# レオクラン（7681） 2025年９月期第３四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7681/disclosure/20250808536039
種別: 決算
開示日: 2025-08-08
Komoriの読み（0-100）: 49
企業ページ: https://komori.app/company/7681

## 何が変わったか

2025年9月期第3四半期累計は、売上高が前年同期比9.5％増、営業利益が100.2％増となり、増収増益が大きく進んだ。通期業績予想と配当予想は変更されていない。

## 会社が挙げた理由

主力のメディカルトータルソリューション事業で、医療機関の新築・移転・再編等に伴う医療機器の一括販売が増加した。増収による売上総利益の増加に加え、販売費及び一般管理費が減少した。遠隔画像診断サービス事業は増収効果で増益となった一方、給食事業は前期の一部施設の解約により減収減益となった。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2024年10月1日〜2025年6月30日
- 売上高: {"value":17208,"unit":"百万円","yoy_pct":9.5}
- 営業利益: {"value":474,"unit":"百万円","yoy_pct":100.2}
- 経常利益: {"value":492,"unit":"百万円","yoy_pct":104.6}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":317,"unit":"百万円","yoy_pct":67.1}
- １株当たり当期純利益: 53.79円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":51.1,"前期末":52.3}
- 総資産: {"value":11316,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":5968,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":22500,"unit":"百万円","yoy_pct":13.6},"営業利益":{"value":300,"unit":"百万円","yoy_pct":68.4},"経常利益":{"value":300,"unit":"百万円","yoy_pct":65.6},"純利益":{"value":160,"unit":"百万円","yoy_pct":17.6}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":"50.00円（前期実績、株式分割前）","revised_forecast":"17.00円（今期予想、株式分割後）","change":"単純比較不可。株式分割後換算では約0.33円増","change_rate":"約2.0％増","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":67260,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: 当期の特別利益は－、特別損失の記載なし
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":"1社（持分法適用関連会社：株式会社ＴＵホームケア）","除外":"1社（連結子会社：株式会社レオクラン東海）"}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 無（対象者なし）
- 期末発行済株式数: {"value":5914800,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":237,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: メディカルトータルソリューション事業では、医療機関等の新築・移転、再編・統合等に伴う医療機器の一括販売による売上高が増加し、増収による売上総利益の増加と販売費及び一般管理費の減少により増益。遠隔画像診断サービス事業は増収効果で増益。給食事業は前期の一部施設での解約により減収となり、価格見直しに取り組んだものの減益。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「売上高は17,208百万円、通期予想は22,500百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「営業利益は474百万円、通期予想は300百万円。売上高は17,208百万円、通期予想は22,500百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「売上高9.5％増、営業利益100.2％増、経常利益104.6％増、親会社株主に帰属する四半期純利益67.1％増。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高17,208百万円（前年同期比9.5％増）、営業利益474百万円（同100.2％増）。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益474,855千円、経常利益492,710千円、親会社株主に帰属する四半期純利益317,682千円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想300百万円、対前期増減率68.4％増。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2024年9月期は50.00円、2025年9月期予想は17.00円。「2024年9月期については、当該株式分割前の実際の配当金の額を記載」「2025年9月期（予想）については、当該株式分割後の数値を記載」。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別損益なし（原文: 「当期の「特別利益合計」は「－」。損益計算書に当期の特別損失項目の記載なし。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「メディカルトータルソリューション事業の利益は137.8％増、遠隔画像診断サービス事業は12.8％増、給食事業は33.9％減。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 比較できない（原文: 「連結経営成績の表には売上高、営業利益、経常利益、純利益の金額と増減率のみが記載されている。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「自己資本比率は2025年9月期第3四半期51.1％、2024年9月期52.3％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第３四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「医療機関等の新築・移転、再編・統合等に伴う医療機器の一括販売による売上高が前年同期に比べて増加したことを主因として、売上高が増加いたしました。」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「一括販売による売上高が…増加」「増収による売上総利益の増加」「販売費及び一般管理費が…減少」と説明されているが、要因別の金額は記載されていない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「「物価上昇や…不安定な国際情勢」「米国の通商政策」と、「医療機器…販売活動」「販売費及び一般管理費が…減少」の両方が記載されている。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「売上高は…増加いたしました」と断定する一方、「実際の業績は様々な要因により予想数値と異なる結果になる可能性があります」と記載。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は2024年10月1日から2025年6月30日で、売上高17,208百万円、営業利益474百万円などが記載されている。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「米国の通商政策による影響などから景気下振れが懸念され」と記載。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：有」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料のみ（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：無」」）
