# レオクラン（7681） 2023年９月期　第３四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7681/disclosure/20230726527428
種別: 決算
開示日: 2023-08-14
Komoriの読み（0-100）: 47
企業ページ: https://komori.app/company/7681

## 何が変わったか

2023年9月期第3四半期累計の売上高は前年同期比33.8％減、営業利益は61.9％減となり、大幅な減収減益となった。通期業績予想と年間配当予想は据え置かれた。

## 会社が挙げた理由

前第3四半期累計期間には20億円以上の案件を複数計上していた一方、当第3四半期累計期間には同規模の案件の計上がなかったため、メディカルトータルソリューション事業が大幅な減収となった。対面営業の増加などにより販売費及び一般管理費は前年と同水準で推移し、減収による売上総利益の減少と合わせて営業利益が減少した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2022年10月1日〜2023年6月30日
- 売上高: {"value":16674,"unit":"百万円","yoy_pct":-33.8}
- 営業利益: {"value":337,"unit":"百万円","yoy_pct":-61.9}
- 経常利益: {"value":328,"unit":"百万円","yoy_pct":-65.1}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":195,"unit":"百万円","yoy_pct":-68.8}
- １株当たり当期純利益: 99.55円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":41.4,"前期末":40}
- 総資産: {"value":13268,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":5648,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":25000,"unit":"百万円","yoy_pct":-16},"営業利益":{"value":550,"unit":"百万円","yoy_pct":-15.5},"経常利益":{"value":550,"unit":"百万円","yoy_pct":-22.5},"純利益":{"value":360,"unit":"百万円","yoy_pct":-17.6}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":50,"revised_forecast":50,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: not_disclosed
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: not_disclosed
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":"0社","除外":"0社","社名":"該当なし"}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 無
- 期末発行済株式数: 1,960,800株
- 期末自己株式数: 79株
- 業績の増減要因: 前第3四半期累計期間には20億円以上の案件を複数計上していたが、当第3四半期累計期間には同規模の案件の計上がなかった。販売費及び一般管理費は前年と同水準で推移したため、減収による売上総利益の減少と合わせて営業利益が減少した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 計画を下回る（原文: 「売上高は16,674百万円、通期予想は25,000百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上の進捗が速い（原文: 「営業利益は337百万円、通期予想は550百万円。売上高は16,674百万円、通期予想は25,000百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく下振れ（原文: 「売上高は前年同期比33.8％減、営業利益は61.9％減、経常利益は65.1％減、親会社株主に帰属する四半期純利益は68.8％減。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 減収減益（原文: 「売上高は16,674百万円、前年同期比33.8％減。営業利益は337百万円、同61.9％減。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益337百万円、経常利益328百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益195百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 減少を見込む（原文: 「通期営業利益予想は550百万円、対前期増減率は△15.5％。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2022年9月期の年間配当は50.00円、2023年9月期予想も50.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別損益なし（原文: 「経常利益328,335千円の後に税金等調整前四半期純利益328,335千円が記載され、特別損益の項目はない。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「セグメント利益は、メディカルトータルソリューション事業が前年同期比66.3％減、遠隔画像診断サービス事業が12.5％減、給食事業が69.0％増。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率は2023年9月期第3四半期41.4％、2022年9月期40.0％。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「前第3四半期連結累計期間は…20億円以上の案件を複数計上しておりました。これに対し、当第3四半期連結累計期間は…20億円以上の案件の計上はなく…大幅な減収となりました。」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「「20億円以上の案件を複数計上」「売上高は前年同期比で37,108千円の増収」「営業利益は前年同期比で7,071千円減少」。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「「物価上昇圧力」「各国の金融引き締め政策」「長期化するウクライナ情勢」と、「積極的な営業活動」「対面営業が増加」「専門医確保のためのコスト増」が記載されている。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「売上高は…となりました」「営業利益は…減少いたしました」と記載する一方、「実際の業績は様々な要因により予想数値と異なる結果になる可能性があります」としている。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2022年10月1日～2023年6月30日」の期間と、売上高16,674百万円、営業利益337百万円などの数値が記載されている。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「エネルギーや商品・サービスの価格上昇」「各国の金融引き締め政策」「長期化するウクライナ情勢」などの景気下振れリスクが記載されている。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「2023年9月期第3四半期と2022年9月期第3四半期の売上高、利益および前年同期比が併記されている。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「継続企業の前提に関する注記　該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：有」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動：無」「新規―社、除外―社」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料のみ（原文: 「「四半期決算補足説明資料作成の有無：有」「四半期決算説明会開催の有無：無」。」）
