# レオクラン（7681） 2025年９月期　第１四半期決算補足説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7681/disclosure/20250214574887
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-02-14
Komoriの読み（0-100）: 64
企業ページ: https://komori.app/company/7681

## 何が変わったか

2025年9月期第1四半期は、新増改築案件の売上計上がなかったため、売上高が前年同期比41.4％減少し、営業損失・経常損失・純損失となった。一方、通期予想は据え置き、新増改築案件の計上と新たな資本業務提携を進める方針を示した。

## 会社が挙げた理由

主力のメディカルトータルソリューション事業で、新増改築案件の売上計上がなかったことが減収減益の主因。会社は期初から想定の範囲内としており、2Q以降に案件計上が集中する見通しを示している。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2025年9月期 第1四半期
- 売上高: {"value":3171,"unit":"百万円","yoy_pct":-41.4}
- 営業利益: {"value":-235,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":-234,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":-164,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: {"value":11.1,"unit":"%","yoy_change_points":-2.8}
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":3171,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":-235,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":-234,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":-164,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":22500,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":300,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":300,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":160,"unit":"百万円"},"メディカルトータルソリューション事業売上高":{"value":21309,"unit":"百万円"},"遠隔画像診断サービス売上高":{"value":782,"unit":"百万円"},"給食売上高":{"value":408,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"14.1%","メディカルトータルソリューション事業売上高":"13.5%","遠隔画像診断サービス売上高":"26.4%","給食売上高":"22.8%","遠隔画像診断サービス営業利益":"35.2%","調整営業利益":"39.4%"}
- 計画に対する自己評価: 売上、各利益とも想定の範囲内
- セグメント別実績: {"メディカルトータルソリューション":{"売上高":{"value":2871,"unit":"百万円"},"売上高前年同期比":"-44.0%","営業利益":{"value":-256,"unit":"百万円"}},"遠隔画像診断サービス":{"売上高":{"value":206,"unit":"百万円"},"売上高前年同期比":"+10.7%","営業利益":{"value":23,"unit":"百万円"},"営業利益前年同期比":"+49.9%"},"給食":{"売上高":{"value":93,"unit":"百万円"},"売上高前年同期比":"-9.1%","営業利益":{"value":-2,"unit":"百万円"}}}
- 増減要因の内訳: {"減収影響":-3.1,"粗利率変化":-0.9,"人件費変化":0.2,"その他販管費変動":0.1,"営業外収支":0,"unit":"億円"}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: {"新増改築案件":{"20億円以上":{"件数":0,"平均単価":"-"},"10億円未満":{"件数":0,"平均単価":"-"},"合計":{"件数":0,"平均単価":"-"}},"通期見通し":{"20億円以上":{"件数":2,"平均単価":3040,"単位":"百万円"},"10億円未満":{"件数":11,"平均単価":262,"単位":"百万円"},"合計":{"件数":13,"平均単価":689,"単位":"百万円"}}}
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":162,"単位":"人","平均臨時雇用者数":60,"期中の増減":"not_disclosed","採用計画":"採用強化は今後の課題"}
- 業績見通しの前提: {"新増改築案件売上":{"value":90,"unit":"億円"},"新増改築案件売上前期比":"+66%","想定粗利率":{"value":13,"unit":"%"},"トータルパックシステム受注件数":{"value":null,"unit":"件"}}
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 株式会社ミソノメディカルとの医療機器修理に関する資本業務提携、株式会社アステッドとの中古医療機器関連業務に関する資本業務提携、出資・業務提携によるメディカルトータルソリューション事業の強化検討

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高14.1％、メディカルトータルソリューション13.5％、遠隔画像診断サービス26.4％、給食22.8％などと記載。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「「期初からの見通しどおりであり、売上、各利益とも想定の範囲内と認識」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2025/9期1Q実績」として売上高3,171百万円、営業利益▲235百万円、経常利益▲234百万円を記載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「資料中に「過去最高」または同趣旨の記載なし。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「2025/9期通期見通しは据置き」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「減収影響▲3.1億円、粗利率変化▲0.9億円、人件費変化+0.2億円などの「経常利益増減益分析」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「その主因は案件減少に伴う売上減。特に新増改築案件の売上空白が大きく影響」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「メディカルトータルソリューション、遠隔画像診断サービス、給食について売上高・営業利益を記載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「人件費変化+0.2億円、その他販管費変動+0.1億円、粗利率変化▲0.9億円。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「減収影響▲3.1億円、粗利率変化▲0.9億円、粗利率13.9％から11.1％への低下。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 複数の前提を数値で開示（原文: 「新増改築案件売上想定90億円、想定粗利率13.0％、通期案件合計13件・平均単価689百万円。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「リスクは厳しい経営環境を背景とした医療機関の投資姿勢」と記載。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「2Q以降に案件の計上が集中」「2Qは…当期で最も利益の大きい四半期となる見通し」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「資料中に中期経営計画の目標値・実績対比の記載なし。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「株式会社ミソノメディカルと資本業務提携に関する契約を締結」「株式会社アステッドと資本業務提携に関する契約を締結」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「トータルパックシステム受注件数10件、案件件数、平均単価、一括販売比率、注力領域売上など。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「注力領域売上「前年比74％の増加」、遠隔画像診断サービスは顧客増で増収増益、一括販売比率は2025/9期1Q「0.0％」。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「20億円以上、10億円未満、合計について「件数」「平均単価」を記載。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「従業員数162人、平均臨時雇用者数60人。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「資料中に市場規模・市場シェア・競合との数値比較の記載なし。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「業績・財務ハイライトに1株当たり配当額として2024年9月期50.0円などを記載。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「資料中に自己株式取得・消却の金額、株数、期間の記載なし。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「自己資本比率56.3％、自己資本利益率▲3.0％を実績として記載。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「DX・システム投資」「社内体制強化」などの使途領域は記載されているが、金額の記載なし。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「表題が「2025年9月期 第1四半期決算補足説明資料」。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「冒頭から「エグゼクティブサマリ」「2025年9月期1Q決算実績」を掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「資料中に「差し控えたい」「未定」などの記載なし。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「通期見通しは据置き」「2Q以降に…集中する見通し」「異なる結果になる可能性があります」。」）
