# レオクラン（7681） 2024年９月期　第３四半期決算補足説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7681/disclosure/20240809568566
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-08-09
Komoriの読み（0-100）: 72
企業ページ: https://komori.app/company/7681

## 何が変わったか

2024年9月期の通期業績予想を、売上高・利益ともに引き下げた。一方、採算改善の取り組みにより、通期の想定粗利益率は11.6％から12.9％へ引き上げた。

## 会社が挙げた理由

医療機関の設備投資が慎重になり、医療機器の発注が後ずれしているため。加えて、人件費や業務委託費などの販管費上昇も利益を押し下げる要因として挙げている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2024年9月期 第3四半期
- 売上高: {"value":15713,"unit":"百万円","yoy_pct":-5.8}
- 営業利益: {"value":237,"unit":"百万円","yoy_pct":-29.7}
- 経常利益: {"value":240,"unit":"百万円","yoy_pct":-26.7}
- 純利益: {"value":190,"unit":"百万円","yoy_pct":-2.6}
- 売上総利益率: 13.1％（3Q累計、前年同期比+0.6ポイント）。3Q単独は13.7％。
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: 人件費・その他販管費の増減要因として、人件費▲0.4億円、その他販管費▲0.4億円。売上高販管費率はnot_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":3496,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":-120,"unit":"百万円"},"粗利率":{"value":13.7,"unit":"％"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":20000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":130,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":130,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":120,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"メディカルトータルソリューション":{"売上高":{"value":14823,"unit":"百万円","yoy_pct":-6.4},"営業利益":{"value":170,"unit":"百万円","yoy_pct":-38.4}},"遠隔画像診断サービス":{"売上高":{"value":572,"unit":"百万円","yoy_pct":6},"営業利益":{"value":51,"unit":"百万円","yoy_pct":4.7}},"給食":{"売上高":{"value":317,"unit":"百万円","yoy_pct":4.1},"営業利益":{"value":12,"unit":"百万円","yoy_pct":43.3}}}
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":173,"単位":"人","期中増減":"not_disclosed","採用計画":"not_disclosed"}
- 業績見通しの前提: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: ROE改善方針への言及はあるが、目標値はnot_disclosed。3Q末自己資本比率56.0％、ROE3.4％。
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: トータルパックシステム新規受注件数は記載されているが、受注高・受注残高の金額はnot_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 二人代表制の導入と経営トップの交代、100％子会社レオクラン東海の吸収合併、普通株式1株につき3株の株式分割

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「資料中に通期予想の進捗率を示す記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「「大型新増改築案件動向は想定通り」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「3Q発生ベースでは、対前年、対2Qでいずれも減収減益」および3Q売上高3,496百万円、営業利益▲120百万円、粗利率13.7％。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「過去最高に関する記載はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「2024/9期通期見通しを引下げ」「経常利益4.0億円」から「経常利益1.3億円」へ修正。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「経常利益増減益分析」に減収影響▲1.2億円、粗利率変化+1.0億円などを表示。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「医療機器の発注はやや後ずれ傾向」「大幅減益となる最大の要因は売上の減少」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「メディカルトータルソリューション、遠隔画像診断サービス、給食の売上高・営業利益を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「人件費変化▲0.4億円」「その他販管費変動▲0.4億円」「交通費/販売費/手数料▲0.1億円」。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「減収影響▲1.2億円、人件費変化▲0.4億円、その他販管費変動▲0.4億円。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 複数の前提を数値で開示（原文: 「「新増改築案件売上想定は54億円」「通期ベースの粗利益率は…12.9％」「粗利益率は保守的に若干の低下を織り込んだ」。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「4Q発生ベースでも、経常赤字となる見通し」。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「中期経営計画に関する記載はない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「新経営体制」「レオクラン東海の吸収合併」「株式分割」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「新増改築案件の売上高・件数・平均単価、自己資本比率56.0％、ネットキャッシュ61億円など。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが悪化（原文: 「新増改築案件合計の件数は17件から11件、平均単価は580百万円から491百万円、一括販売比率は38.7％から28.7％。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「売上高」「件数」「平均単価」の区分表。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「従業員数173人、平均臨時雇用者数64人。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「業績・財務ハイライトに過年度の「1株当たり配当額」を掲載。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「エグゼクティブサマリ、業績グラフ、増減益分析、トピックスで構成されている。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「1頁目から「エグゼクティブサマリ」、最終頁に留意事項を掲載。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「再拡大局面を迎える可能性は高いと期待」「4Q…赤字となる見通し」「増加を見込む」。」）
