# レオクラン（7681） 2024年９月期　第１四半期決算短信〔日本標準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7681/disclosure/20240214535648
種別: 決算
開示日: 2024-02-14
Komoriの読み（0-100）: 45
企業ページ: https://komori.app/company/7681

## 何が変わったか

第1四半期は売上高が前年同期比9.7％増となり、営業利益・経常利益・最終利益はいずれも前年同期の赤字から黒字に転換した。通期業績予想と年間配当予想は据え置かれている。

## 会社が挙げた理由

主力のメディカルトータルソリューション事業で、医療施設の新築・移転、再編・統合等に伴う医療機器の一括販売が概ね想定通りに進み、売上高が増加した。売上高増加により売上総利益が増加した一方、遠隔画像診断サービス事業では専門医への委託費単価の上昇や前期の設備投資に伴う減価償却費増加が利益を押し下げ、給食事業では価格の見直しなどにより収益性が改善した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2023年10月1日〜2023年12月31日
- 売上高: {"value":5413,"unit":"百万円","yoy_pct":9.7}
- 営業利益: {"value":136,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":136,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":80,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- １株当たり当期純利益: 41.00
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":47.8,"前期末":37.9}
- 総資産: {"value":11618,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":5715,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":24000,"unit":"百万円","yoy_pct":-9.9},"営業利益":{"value":400,"unit":"百万円","yoy_pct":-9.2},"経常利益":{"value":400,"unit":"百万円","yoy_pct":-7.3},"純利益":{"value":260,"unit":"百万円","yoy_pct":-4.2}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":50,"revised_forecast":50,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: not_disclosed
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: 新規：0社、除外：0社（重要な子会社の異動なし）
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 無（対象者：not_disclosed）
- 期末発行済株式数: 1962800
- 期末自己株式数: 79
- 業績の増減要因: メディカルトータルソリューション事業では医療施設の新築・移転、再編・統合等に伴う医療機器の一括販売が概ね想定通りに進捗し増収・増益となった。遠隔画像診断サービス事業では委託費単価の上昇と設備投資に伴う減価償却費増加により減益となった。給食事業では前期の解約により減収となったが、価格の見直しなどにより増益となった。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「当第1四半期売上高は5,413百万円、通期予想は24,000百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「営業利益は136百万円、通期営業利益予想は400百万円。売上高は5,413百万円、通期売上高予想は24,000百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「売上高は前年同期比9.7％増。営業利益は前年同期の営業損失10,733千円から136,144千円、親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同期の損失24,263千円から80,421千円となった。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は4,936,915千円から5,413,543千円、営業利益は△10,733千円から136,144千円。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益136,144千円、経常利益136,144千円、親会社株主に帰属する四半期純利益80,421千円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無 ： 無」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無 ： 無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 減少を見込む（原文: 「通期営業利益予想は400百万円、対前期増減率は△9.2％。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2023年9月期の年間配当は50.00円、2024年9月期予想も50.00円。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当表には前期実績と今期予想の配当額のみが記載されている。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別損益なし（原文: 「損益計算書は経常利益136,144千円の後、税金等調整前四半期純利益136,144千円、法人税等合計51,446千円と続いている。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「メディカル事業の営業損益は前年同期比151,644千円増、遠隔画像診断サービス事業は5,088千円減、給食事業は263千円増。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく上昇（原文: 「当期の売上高5,413,543千円・営業利益136,144千円、前年同期の売上高4,936,915千円・営業損失10,733千円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率は当第1四半期47.8％、前連結会計年度末37.9％。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「主力の医療施設の新築・移転、再編・統合等に伴う医療機器の一括販売が概ね想定通りに進捗し、前年同期比で売上高が増加したことを主因」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「メディカル事業は売上高473,561千円増、営業損益151,644千円増、遠隔画像診断サービス事業は営業利益5,088千円減、給食事業は営業利益263千円増。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「医療機器の一括販売が概ね想定通りに進捗」「価格の見直しなど収益性の改善に取り組んだ」「新規受託施設の獲得及び既存受託施設への販売強化に注力」」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「売上高は5,413,543千円」「営業利益は136,144千円」と断定する一方、「実際の業績は様々な要因により予想数値と異なる結果になる可能性があります」と記載。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は「2023年10月1日～2023年12月31日」。売上高5,413,543千円、営業利益136,144千円などの数値が記載されている。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「不安定な海外情勢の継続、急速な円安の進行や世界的な資源価格の高騰を背景とした物価上昇」「医療機関は人手不足が常態化」」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「「（％表示は、対前年同四半期増減率）」として前年同期の売上高・利益が併記されている。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動：無」「新規 ―社、除外 ―社」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料のみ（原文: 「「四半期決算補足説明資料作成の有無：有」「四半期決算説明会開催の有無：無」」）
