# レオクラン（7681） 2023年９月期　決算補足説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7681/disclosure/20231201597643
種別: 決算説明資料
開示日: 2023-12-01
Komoriの読み（0-100）: 67
企業ページ: https://komori.app/company/7681

## 何が変わったか

2023年9月期は、新増改築案件の減少により減収減益となり、営業利益は前年同期比32.4％減少した。2024年9月期も、コロナ禍の受注停滞の影響で減収減益を見込んでいる。

## 会社が挙げた理由

2023年9月期は、主力のメディカルトータルソリューション事業で新増改築案件が減少したことが減益の主因。2024年9月期は、コロナ禍で停滞した受注活動の影響による新増改築案件の減少が減収減益要因となる見通し。遠隔画像診断サービスでは委託費・読影委託単価の上昇や設備投資に伴う償却負担増が利益を圧迫する。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2023年9月期 通期
- 売上高: {"value":26632,"unit":"百万円","yoy_pct":-10.5}
- 営業利益: {"value":440,"unit":"百万円","yoy_pct":-32.4}
- 経常利益: {"value":431,"unit":"百万円","yoy_pct":-39.2}
- 純利益: {"value":271,"unit":"百万円","yoy_pct":-37.9}
- 売上総利益率: 粗利率変化は前年同期比で改善し、増益要因として+0.8億円。ただし、率そのものは非開示。
- 営業利益率: 2023年9月期通期の営業利益率は非開示。四半期別では1Q▲0.2％、2Q4.1％、3Q1.5％、4Q1.0％。
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":9957,"unit":"百万円","yoy差額":5385},"営業利益":{"value":102,"unit":"百万円","yoy差額":338},"営業利益率":{"value":1,"unit":"%","前年同期比増減":6.2}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":24000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":400,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":400,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":260,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 売上が超過達成、利益は未達。ただし、ほぼ想定の範囲内と認識。
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: {"新増改築案件":{"合計売上高":{"value":5870,"unit":"百万円"},"件数":{"value":13,"unit":"件"},"平均単価":{"value":451,"unit":"百万円"},"前期比":{"売上高":-4004,"unit":"百万円","件数":-4,"unit_件":"件","平均単価":-129,"unit_平均単価":"百万円"}}}
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":176,"単位":"人","期中増減":"前年の175人から1人増"}
- 業績見通しの前提: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: 自己資本比率37.9％、ROE5.0％の実績値を記載。目標値は非開示。
- 年間配当: {"1株当たり年間配当額":50,"単位":"円","中間":"not_disclosed","期末":"not_disclosed"}
- 配当性向: {"value":37.7,"unit":"%","総還元性向":"not_disclosed","DOE":"not_disclosed"}
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":82,"unit":"百万円（投資活動によるキャッシュ・フロー）"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"対象市場":"全国の病院","市場規模":8000,"単位":"院"}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 一括保守業務の営業強化に向けた2023年10月の組織改組、医療DX支援の新規製品群（BEAR-DX、院内コミュニケーション支援ツール）、金融資産を活用した商社金融、M&A・事業提携、DX・システム投資、資本コストや株価を意識した経営への取り組み

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「通期予想に対する進捗率の記載なし。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 強弱が混在（原文: 「「売上が超過達成となるも、利益は未達」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「4Qは大型案件の売上が集中」として、4Q売上高9,957百万円、営業利益102百万円を記載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「過去最高」「最高益」などの記載なし。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「経常利益増減益分析」に減収影響▲3.2億円、粗利率変化+0.8億円などを記載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「減益の主因は…新増改築案件の減少」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「メディカルトータルソリューション、遠隔画像診断サービス、給食の売上高・営業利益を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「人件費変化+0.7億円、支払手数料▲0.2億円、交際費・交通費▲0.4億円。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「減収影響▲3.2億円、新増改築案件売上9,874百万円から5,870百万円、件数17件から13件。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 複数の前提を数値で開示（原文: 「2024/9期見通しとして新増改築案件売上5,870百万円、件数13件、平均単価451百万円、大型案件1件。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク織込額の記載なし。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「3Q以降は大型案件の売上計上はなく、利益の減少を想定」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「中期経営計画に関する記載なし。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「2023/10 一括保守業務 営業加速に向けて組織改組」「新規投入製品群」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「新増改築案件の売上・件数・平均単価、トータルパックシステム受注件数、自己資本比率、ROE等。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「遠隔画像診断サービス売上は前年比+7.1％、新増改築案件売上は前期比▲4,004百万円、ROEは8.4％から5.0％。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「合計の売上高9,874百万円、件数17件、平均単価580百万円などを掲載。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「2023年9月期従業員数176人。「従業員数の増加はあるものの」と記載。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「対象市場：全国の病院 約8,000院」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「配当性向の目途は従来の20％程度から20～30％に引上げ」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却の記載なし。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「「ROEのボラティリティは不可避」とし、ROE実績5.0％を掲載。目標値の記載なし。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「投資CFはIT関連投資などが増加」、投資CF▲82百万円。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「表題「2023年９月期　決算補足説明資料」。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「1頁目から「エグゼクティブサマリ」、続いて決算実績を掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載なし。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「2024/9期も2期連続の営業減益を予想」「再拡大局面を迎える可能性は高いと期待」。」）
