# レオクラン（7681） 2024年９月期　第１四半期決算補足説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7681/disclosure/20240214535841
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-02-14
Komoriの読み（0-100）: 67
企業ページ: https://komori.app/company/7681

## 何が変わったか

2024年9月期第1四半期は、主力の新増改築案件の売上計上と採算改善により、前年の営業赤字から黒字に回復した。通期予想は据え置いたが、通期では主力事業の減収により2期連続の営業減益を見込んでいる。

## 会社が挙げた理由

主力のメディカルトータルソリューション事業で新増改築案件が進捗し、前年がプロジェクトの端境期だった反動もあって増収となった。粗利率は高採算案件や付加価値が評価された案件の増加で改善した一方、通期ではコロナ禍の受注活動停滞の影響により新増改築案件の減少を見込んでいる。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2024年9月期 第1四半期
- 売上高: {"value":5413,"unit":"百万円","yoy_pct":9.7}
- 営業利益: {"value":135,"unit":"百万円","yoy_pct":"黒字回復"}
- 経常利益: {"value":136,"unit":"百万円","yoy_pct":"黒字回復"}
- 純利益: {"value":80,"unit":"百万円","yoy_pct":"黒字回復"}
- 売上総利益率: {"率":"13.9%","前年同期比の増減ポイント":2.4}
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":5414,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":135,"unit":"百万円"},"経常利益":"not_disclosed","純利益":"not_disclosed"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":24000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":400,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":400,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":260,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"22.6%","メディカルトータルソリューション売上高":"22.4%","遠隔画像診断サービス売上高":"25.3%","給食売上高":"24.8%","営業利益":"34.0%","メディカルトータルソリューション営業利益":"34.2%","遠隔画像診断サービス営業利益":"32.0%","給食営業利益":"39.9%","調整営業利益":"38.3%","経常利益":"34.0%","純利益":"30.9%"}
- 計画に対する自己評価: ほぼ想定通りの展開
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":172,"単位":"人","期中の増減":"not_disclosed","採用計画":"not_disclosed"}
- 業績見通しの前提: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"直近10年の新増改築受注件数の地域別シェア":{"関東":20.1,"近畿":24.8,"中部":24.8,"中・四国":11.6,"九州・沖縄":11.6,"北海道・東北":7},"単位":"%"}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 2024年1月からの執行役員制度導入（5人を登用）、関東圏の新規案件営業人員倍増と東京への人材シフト、医療情報システム・保守・予防医療などの拡販

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「メディカルトータルソリューション」売上高22.4％、営業利益34.2％、「遠隔画像診断サービス」売上高25.3％、営業利益32.0％など。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「「通期見通しに対しては、利益面で3割強の進捗率。ほぼ想定通りの展開」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2024/9期 1Q」の売上高5,414百万円、営業利益135百万円。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「資料中に「過去最高」の記載なし。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「2024/9期通期は従来見通しを据置き」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「経常利益増減益分析」に増収影響+0.5億円、粗利率変化+1.3億円、人件費変化▲0.2億円などを掲載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「新増改築案件の売上増が影響」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「セグメント別にメディカルトータルソリューション、遠隔画像診断サービス、給食の売上高・営業利益を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「人件費変化 ▲0.2億円」「交通費/販売費/手数料 ▲0.1億円」「業務委託費他 ▲0.1億円」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「遠隔画像診断サービス営業利益「▲24.8％」、販管費では人件費変化「▲0.2億円」。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 複数の前提を数値で開示（原文: 「新増改築案件売上59億円、合計件数13件、10億円超の大型案件は1件を想定。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「コロナ禍の受注活動停滞などには触れているが、「見通しに織り込んだリスク額」の記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「2Q以降は10億円以上の大型案件の売上計上は見込まず」「10億円超の大型案件は現時点で1件のみを想定」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「資料中に中期経営計画の記載なし。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「2024/1～ 執行役員制度導入」「2023/10～ 人員倍増」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「自己資本比率47.8％、ROE1.4％、案件件数13件、平均単価451万円など。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「新増改築案件合計件数は前期比▲4件、平均単価は▲129万円。一方、粗利率は2.4ポイント改善。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「新増改築案件合計について「件数13」「平均単価451」。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「従業員数172人、「新規案件営業の人員 2023/10～ 人員倍増」。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「直近10年の新増改築受注件数の地域別シェアとして関東20.1％などを掲載。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「業績ハイライトに過年度の配当性向はあるが、当資料での株主還元方針の説明はない。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「資料中に自己株式取得または消却の記載なし。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「「ROEの推移」は掲載されているが、目標値の記載なし。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「該当する金額の記載なし。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題は「2024年9月期 第1四半期 決算補足説明資料」で、23ページの業績説明資料。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「冒頭から「エグゼクティブサマリ」「決算実績」「決算見通し」「トピックス」を掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載なし。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「2期連続の減収減益を想定」「再拡大局面を迎える可能性は高いと期待」。」）
