# レオクラン（7681） 2025年９月期第３四半期決算補足説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7681/disclosure/20250808536085
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-08-08
Komoriの読み（0-100）: 82
企業ページ: https://komori.app/company/7681

## 何が変わったか

2025年9月期第3四半期累計は、大規模案件の売上計上により増収増益となり、営業利益は前年同期の2倍に増えた。一方、第3四半期単独は新増改築案件の計上が減り、営業赤字となったが、通期見通しは据え置かれた。

## 会社が挙げた理由

第3四半期累計は、メディカルトータルソリューション事業で大規模案件の売上計上が集中したことが増収増益に寄与した。人件費については、労働生産性の改善による抑制も増益要因となった。一方、第3四半期単独の営業赤字は、新増改築案件の売上計上減少が主因と説明されている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年9月期 第3四半期
- 売上高: {"value":17208,"unit":"百万円","yoy_pct":9.5}
- 営業利益: {"value":474,"unit":"百万円","yoy_pct":100}
- 経常利益: {"value":492,"unit":"百万円","yoy_pct":104.6}
- 純利益: {"value":317,"unit":"百万円","yoy_pct":67.1}
- 売上総利益率: {"value":12.9,"unit":"%（3Q累計）","yoy_change_point":-0.2}
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":4267,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":-22,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":-21,"unit":"百万円"},"粗利率":{"value":13.3,"unit":"%"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":22500,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":300,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":300,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":194,"unit":"百万円"},"メディカルトータルソリューション売上高":{"value":21309,"unit":"百万円"},"遠隔画像診断サービス売上高":{"value":782,"unit":"百万円"},"給食売上高":{"value":408,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"新増改築案件売上":{"value":74,"unit":"%（年間想定に対する3Qまでの消化率）"}}
- 計画に対する自己評価: 期初計画の進捗は順調
- セグメント別実績: {"メディカルトータルソリューション":{"売上高":{"value":16291,"unit":"百万円","yoy_pct":9.9},"営業利益":{"value":406,"unit":"百万円","yoy_pct":138.2}},"遠隔画像診断サービス":{"売上高":{"value":613,"unit":"百万円","yoy_pct":7.2},"営業利益":{"value":58,"unit":"百万円","yoy_pct":12.8}},"給食":{"売上高":{"value":302,"unit":"百万円","yoy_pct":-4.8},"営業利益":{"value":8,"unit":"百万円","yoy_pct":-33.9}}}
- 増減要因の内訳: {"3Q累計経常利益":{"増収影響":1.9,"粗利率変化":-0.3,"人件費変化":0.8,"その他販管費変動":0,"営業外収支":0.1,"unit":"億円"},"通期経常利益見通し":{"増収影響":3.6,"粗利率変化":-0.5,"人件費変化":-0.9,"その他販管費変動":-1,"営業外収支":0,"unit":"億円"}}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: {"新増改築案件":{"合計":{"件数":12,"平均単価":{"value":561,"unit":"百万円"}},"20億円以上":{"件数":1,"平均単価":{"value":3768,"unit":"百万円"}},"10億円未満":{"件数":11,"平均単価":{"value":270,"unit":"百万円"}}}}
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":159,"単位":"人","期中増減":"not_disclosed","採用計画":"not_disclosed"}
- 業績見通しの前提: {"新増改築案件年間売上":{"value":9000,"unit":"百万円"},"新増改築案件売上の年間想定比率":{"value":74,"unit":"%（3Qまでの消化率）"}}
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: {"トータルパックシステム受注件数":{"value":13,"unit":"件"}}
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 一括保守の拡販、修理機能の拡充、新増改築案件の積み増しによる4Q収益の底上げ

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「3Qまでで新増改築案件売上は年間想定の74%を消化」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「「期初計画の進捗は順調」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2025/9期3Q」の売上高4,267百万円、営業利益▲22百万円、経常利益▲21百万円」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「遠隔画像診断サービス事業も、売上は3Q累計ベースで過去最高を更新」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「2025/9期通期見通しは据置き」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「経常利益増減益分析」で増収影響+1.9億円、粗利率変化▲0.3億円、人件費変化+0.8億円などを表示」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「大規模案件の売上計上集中が貢献」「増益の牽引役は…新増改築案件の売上増」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「メディカルトータルソリューション、遠隔画像診断サービス、給食の各売上高・営業利益を掲載」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「人件費変化+0.8億円」「その他販管費変動+0.0億円」「粗利率変化▲0.3億円」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「新増改築案件の売上計上減少がその主因」「粗利率変化▲0.3億円」「人件費変化▲0.9億円」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 前提を一つだけ開示（原文: 「「年間で90億円を想定」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「4Qは対3Qでは厳しい想定に」「案件積増しを急ぎ、4Q収益の底上げ…を図る」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「一括保守の拡販や修理機能拡充など成長に向けての布石を継続」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「トータルパックシステム受注件数は13件」「合計件数12件」「平均単価561百万円」「一括販売比率41.4%」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「前期比66％増収」「事業売上に占める一括販売比率…41.4%」「給食事業は横ばい」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「件数」「平均単価」を20億円以上、10億円未満、合計の区分で掲載」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数（人）…2025年9月期3Q 159」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「「1株当たり配当額」欄に2025年9月期は「-」と記載」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2025年9月期第3四半期決算補足説明資料」、全22頁の実績・見通し説明構成」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「1頁目が「エグゼクティブサマリ」、2頁目以降が決算実績・見通し」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「下期は案件減少から赤字となる見通し」「実際の業績等は…異なる結果になる可能性があります」」）
