# レオクラン（7681） 2023年９月期　第２四半期決算補足説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7681/disclosure/20230529585392
種別: 決算説明資料
開示日: 2023-05-30
Komoriの読み（0-100）: 85
企業ページ: https://komori.app/company/7681

## 何が変わったか

2023年9月期第2四半期累計は、前年に大型案件が集中していた反動で減収減益となった。一方、第2四半期単独では利益率が回復し、通期予想は変更せず、下期の案件計上本格化による達成を見込んでいる。

## 会社が挙げた理由

主力のメディカルトータルソリューション事業が受注案件の端境期に入り、大型案件が第2四半期累計で計上されなかったことが減収減益の主因。前年の低採算案件の影響消失や営業強化による粗利率改善はあったが、減収影響を吸収できなかった。営業外では保険解約返戻金の消失とシンジケートローン手数料も減益要因となった。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2023年9月期 第2四半期
- 売上高: {"value":11662,"unit":"百万円","yoy_pct":-37.8}
- 営業利益: {"value":263,"unit":"百万円","yoy_pct":-65.9}
- 経常利益: {"value":249,"unit":"百万円","yoy_pct":-69.8}
- 純利益: {"value":143,"unit":"百万円","yoy_pct":-73.7}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: 当四半期単独4.1％。前年同期比は資料に明示なし
- 販管費: 人件費は前年同期比で0.2億円の増益要因、その他販管費変動は0.2億円の減益要因。売上高販管費率はnot_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":6725,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":274,"unit":"百万円"},"営業利益率":{"value":4.1,"unit":"%"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":25000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":550,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":550,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":360,"unit":"百万円"},"メディカルトータルソリューション売上高":{"value":24000,"unit":"百万円"},"遠隔画像診断サービス売上高":{"value":600,"unit":"百万円"},"給食売上高":{"value":400,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":46.6,"営業利益":47.8,"経常利益":45.3,"親会社株主に帰属する当期純利益":39.9,"メディカルトータルソリューション売上高":46.2,"メディカルトータルソリューション営業利益":45.5,"遠隔画像診断サービス売上高":60.3,"遠隔画像診断サービス営業利益":65.1,"給食売上高":51.2,"給食営業利益":43.2}
- 計画に対する自己評価: ほぼ目論見通りの展開。通期見通しは従来想定を据置き
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":167,"単位":"人","期中の増減":"not_disclosed","採用計画":"従業員数の増加を想定しているが、人数はnot_disclosed"}
- 業績見通しの前提: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 問診票管理システムの開発・展開、東京医科歯科大学との問診票活用医療情報に関する調査研究での連携、従業員教育制度の充実、OJT教育の体系化、リスキリング・システムの構築、次世代経営幹部の育成

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「売上高 46.6％」「営業利益 47.8％」に加え、メディカルトータルソリューション売上高46.2％・営業利益45.5％、遠隔画像診断サービス売上高60.3％・営業利益65.1％などを記載。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「「1Qの低調は従来想定通り」「通期見通しに変更なし」「ほぼ目論見通りの展開」。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「2023/9期2Qの売上高6,725百万円、営業利益274百万円、営業利益率4.1％。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「注力する医療情報システム／保守／予防医療など…の売上は過去最高の100億円超を計画」。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「2023/9期通期では従来想定を据置き」「通期見通しに変更なし」。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「経常利益増減益分析」として、減収影響▲7.3億円、粗利率変化＋2.3億円、人件費＋0.2億円などを図示。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「減益となる主たる要因は、受注端境期による売上の減少」「10億円以上の大型案件は2Q累計期間中に計上なく、実績は小型案件が主体」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「メディカルトータルソリューション、遠隔画像診断サービス、給食について、売上高・営業利益・前年同期比を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「人件費＋0.2億円」「その他販管費変動▲0.2億円」、内訳として「役員関連人件費減少＋0.2億円」「業務委託／支払手数料▲0.2億円」。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「減収影響▲7.3億円、保険解約返戻金収入消失▲0.5億円、案件数17件、案件当たり単価63％下落を記載。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 複数の前提を数値で開示（原文: 「「新増改築案件数は17件」「20億円以上の大型案件は1件」「案件当たり単価は63％の下落」「当期いっぱい継続」。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「端境期の終了を下期と想定すれば、通期見通し達成は十分視野に」。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「問診票管理システムを開発展開」「東京医科歯科大学と連携」「従業員教育制度の充実」「次世代経営幹部の育成」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「新増改築案件数、案件規模別件数・平均単価、事業売上に占める一括販売比率、IT展開イニシアティブ関連売上などを掲載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「遠隔画像診断サービス売上高は前年同期比＋9.1％、給食は＋3.0％。一方、主力売上は▲39.1％、20億円以上案件数は前期比▲2件。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「件数」「平均単価」を20億円以上、10億円以上、10億円未満、合計の区分で掲載。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「2023年9月期2Qの従業員数167人。「従業員数の増加はあるものの」と記載。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題は「2023年9月期 第2四半期決算補足説明資料」で、決算サマリや各種業績グラフを掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「1ページ目から「決算サマリ」、続いて「2023年9月期2Q決算実績」を掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「数値を非開示とする明示的な表現は確認できない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「従来想定を据置き」「17件を想定」「増加を見込む」「反動減も否めない」などの表現。」）
