# レオクラン（7681） 2023年９月期　第３四半期決算補足説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7681/disclosure/20230823545363
種別: 決算説明資料
開示日: 2023-08-23
Komoriの読み（0-100）: 86
企業ページ: https://komori.app/company/7681

## 何が変わったか

2023年9月期第3四半期累計は、主力事業の大型案件が少ない時期に入った影響で、売上高が前年同期比33.8％減、営業利益が61.9％減となった。一方、通期予想は変更せず、進捗率は連結営業利益で61.3％と会社の想定範囲内としている。

## 会社が挙げた理由

主力のメディカルトータルソリューション事業で、大規模な新増改築案件の計上が少ない端境期にあり、減収影響が利益を圧迫した。営業活動の活発化によるコスト増や、前期の保険解約返戻金収入の消失、コミットメントライン設定手数料も減益要因となった。一方、低採算案件の影響消失や営業強化による粗利率改善、人件費の圧縮などが一部寄与した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2023年9月期 第3四半期
- 売上高: {"value":16674,"unit":"百万円","yoy_pct":-33.8}
- 営業利益: {"value":337,"unit":"百万円","yoy_pct":-61.9}
- 経常利益: {"value":328,"unit":"百万円","yoy_pct":-65}
- 純利益: {"value":195,"unit":"百万円","yoy_pct":-68.8}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: {"率":"1.5%","前年同期比の増減ポイント":"▲0.3ポイント"}
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":5012,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":74,"unit":"百万円"},"営業利益率":"1.5%","セグメント別":{"メディカルトータルソリューション":{"売上高":{"value":4733,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":58,"unit":"百万円"}},"遠隔画像診断サービス":{"売上高":{"value":178,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":11,"unit":"百万円"}},"給食":{"売上高":{"value":100,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":4,"unit":"百万円"}}}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":25000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":550,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":550,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":360,"unit":"百万円"},"セグメント別":{"メディカルトータルソリューション":{"売上高":{"value":24000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":480,"unit":"百万円"}},"遠隔画像診断サービス":{"売上高":{"value":600,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":60,"unit":"百万円"}},"給食":{"売上高":{"value":400,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":10,"unit":"百万円"}}}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"66.7%","営業利益":"61.3%","経常利益":"59.7%","純利益":"54.2%","メディカルトータルソリューション売上高":"65.9%","メディカルトータルソリューション営業利益":"57.7%","遠隔画像診断サービス売上高":"90.0%","遠隔画像診断サービス営業利益":"82.7%","給食売上高":"76.3%","給食営業利益":"88.2%"}
- 計画に対する自己評価: 想定の範囲内
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: {"新増改築案件数":{"value":17,"unit":"件","yoy":"+5件"},"案件当たり平均単価":{"value":492,"unit":"百万円","yoy_pct":-63},"20億円以上案件数":{"value":1,"unit":"件","yoy":"▲2件"},"10億円未満案件数":{"value":14,"unit":"件","yoy":"+8件"}}
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":176,"単位":"人","平均臨時雇用者数":62,"期中の増減":"not_disclosed","採用計画":"not_disclosed"}
- 業績見通しの前提: {"新増改築案件数":17,"単位":"件","前期比":5,"20億円以上の大型案件数":1,"単位2":"件","案件当たり単価の前提":"前期比63%下落","案件端境期":"2023年9月期いっぱい継続"}
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"地域別新増改築受注件数シェア":{"中部":"24.8%","近畿":"24.8%","関東":"20.1%","中・四国":"11.6%","九州・沖縄":"11.6%","北海道・東北":"7.0%"}}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 関東地域のプロジェクトマネージャー、ITスタッフ、コンサルタントの増員・育成、保守サポート営業の補強、診療情報入力支援アプリBEAR-D2、MIND PACS、MIND Portal View Systemの展開、OJT機会の創出と営業人員・プロジェクトマネージャーの育成、執行役員制度の導入検討

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「メディカルトータルソリューション…営業利益…57.7%」「遠隔画像診断サービス…営業利益…82.7%」「給食…営業利益…88.2%」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「「ほぼ想定通りの進捗ピッチと認識」「想定の範囲内との見方を継続」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「3Q会計期間のみでも前年比ではまだ減収減益」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「IT展開イニシアティブ領域の売上は事業開始後最大を記録」「売上は過去最高の100億円超を計画」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「2023/9期通期の見通しは従来想定を据置き」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「減収影響 ▲8.9億円」「粗利率変化 +3.5億円」「営業外収支 ▲0.6億円」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「減益となる主たる要因は、受注端境期による売上の減少」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「セグメント別経営成績の推移」に各事業の売上高、営業利益、営業利益率を掲載」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「人件費 +0.1億円」「その他販管費変動 ▲0.2億円」「営業外収支 ▲0.6億円」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「減収影響 ▲8.9億円」「保険解約返戻金収入消失 ▲0.5億円」「コミットメントライン設定手数料 ▲0.2億円」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 複数の前提を数値で開示（原文: 「「新増改築案件数は17件」「20億円以上の大型案件は1件」「案件当たり単価は63％の下落を想定」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「4Qは再度利益増加の見通し」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「地域担当のプロジェクトマネージャー/ITスタッフ/コンサルタントの増員・育成に注力」「保守サポート営業の補強」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「案件数は17件」「平均単価」「地域別シェア」「自己資本比率41.4％」「従業員数176人」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「「件数…17」「平均単価…▲846」「事業売上に占める一括販売比率…▲21.9pt」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「件数」「平均単価」を20億円以上、10億円以上、10億円未満、合計で掲載」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数（人）176」「（外、平均臨時雇用者数）（人）（62）」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「直近10年の新増改築受注件数の地域別シェア」「関東20.1%」「近畿24.8%」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「「1株当たり配当額…2022年9月期50.0円」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「表題「2023年９月期　第３四半期決算補足説明資料」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「資料冒頭が「決算サマリ」で、その後に決算実績・見通しを掲載」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「通期で16％営業減益の見通し」「保守的な前提を置く」「異なる結果になる可能性があります」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「「件数…+5件」「給食事業…利益率改善」「平均単価…▲846」「一括販売比率…▲21.9pt」」）
