# レオクラン（7681） 2025年９月期　決算補足説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7681/disclosure/20251114502018
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-11-14
Komoriの読み（0-100）: 70
企業ページ: https://komori.app/company/7681

## 何が変わったか

2025年9月期は、大規模な新増改築案件の売上計上により増収・大幅な経常増益となった。一方、2026年9月期はファスキアグループの子会社化で売上・EBITDAが大きく拡大する見通しだが、のれん償却や既存主力事業の減益により純利益は減少する計画。

## 会社が挙げた理由

2025年9月期は、メディカルトータルソリューション事業の大規模案件による増収効果と生産性改善による人件費負担の軽減が増益に寄与した。給食事業の苦戦やファスキア買収関連費用約1億円は発生したが、増収効果などで吸収した。2026年9月期は、ファスキアグループの通期寄与が増益要因となる一方、主力事業で高採算の新増改築案件が減少し、のれん償却や株式取得関連費用、実効税率上昇が利益を圧迫する。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年9月期
- 売上高: {"value":21489,"unit":"百万円","yoy_pct":8.5}
- 営業利益: {"value":288,"unit":"百万円","yoy_pct":61.9}
- 経常利益: {"value":308,"unit":"百万円","yoy_pct":70.5}
- 純利益: {"value":152,"unit":"百万円","yoy_pct":12.3}
- 売上総利益率: {"率":"12.8%","前年同期比の増減ポイント":"0.4ポイント低下（13.2%→12.8%）"}
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"対象":"2025年9月期第4四半期","売上高":{"value":4281,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":-186,"unit":"百万円"},"粗利率":{"value":12,"unit":"%"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":42000,"unit":"百万円"},"EBITDA":{"value":933,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":460,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":380,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":8,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 売上が想定未達、利益面ではほぼ想定通りの着地
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":155,"単位":"人","期中の増減":"前年170人から15人減少","採用計画":"not_disclosed"}
- 業績見通しの前提: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 見通しに織り込んだリスク額: [object Object]、[object Object]
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: {"実績":{"自己資本比率":"51.8%","ROE":"2.7%"},"目標":"not_disclosed"}
- 年間配当: {"1株当たり年間配当額":17,"単位":"円","中間":"not_disclosed","期末":"not_disclosed"}
- 配当性向: 65.7
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: {"受注件数":"16件（トータルパックシステム）","受注高":"not_disclosed","受注残高":"not_disclosed"}
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 文章での対比（原文: 「「売上が想定未達」「販管費コントロールが奏功し、利益面ではほぼ想定通りの着地」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高は従来想定22,500百万円に対し実績21,489百万円、経常利益は300百万円に対し308百万円、純利益は160百万円に対し152百万円。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「4Q発生ベースでは対前年で増収減益」および2025/9期4Qの売上高4,281百万円、営業利益▲186百万円、粗利率12.0％。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「3期ぶりに増益転換」「5期連続の増収」との記載はあるが、「過去最高」との記載はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「「従来想定との比較では、売上が想定未達」「利益面ではほぼ想定通りの着地」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「経常利益増減益分析」に2024/9期経常利益1.8億円から2025/9期経常利益3.1億円への要因として、増収影響+2.2億円、粗利率変化▲1.0億円などを掲載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「主力のメディカルトータルソリューション事業で大規模案件の売上計上が増益を牽引」「牽引役はメディカルトータルソリューション事業の増収効果」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「セグメント別業績推移」および経営成績表に各セグメントの売上高・営業利益を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「人件費変化+0.9億円」「その他販管費変動▲1.0億円」「買収関連費用▲1.0億円」「業務委託費+0.1億円」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「粗利率変化▲1.0億円」「粗利率は0.4ポイント低下」「買収関連費用1億円が発生」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 複数の前提を数値で開示（原文: 「2026/9期の新増改築案件売上45億円、合計件数13件、平均単価350百万円、事業売上に占める一括販売比率20.9％、旧レオクラングループ想定粗利率11.9％。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: あり（原文: 「「のれん等の償却▲2.4億円」「株式取得関連費用の増加▲0.5億円」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「2026/9期も四半期毎に明暗が分かれる公算大」「案件計上のタイミングによるボラティリティは残る見通し」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 言及のみ（原文: 「「2027/9期は…成長の更なる加速を計画」「より長期では…2030/9期」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「ファスキアホールディングス及びその子会社3社を100％子会社化」「低侵襲医療機器販売、レンタルの2セグメントを新たに設定」「今後もM&Aを積極的に検討」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「トータルパックシステム受注件数16件」「新増改築案件合計件数12件」「平均単価676百万円」「一括販売比率40.1％」「従業員数155人」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「「トータルパックシステム受注件数は16件。件数は高水準を維持」「事業売上に占める一括販売比率」は40.1％で2026/9期見通し20.9％、従業員数は170人から155人。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「合計 件数12」「平均単価676」「売上高8,120」（いずれも2025/9期）。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「業績・財務ハイライトの「従業員数（人）」に2025年9月期155人、2024年9月期170人。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェアに関する数値の記載はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「2025年9月期の1株当たり配当額17.0円、配当性向65.7％。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「「自己資本比率は51.8％」「ROE」などの実績推移はあるが、目標値の記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「ファスキア株式取得価額71.5億円、資本業務提携関連支出1億円、投資有価証券取得4億円。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2025年9月期 決算補足説明資料」で、経営成績の推移や増減益分析を掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「冒頭から「エグゼクティブサマリ」「2025年9月期決算実績」となっており、定型的な会社紹介は限定的。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「精査確定前ベース」との注記はあるが、開示を見送る表現ではない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「2026/9期は…見通し」「年間で45億円を想定」「実際の業績等は…異なる結果になる可能性があります」」）
