# レオクラン（7681） 通期連結業績予想と実績値との差異及び個別業績の前期実績値との差異に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7681/disclosure/20241114523079
種別: 業績予想の修正
開示日: 2024-11-14
Komoriの読み（0-100）: 60
企業ページ: https://komori.app/company/7681

## 何が変わったか

2024年9月期の連結実績は、前回予想に対して売上高が1.0％下回った一方、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益は上回った。個別実績は前期比で売上高と各段階利益が大きく減少した。

## 会社が挙げた理由

連結では、メディカルトータルソリューション事業の一部案件の売上計上が翌期にずれ込み売上高が予想を下回った一方、遠隔画像診断サービス事業と給食事業の利益が想定を上回り、販売費及び一般管理費の削減にも努めたため利益が予想を上回った。個別では、10億円以上の大型案件の減少で医療機器の一括販売が減少し、さらに人件費の増加などで販売費及び一般管理費が増加した。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":20000,"revised_forecast":19804,"change":-195,"change_rate":-1,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":130,"revised_forecast":178,"change":48,"change_rate":37,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":130,"revised_forecast":181,"change":51,"change_rate":39.3,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":120,"revised_forecast":136,"change":16,"change_rate":13.4,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":20.36,"revised_forecast":23.09,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2024年９月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2024年８月９日
- 前期実績: 連結：売上高26,632百万円、営業利益440百万円、経常利益431百万円、親会社株主に帰属する当期純利益271百万円、１株当たり当期純利益46.12円 銭。個別：売上高23,950百万円、営業利益317百万円、経常利益361百万円、当期純利益268百万円、１株当たり当期純利益45.70円 銭。
- 修正の理由: メディカルトータルソリューション事業の一部案件の売上計上が翌期にずれ込み売上高が予想を下回った一方、遠隔画像診断サービス事業及び給食事業の利益が想定を上回り、販売費及び一般管理費の削減に努めた結果、連結利益が予想を上回った。個別では、10億円以上の大型案件の減少で医療機器の一括販売が減少し、人件費の増加などで販売費及び一般管理費が増加した。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結／個別（単体）

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績との差異（原文: 「「2024年８月９日に公表いたしました2024年９月期の通期連結業績予想値と本日公表の実績値との間に差異が生じました」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2024年９月期 通期連結業績予想数値と実績値との差異」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高の増減額は「△195」、営業利益は「48」、経常利益は「51」、親会社株主に帰属する当期純利益は「16」」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 強弱が混在（原文: 「連結の売上高増減率は「△1.0」、営業利益は「37.0」、経常利益は「39.3」。個別の当期純利益増減率は「△83.5」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 増収減益・減収増益（原文: 「増減率は売上高「△1.0」、営業利益「37.0」、経常利益「39.3」、親会社株主に帰属する当期純利益「13.4」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結と個別（原文: 「第1項は「通期連結業績予想数値と実績値との差異」、第2項は「通期個別業績と前期実績値との差異」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「経常利益の増減率は「39.3」％」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上高の増減率は「△1.0」％」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「実績値の親会社株主に帰属する当期純利益は「136」、前期連結実績は「271」百万円」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「表には売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益の各項目について「増減額（B－A）」と「増減率（％）」が記載されている」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「差異理由は「売上計上が翌期にずれ込んだこと」「利益が想定を上回ったこと」「販売費及び一般管理費の削減」などで、特別損失等の記載はない」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「10億円以上の大型案件の減少を主要因として、前期に比べて減少」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「メディカルトータルソリューション事業」「遠隔画像診断サービス事業及び給食事業」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「一部の案件の売上計上が翌期にずれ込んだ」「利益が想定を上回った」「販売費及び一般管理費の削減」「大型案件の減少」「人件費の増加」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「理由説明には「10億円以上の大型案件」とあるが、各要因別の利益・売上影響額は記載されていない」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「一部の案件の売上計上が翌期にずれ込んだ」「販売費及び一般管理費の削減に努めた」「人件費の増加」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「第４四半期会計期間において」「10億円以上の大型案件」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「「売上計上が翌期にずれ込んだ」「前期に比べて減少」と記載されているが、継続性への言及はない」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「売上高及び売上総利益が減少」「販売費及び一般管理費が…増加」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「「医療機関等の新築・移転、再編・統合等に伴う医療機器の一括販売」」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「利益上振れの理由として「遠隔画像診断サービス事業及び給食事業において利益が想定を上回った」「販売費及び一般管理費の削減に努めた」と記載されている」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「構造的対応の決定・検討に関する記載はなく、再編・統合は「医療機関等」に関する案件として記載されている」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日は「2024年11月14日」、対象期間は「2024年10月1日～2024年9月30日」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 二度目以降の修正（原文: 「「2024年８月９日に業績予想を修正しました」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期に言及なし（原文: 「「通期連結業績予想値と本日公表の実績値との間に差異が生じました」と記載されている」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文および業績表に配当予想の記載はない」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「営業利益、経常利益および親会社株主に帰属する当期純利益は前回予想を上回りました」「各段階損益は前期に比べて減少いたしました」」）
