# レオクラン（7681） 2025年９月期　第２四半期決算補足説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7681/disclosure/20250515552894
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-05-15
Komoriの読み（0-100）: 75
企業ページ: https://komori.app/company/7681

## 何が変わったか

2025年9月期第2四半期累計は、大型の新増改築案件の売上計上により増収・大幅増益となり、利益は通期予想を上回る進捗となった。一方、通期予想は据え置かれ、下期は案件減少により営業赤字を見込む。また、介護施設の経営支援会社に25％出資した。

## 会社が挙げた理由

2Q累計の増益は、メディカルトータルソリューション事業で大型の新増改築案件が計上されたことが主因。下期の減益見通しは新増改築案件の減少によるもの。FCFのマイナスは一時的な運転資金負担と、業務提携などへの出資実行によるもの。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2025年9月期 第2四半期
- 売上高: {"value":12940,"unit":"百万円","yoy_pct":5.9}
- 営業利益: {"value":496,"unit":"百万円","yoy_pct":38.8}
- 経常利益: {"value":513,"unit":"百万円","yoy_pct":43.5}
- 純利益: {"value":344,"unit":"百万円","yoy_pct":56}
- 売上総利益率: {"value":"13.4%","yoy_change_pt":"+1.1pt"}
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":9769,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":732,"unit":"百万円"},"粗利益率":{"value":"13.4%","unit":""},"経常利益":{"value":748,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":22500,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":300,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":300,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":194,"unit":"百万円"},"メディカルトータルソリューション売上高":{"value":21309,"unit":"百万円"},"メディカルトータルソリューション営業利益":{"value":232,"unit":"百万円"},"遠隔画像診断サービス売上高":{"value":782,"unit":"百万円"},"遠隔画像診断サービス営業利益":{"value":65,"unit":"百万円"},"給食売上高":{"value":408,"unit":"百万円"},"給食営業利益":{"value":0,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"57.5%","メディカルトータルソリューション売上高":"57.9%","遠隔画像診断サービス売上高":"52.4%","給食売上高":"47.3%","営業利益":"165.6%","メディカルトータルソリューション営業利益":"194.9%","遠隔画像診断サービス営業利益":"62.9%","給食営業利益":"400.4%","調整営業利益":"77.8%","経常利益":"171.3%","親会社株主に帰属する当期純利益":"215.2%"}
- 計画に対する自己評価: 超過達成。ただし、これは売上計上タイミングに起因し、概ね期初時点の想定通り
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: {"新増改築案件":{"件数":9,"平均単価":{"value":563,"unit":"百万円"},"売上高":{"value":5067,"unit":"百万円"}},"トータルパックシステム受注件数":11}
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":159,"単位":"人","平均臨時雇用者数":58,"期中増減":"not_disclosed","採用計画":"not_disclosed"}
- 業績見通しの前提: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: {"トータルパックシステム受注件数":{"value":11,"unit":"件"}}
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 介護施設等の経営支援を行う株式会社TUホームケアに25％出資、病院経営のテコ入れを起点とした医療機器納入・一括保守・中古機器下取り機会の獲得、一括保守の拡販、修理機能の拡充、中核事業のビジネス機会拡大につながる出資・提携の検討

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「売上高 57.5％」「営業利益 165.6％」「メディカルトータルソリューション 営業利益 194.9％」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を上回る（原文: 「「2025/9期2Q累計の利益は想定を既に達成」「超過達成」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2Q発生ベースでは、対前年、対1Qのいずれも大幅な増収増益」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「四半期営業利益で上場来最高を更新」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「2025/9期通期は従来見通しを据置き」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「経常利益増減益分析」および「増収影響 +0.9億円」「人件費変化 +0.5億円」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「増益の牽引役は大型案件の計上があったメディカルトータルソリューション事業の増収」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「メディカルトータルソリューション」「遠隔画像診断サービス」「給食」の売上高・営業利益表」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「人件費変化 +0.5億円」「その他販管費変動 +0.1億円」「業務委託費他 +0.1億円」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「FCFは2.1億円のマイナス」「営業利益…下期見通し ▲196百万円」「下期は新増改築案件減少から赤字を想定」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 複数の前提を数値で開示（原文: 「「年間で90億円を想定」「想定粗利率…13.0％」「年間想定…13件」「平均単価…689」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「リスクは厳しい経営環境を背景とした医療機関の投資姿勢」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「下期は新増改築案件減少から赤字を想定」「特に3Qは案件端境期」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「株式会社TUホームケアに25％出資」「一括保守の拡販や修理機能拡充」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「トータルパックシステム受注件数は11件」「平均単価563」「一括販売比率41.1％」「自己資本比率36.0％」「ROE6.1％」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「受注件数が増加に転じており」「平均単価…前期対比 +199」「ROE…6.1％」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「件数 9」「平均単価 563」「売上高 5,067」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数（人）…159」「外、平均臨時雇用者数…（58）」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「「１株当たり配当額…2025年9月期 －」「配当性向…－」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「「ROE改善に向けての成長戦略発信を強化」」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「投資CF ▲123百万円」「業務提携など積極的な出資を実行」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「表題「2025年９月期　第２四半期決算補足説明資料」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「「2025年9月期2Q決算実績」「2025年9月期決算見通し」「トピックス」」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: あり（原文: 「「2021/9期以前の新増改築案件売上は非開示」」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「通期見通しは据置き」「下期は…赤字を想定」「異なる結果になる可能性があります」」）
