# レオクラン（7681） （開示事項の経過）ファスキアホールディングス株式会社の取得（完全子会社化）に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7681/disclosure/20250918559442
種別: M&A・子会社異動
開示日: 2025-10-01
Komoriの読み（0-100）: 38
企業ページ: https://komori.app/company/7681

## 何が変わったか

当初予定していた議決権の67.7％以上の取得から、ファスキアホールディングスの自己株式を除く全株式の取得に変更し、同社と子会社3社を完全子会社化することになった。

## 会社が挙げた理由

株主との交渉を行った結果、ファスキアホールディングスが発行する全株式（自己株式を除く）を取得することとなったため。

## 開示の要点

- 取引の名称: ファスキアホールディングス株式会社の取得（完全子会社化）
- 相手方の名称: 愛知県犬山市に拠点を置く資産管理会社である法人１社（社名等非開示）、株式会社十六銀行、株式会社あいち銀行、株式会社大垣共立銀行、大樹生命保険株式会社、十六リース株式会社
- 対象会社の名称: ファスキアホールディングス株式会社
- 対象会社の事業内容: グループ会社の経営管理
- 対象会社の所在地: 愛知県名古屋市名東区
- 対象会社の資本金: 90,000千円
- 対象会社の設立年月日: 1988年３月
- 対象会社の売上高: not_disclosed
- 対象会社の営業利益: not_disclosed
- 対象会社の当期純利益: not_disclosed
- 対象会社の純資産: not_disclosed
- 取得価額: アドバイザリー費用等と合わせて7,148百万円（概算額）
- 取得価額以外の費用: not_disclosed
- 対価の種類: not_disclosed
- 合併比率・株式交換比率: not_disclosed
- 公開買付価格: not_disclosed
- 買付予定数の下限: not_disclosed
- 公開買付期間: not_disclosed
- 取得株式数: 1,882,900株（議決権の数：18,829個）
- 議決権所有割合: {"previous_forecast":"0％","revised_forecast":"100.0％","change":"100.0ポイント増加","change_rate":"not_disclosed","unit":"％"}
- 資金の手当て: not_disclosed
- のれんの金額: not_disclosed
- 特別損益の金額: not_disclosed
- 業績への影響: 本件株式取得が、当社グループの2025年９月期の連結業績に与える影響は精査中
- 取締役会決議日: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 実行日・効力発生日: not_disclosed
- 価額算定の方法: not_disclosed
- 第三者算定機関: not_disclosed
- 特別委員会: not_disclosed
- 実行の前提条件: not_disclosed
- 取得後の経営体制: not_disclosed

## 評価の根拠

- この取引の形態はどれか。: 経営権の取得（原文: 「「ファスキアホールディングス株式会社の株式を少なくとも総議決権数の67.7％以上にあたる普通株式を取得し」「ファスキアホールディングス株式会社及びその子会社３社を完全子会社化」」）
- 会社から見て、この取引はどちら向きか。: 取り込む（原文: 「「ファスキアホールディングス株式会社が発行する全株式（自己株式を除く）について取得」」）
- 取引後の支配関係はどうなると書かれているか。: 完全子会社（原文: 「「異動後の所有株式数…議決権所有割合：100.0％」」）
- 議決権の持分は、取引の前後でどこまで数値で示されているか。: 異動前後とも割合あり（原文: 「「異動前の所有株式数 ０株（…議決権所有割合：０％）」／「異動後の所有株式数…議決権所有割合：100.0％」」）
- この取引は国境をまたぐか。: 国内のみ（原文: 「対象会社の所在地は「愛知県名古屋市名東区」、相手先として国内法人の商号が記載されている。」）
- 上場との関係はどう書かれているか。: 記載なし（原文: 「上場との関係に関する記載は確認できない。」）
- 取引の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 明確な影響（原文: 「「ファスキアホールディングス株式会社及びその子会社３社を完全子会社化」／「アドバイザリー費用等と合わせて7,148百万円（概算額）」」）
- この取引が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 精査中（原文: 「「2025年９月期の連結業績に与える影響は精査中」」）
- 特別損益またはのれんについて、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「特別損益またはのれんに関する記載は確認できない。」）
- この取引を業績予想に織り込む、または予想を修正すると書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「影響は精査中」とされているが、業績予想の修正に関する記載はない。」）
- この開示は初報か、既に公表した取引の経過・変更・訂正か。: 進捗・確定報告（原文: 「「2025年８月19日付…において…67.7％以上…を取得…することを開示」／「その後、株主との交渉を行った結果…全株式…を取得」」）
- 対価の金額はどこまで開示されているか。: 付随費用まで開示（原文: 「「取得価額　アドバイザリー費用等と合わせて7,148百万円（概算額）」」）
- その価額をどう決めたと書かれているか。: 記載なし（原文: 「価額算定の方法に関する記載は確認できない。」）
- 対価は何で支払われるか。: 記載なし（原文: 「「取得価額…7,148百万円（概算額）」との記載はあるが、対価の種類に関する記載はない。」）
- 合併比率・株式交換比率が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「取得株式数 1,882,900株」と記載され、合併比率・株式交換比率の記載はない。」）
- 取得資金をどう手当てすると書かれているか。: 記載なし（原文: 「資金の手当てに関する記載は確認できない。」）
- 取引の相手方はどれにあたるか。: 上場会社（原文: 「「株式会社十六銀行、株式会社あいち銀行、株式会社大垣共立銀行、大樹生命保険株式会社及び十六リース株式会社の各社から取得」」）
- 相手方と当社の間には、取引前からどのような関係があると書かれているか。: 取引・人的関係あり（原文: 「「当社と株式会社十六銀行との間には預金取引があります」」）
- 対象会社（または相手方）の財務数値はどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「対象会社の概要には事業内容、資本金、設立年月などが記載されているが、財務数値の記載はない。」）
- 示された数値から見て、対象会社の損益はどうなっているか。: 記載なし（原文: 「対象会社の利益に関する数値の記載はない。」）
- 対象会社の事業内容が、製品名・サービス名・顧客層まで具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「医療機器等の販売」「補聴器の販売」「病院・介護施設、宿泊施設等向けレンタル事業」」）
- 会社が挙げるこの取引の理由は、どれが中心か。: 記載なし（原文: 「「その後、株主との交渉を行った結果」との記載はあるが、取引の事業上の理由は記載されていない。」）
- 取得後に何をするか（統合の進め方、共同で行う事業、人材の活用）が具体的に書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「取得後の統合方針等に関する記載は確認できない。」）
- この取引に伴うリスク・不確実性（統合の難しさ、許認可、業績への下振れ）に触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「リスク・不確実性に関する記載は確認できない。」）
- 日程はどこまで確定しているか。: 記載なし（原文: 「日程に関する記載は確認できない。」）
- 「未定」とされている主要事項はどこまで及ぶか。: 未定なし（原文: 「「未定」とする主要事項の記載は確認できない。」）
- 実行の前提となる条件（許認可、独占禁止法上の手続、株主総会の承認など）が挙げられているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「実行の前提条件に関する記載は確認できない。」）
- 価格・比率の公正性を担保する手続について、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「価格・比率の公正性を担保する手続の記載は確認できない。」）
- 少数株主の扱いについて、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「少数株主の扱いに関する記載は確認できない。」）
- 取引後の経営体制・商号・従業員の扱いに触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「取得後の経営体制・商号・従業員の扱いに関する記載は確認できない。」）
