# レオクラン（7681） 2025年９月期　決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7681/disclosure/20251114501996
種別: 決算
開示日: 2025-11-14
Komoriの読み（0-100）: 55
企業ページ: https://komori.app/company/7681

## 何が変わったか

2025年9月期は、売上高が増え、営業利益・経常利益も大幅に改善した。2026年9月期はファスキアグループの連結などで売上高と営業利益の増加を見込む一方、のれん償却費や取得関連費用の影響で純利益は減少する見通し。

## 会社が挙げた理由

主力の医療機器一括販売で大型案件が増加し、医療情報システムの売上も増加した。人件費の減少などで販売費及び一般管理費も減少した。2026年9月期はファスキアグループの連結により売上高・営業利益の増加を見込む一方、のれん償却費や株式取得関連費用が税務上損金に算入されないため、親会社株主に帰属する当期純利益は減少する見込み。

## 開示の要点

- 決算期区分: 通期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2024年10月1日〜2025年9月30日
- 売上高: {"value":21489,"unit":"百万円","yoy_pct":8.5}
- 営業利益: {"value":288,"unit":"百万円","yoy_pct":61.9}
- 経常利益: {"value":308,"unit":"百万円","yoy_pct":70.5}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":152,"unit":"百万円","yoy_pct":12.3}
- １株当たり当期純利益: 25.86円
- 売上高営業利益率: 1.3%
- 自己資本比率: {"当期末":"51.8%","前期末":"52.3%"}
- 総資産: {"value":10869,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":5819,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-86,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-619,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-100,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":4746,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":42000,"unit":"百万円","yoy_pct":95.4},"営業利益":{"value":460,"unit":"百万円","yoy_pct":59.6},"経常利益":{"value":380,"unit":"百万円","yoy_pct":23},"純利益":{"value":8,"unit":"百万円","yoy_pct":-94.8}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":17,"revised_forecast":17,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円"}
- 配当性向: {"当期実績":65.8,"次期予想":1259.3,"unit":"%"}
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: {"対象":"医療機関等の新築・移転、再編・統合等に伴う医療機器の一括販売","2025年9月期":{"件数":12,"受注金額":8120,"unit":"百万円"},"2026年9月期予想":{"件数":13,"受注金額":4552,"unit":"百万円"}}
- 減価償却費: {"value":89735,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"当期":"該当なし"}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"会社数":1,"社名":"株式会社ＴＵホームケア（持分法適用関連会社）"},"除外":{"会社数":1,"社名":"株式会社レオクラン東海（連結子会社）"}}
- 重要な後発事象: 2025年10月1日にファスキアホールディングス株式会社の株式を取得して子会社化し、同社の子会社3社も子会社となった。取得資金として同日に50億円のブリッジローン契約を締結した。
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（機関投資家・アナリスト向け）
- 期末発行済株式数: 5,922,000株
- 期末自己株式数: 237株
- 業績の増減要因: 主力の医療機器一括販売で大型案件が増加し、医療情報システムの売上も増加した。人件費の減少などで販売費及び一般管理費が減少した。遠隔画像診断サービスは読影診断数の増加、給食事業は前期の一部施設での解約が主な要因。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 通期の確定値（原文: 「表題に「2025年９月期 決算短信」と記載され、業績欄も「2025年９月期の連結業績」となっている。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「2025年９月期は「売上高 21,489 8.5」「営業利益 288 61.9」「経常利益 308 70.5」「親会社株主に帰属する当期純利益 152 12.3」と記載されている。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は「前期比 8.5％増」、営業利益は「同 61.9％増」と記載されている。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益288百万円、経常利益308百万円、親会社株主に帰属する当期純利益152百万円と記載されている。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「2026年９月期予想は営業利益「460百万円（同 59.6％増）」、2025年９月期実績は「営業利益288百万円」と記載されている。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「「2025年９月期 17.00」「2026年９月期(予想) 17.00」と記載されている。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当表には「配当性向（連結）65.8」「1,259.3」とあるが、数値目標を示す株主還元方針の記載はない。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別損益なし（原文: 「当期の「特別利益 投資有価証券売却益」は「－」、「特別利益合計」も「－」と記載され、特別損失の記載もない。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「当期の損益計算書には営業外費用、特別利益、法人税等などが記載されているが、減損損失の記載はない。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「メディカルトータルソリューション事業は営業利益「同 225.7％増」、遠隔画像診断サービス事業は「同 3.3％増」、給食事業は「同 37.6％減」と記載されている。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 上昇（原文: 「売上高営業利益率は2025年９月期「1.3」、2024年９月期「0.9」と記載されている。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 支配関係は変わらず（原文: 「自己資本比率は2025年９月期「51.8」、2024年９月期「52.3」と記載されている。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: マイナス（原文: 「「営業活動によるキャッシュ・フロー 2025年９月期 △86百万円」と記載されている。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「大型案件の増加を主要因として前期に比べて増加」「読影診断数の増加により」と記載されている。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「一括販売について2025年９月期は「12件」「売上高 8,120百万円」と記載される一方、「医療情報システムの売上なども増加」「人件費の減少」と定性的に説明されている。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「大型案件の増加」「医療情報システムの売上なども増加」「読影診断数の増加」「前期の一部施設での解約」と記載されている。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「営業利益は減少を見込んでおります」「売上高、営業利益ともに2025年９月期とほぼ横ばいを見込んでおります」と記載されている。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「実績の対象期間は「2024年10月１日～2025年９月30日」、予想の対象期間は「2025年10月１日～2026年９月30日」とされ、売上高・利益の金額と増減率が記載されている。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「物価高や人手不足に伴う建築費の高騰」「新増改築計画の延期」「米国の通商政策による影響」と記載されている。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「「2024年９月期の期首に当該株式分割が行われたと仮定して」1株当たり指標を算定したと記載されている。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「継続企業の前提に関する重要事象等 該当事項はありません」「継続企業の前提に関する注記 該当事項はありません」と記載されている。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」と記載されている。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「期中における連結範囲の重要な変更：有」「新規 １社 株式会社ＴＵホームケア」「除外 １社 株式会社レオクラン東海」と記載されている。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: あり（原文: 「「2025年10月１日に同社株式を取得し、同社を子会社化いたしました」「2025年10月１日に契約を締結」と記載されている。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：有（機関投資家・アナリスト向け）」と記載されている。」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: あり（原文: 「「受注件数及び受注金額の変動があります」と記載され、2025年９月期の一括販売は「12件」「計 8,120百万円」と示されている。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「一括販売の表に「件数」として、2025年９月期「12」、2024年９月期「11」と記載されている。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: なし（原文: 「本文の経営成績、見通し、注記事項に中期経営計画の目標や進捗に関する記載はない。」）
