# レオクラン（7681） 2024年９月期　決算補足説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7681/disclosure/20241114522776
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-11-14
Komoriの読み（0-100）: 58
企業ページ: https://komori.app/company/7681

## 何が変わったか

2024年9月期は、新増改築案件の減少で売上高が前期比26％減、営業利益が60％減となった。一方、2025年9月期は大型案件の増加を前提に、増収・営業増益への回復を見込んでいる。

## 会社が挙げた理由

2024年9月期は、新増改築案件の減少により主力のメディカルトータルソリューション事業が大きく減少したことが主因。2025年9月期は、新増改築案件の増加、大型案件増加による一件当たり単価上昇を見込んでいる。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2024年9月期 通期（および2025年9月期通期見通し）
- 売上高: {"value":19804,"unit":"百万円","yoy_pct":-25.6}
- 営業利益: {"value":178,"unit":"百万円","yoy_pct":-59.5}
- 経常利益: {"value":181,"unit":"百万円","yoy_pct":-58}
- 純利益: {"value":136,"unit":"百万円","yoy_pct":-49.9}
- 売上総利益率: {"率":"13.2%","前年同期比の増減ポイント":"10.6%から2.6ポイント改善"}
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: 人件費などの増減要因は示されているが、販管費総額はnot_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"対象":"2024年9月期第4四半期","売上高":{"value":4090,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":-59,"unit":"百万円"},"メディカルトータルソリューション売上高":{"value":3787,"unit":"百万円"},"遠隔画像診断サービス売上高":{"value":205,"unit":"百万円"},"給食売上高":{"value":97,"unit":"百万円"},"粗利率":"13.5%"}
- 通期業績予想: {"2025年9月期":{"売上高":{"value":22500,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":300,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":300,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":160,"unit":"百万円"},"メディカルトータルソリューション売上高":{"value":21309,"unit":"百万円"},"遠隔画像診断サービス売上高":{"value":782,"unit":"百万円"},"給食売上高":{"value":408,"unit":"百万円"}}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 営業利益は従来見通しに対して超過達成
- セグメント別実績: {"メディカルトータルソリューション":{"売上高":{"value":18610,"unit":"百万円","yoy_pct":-27},"営業利益":{"value":94,"unit":"百万円","yoy_pct":-74.5}},"遠隔画像診断サービス":{"売上高":{"value":777,"unit":"百万円","yoy_pct":7.3},"営業利益":{"value":66,"unit":"百万円","yoy_pct":20.4}},"給食":{"売上高":{"value":415,"unit":"百万円","yoy_pct":2.8},"営業利益":{"value":14,"unit":"百万円","yoy_pct":29.3}},"調整":{"営業利益":{"value":2,"unit":"百万円","yoy_pct":-4.7}}}
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"期末人数":170,"単位":"人","平均臨時雇用者数":62,"期中の増減":"前期176人から6人減少","採用計画":"一括保守部門は今後の事業拡大に合わせて増員を計画"}
- 業績見通しの前提: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: ROE改善方針への言及はあるが、財務目標値はnot_disclosed
- 年間配当: {"1株当たり年間配当額":50,"単位":"円","内訳":"中間・期末の内訳はnot_disclosed"}
- 配当性向: {"率":72.2,"単位":"%","総還元性向":"not_disclosed","DOE":"not_disclosed"}
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: 受注件数は示されているが、受注高・受注残高の金額はnot_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 2024年10月から2代表体制へ移行、2024年12月から取締役3名を選任予定（株主総会承認が条件）、一括保守ビジネス強化に向けた出資・業務提携の検討、トータルパックシステム営業部隊の営業推進統括部傘下への再編、IT部門人員を2024年10月に15%増強、一括保守部門の増員計画

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「通期業績予想」の表に予想値と実績値はあるが、進捗率の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を上回る（原文: 「「営業利益の従来見通しに対しては超過達成」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「4Q発生ベースでは営業赤字」とし、2024/9期4Qの売上高4,090百万円、営業利益▲59百万円を掲載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「過去最高に関する記載なし。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「「従来見通しに対しては超過達成」と記載。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「経常利益増減益分析」に減収影響▲7.2億円、粗利率変化+5.2億円などを掲載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「苦戦の主因は、新増改築案件の減少」「大型案件増を背景に改善」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「メディカルトータルソリューション、遠隔画像診断サービス、給食の売上高・営業利益を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「人件費変化▲0.3億円」「手数料▲0.1億円」「業務委託費▲0.1億円」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「減収影響▲7.2億円」「人件費変化▲0.3億円」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 複数の前提を数値で開示（原文: 「新増改築案件売上90億円、合計13件、平均単価689百万円、想定粗利率13.0%。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「病院建設工期の遅れによる納品の期ズレ」「医療機関の投資姿勢」をリスクとして記載。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「2Qが売上集中する四半期」「1Q、3Qは閑散期」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「中期経営計画に関する記載なし。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「出資・業務提携の活用を検討」「専門部署の体制を再編」「IT部門人員＋15%」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「トータルパックシステム受注件数、新増改築案件件数、平均単価、一括販売比率などを掲載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「新増改築案件売上は前期比増加見通し、給食売上は2025/9期見通しで前期比▲1.8%。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「新増改築案件について「件数」「平均単価」を掲載。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「2024年9月期の従業員数170人、「IT部門人員＋15%」。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェア・競合比較の記載なし。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「1株当たり配当額50円、配当性向72.2%を掲載。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却の記載なし。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「「ROE改善期待の醸成に向けて利益率の向上」と記載。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「DX・システム投資」を使途領域として示すが、金額の記載なし。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題は「決算補足説明資料」で、エグゼクティブサマリ、グラフ、増減益分析、トピックスで構成。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「冒頭から「エグゼクティブサマリ」「2024年9月期決算実績」を掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載なし。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「増収、68％営業増益を想定」「再拡大局面を迎えるとの見方が可能」「懸念は否めず」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「グラフ・箇条書き中心で、実績、見通し、増減要因、トピックスを説明。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「資料は決算実績、業績見通し、財務、トピックスを中心に構成。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの表現なし。」）
