスなどが増収となったため。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2025年10月1日〜2025年12月31日
- 売上高: {"value":10372,"unit":"百万円","yoy_pct":227.1}
- 営業利益: {"value":16,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}
- 経常利益: {"value":7,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":-79,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}
- １株当たり当期純利益: △13.46円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":25.7,"前期末":51.8}
- 総資産: {"value":21234,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":5645,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":42000,"unit":"百万円","yoy_pct":95.4},"営業利益":{"value":460,"unit":"百万円","yoy_pct":59.6},"経常利益":{"value":380,"unit":"百万円","yoy_pct":23},"純利益":{"value":8,"unit":"百万円","yoy_pct":-94.8}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":17,"revised_forecast":17,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":64627,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: not_disclosed
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"社数":4,"社名":["ファスキアホールディングス株式会社","株式会社フォーム","株式会社シンコム","中京三洋株式会社"]},"除外":{"社数":0,"社名":[]}}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: {"有無":"無","対象者":"not_disclosed"}
- 期末発行済株式数: {"value":5922000,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":237,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: 2025年10月にファスキアホールディングス株式会社及び同社の子会社3社を連結子会社化した。メディカルトータルソリューション事業は医療機器の一括販売を中心に増収、遠隔画像診断サービス事業は増収効果により増益となった。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「第1四半期売上高は10,372百万円、通期予想は42,000百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上の進捗が速い（原文: 「売上高10,372百万円、営業利益16百万円、通期予想は売上高42,000百万円・営業利益460百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「売上高は前年同期比227.1％増。営業利益は前年同期の営業損失235,169千円から16,310千円の利益、経常利益は経常損失234,790千円から7,849千円の利益となった。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は3,171,222千円から10,372,411千円、営業利益は△235,169千円から16,310千円。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 最終赤字のみ（原文: 「営業利益16,310千円、経常利益7,849千円、親会社株主に帰属する四半期純損失△79,727千円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想460百万円、対前期増減率59.6％。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2025年9月期の年間配当17.00円、2026年9月期予想17.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別損益なし（原文: 「営業外収益合計11,537千円、営業外費用合計19,998千円の後、税金等調整前四半期純利益7,849千円と記載されている。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「「報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報」では「のれんの金額の重要な変動」として、のれんの発生額が記載されている。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「メディカルトータルソリューション事業の営業損失は4,878千円、遠隔画像診断サービス事業23,978千円、低侵襲医療機器販売事業42,724千円、レンタル事業5,207千円、その他10,211千円の営業利益。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく上昇（原文: 「前年同期の売上高3,171,222千円・営業損失235,169千円に対し、当期は売上高10,372,411千円・営業利益16,310千円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「自己資本比率は2026年9月期第1四半期25.7%、2025年9月期51.8%。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第１四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: M&A・連結範囲（原文: 「「2025年10月にファスキアホールディングス株式会社及び同社の子会社３社を連結子会社化しました。」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「グループの規模の拡大と安定した業績獲得による経営の安定化を目的」と記載されているが、連結子会社化による全社業績への寄与額は記載されていない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「連結子会社化しました」「シナジー効果の創出に向けて取り組みを進めております」「新規開拓、既存取引先の拡大を図っております」と記載されている。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「実績は「営業利益は16,310千円」「となりました」と記載され、予想については「実際の業績は様々な要因により予想数値と異なる結果になる可能性があります」と記載されている。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は2025年10月1日から2025年12月31日で、売上高10,372百万円、営業利益16百万円、通期売上高予想42,000百万円などが記載されている。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「物価上昇や米国の今後の政策動向」「物価高騰」「人手不足等の環境変化」と記載されている。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「「前第１四半期連結累計期間のセグメント情報は、変更後の報告セグメントの区分に基づき作成したものを開示しております。」」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「①「無」、②「無」、③「無」、④「無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：有」「新規 4社」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料のみ（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：無」。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: なし（原文: 「「導入医療機関及び取扱件数の増加を図り」と記載されているが、具体的な件数は記載されていない。」）
