# レオクラン（7681） 2023年９月期　第１四半期決算補足説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7681/disclosure/20230221515969
種別: 決算説明資料
開示日: 2023-02-22
Komoriの読み（0-100）: 65
企業ページ: https://komori.app/company/7681

## 何が変わったか

2023年9月期第1四半期は、前年に大型案件が集中していた反動で売上高が大幅に減少し、営業利益・経常利益・純利益はいずれも赤字となった。一方、会社は案件計上が第2四半期以降に本格化する想定を維持し、通期予想を据え置いた。

## 会社が挙げた理由

前年は大規模案件が第1四半期に集中していた一方、今期は新増改築案件、特に大型案件の計上がなかったため。会社はこの低調なスタートを従来想定どおりと説明している。また、粗利率は低採算案件の影響消失などにより改善したが、人件費・固定費・外注関連費用が増加した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2023年9月期 第1四半期
- 売上高: {"value":4936,"unit":"百万円","yoy_pct":-53.8}
- 営業利益: {"value":-11,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":-10,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 純利益: {"value":-24,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 売上総利益率: {"率":"not_disclosed","前年同期比の増減ポイント":"改善。粗利率変化は+0.7億円"}
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":4936,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":-11,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":-10,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":-24,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":25000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":550,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":550,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":360,"unit":"百万円"},"メディカルトータルソリューション売上高":{"value":24000,"unit":"百万円"},"遠隔画像診断サービス売上高":{"value":600,"unit":"百万円"},"給食売上高":{"value":400,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"19.7％","メディカルトータルソリューション売上高":"19.3％","遠隔画像診断サービス売上高":"30.0％","給食売上高":"26.4％","遠隔画像診断サービス営業利益":"34.2％","給食営業利益":"18.9％","連結営業利益":"not_disclosed","連結経常利益":"not_disclosed","連結純利益":"not_disclosed"}
- 計画に対する自己評価: 従来想定通り
- セグメント別実績: {"メディカルトータルソリューション":{"売上高":{"value":4650,"unit":"百万円","yoy_pct":-55.3},"営業利益":{"value":-34,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}},"遠隔画像診断サービス":{"売上高":{"value":180,"unit":"百万円","yoy_pct":4.7},"営業利益":{"value":20,"unit":"百万円","yoy_pct":-23.6}},"給食":{"売上高":{"value":105,"unit":"百万円","yoy_pct":4.7},"営業利益":{"value":1,"unit":"百万円","yoy_pct":-17.8}}}
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: {"新増改築案件":{"件数":17,"単位":"件","平均単価":492,"平均単価単位":"百万円"},"20億円以上案件":{"件数":1,"単位":"件","平均単価":2272,"平均単価単位":"百万円"},"10億円以上案件":{"件数":2,"単位":"件","平均単価":1040,"平均単価単位":"百万円"},"10億円未満案件":{"件数":14,"単位":"件","平均単価":286,"平均単価単位":"百万円"}}
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":172,"単位":"人","期中の増減":"not_disclosed","採用計画":"従業員数の増加を想定"}
- 業績見通しの前提: {"新増改築案件数":17,"単位":"件","20億円以上大型案件数":1,"単位2":"件","案件当たり単価の前期比":"63％下落想定","案件端境期":"当期いっぱい継続"}
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: {"自己資本比率":{"実績":39,"単位":"％"},"ROE":{"実績":-0.5,"単位":"％"},"目標":"not_disclosed"}
- 年間配当: {"1株当たり年間配当額":"not_disclosed","中間":"not_disclosed","期末":"not_disclosed","記載":"2022年9月期は50.0円、2023年9月期1Qは「-」"}
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 問診票管理システムBEAR-D2の開発・展開、東京医科歯科大学との問診票データに関する調査研究連携、M&Aの推進、積極的な出資による商圏ルートの強化、資金の一時立替え機会の活用、病院の再生・再編支援、部門横断プロジェクトチームの設置計画

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高19.7％、メディカルトータルソリューション19.3％、遠隔画像診断サービス30.0％、給食26.4％。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「「1Qの低調は従来想定通り」「従来想定据置」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2023/9期1Q」の売上高4,936百万円、営業利益▲11百万円。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「通期見通しに変更なし」「2023/9期通期では従来想定を据置き」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「減収影響▲5.8億円」「粗利率変化+0.7億円」など。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「1Q経常赤字転落の主因は売上減少」「新増改築案件、特に20億円以上の大型案件の減少が大きく影響」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「メディカルトータルソリューション、遠隔画像診断サービス、給食の売上高・営業利益を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「業務委託/支払手数料▲0.1億円」「地代家賃/交通/減価償却費▲0.1億円」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「減収影響▲5.8億円」「10億円以上の大型案件は1Q期間中に計上なく」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 複数の前提を数値で開示（原文: 「「新増改築案件数は17件」「20億円以上の大型案件は1件」「案件当たり単価は63％の下落を想定」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク額の明示なし。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「2Q以降に売上の増加を想定」「2Q以降に売上が集中する見通し」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 言及のみ（原文: 「「中期戦略ではより重要な位置づけを担う計画」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「BEAR-D2：診療情報入力アプリ」「M&Aの推進」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「案件数17件」「平均単価492百万円」「一括販売比率34.9％」「ネットキャッシュ47億円」など。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「案件数「前期比+5」、平均単価「前期比▲846百万円」、一括販売比率「前期比▲21.9pt」。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「10億円未満」などの案件件数と「平均単価」を掲載。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「2023年9月期1Qの従業員数172人。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「該当する記載なし。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「業績・財務ハイライトに「1株当たり配当額」2022年9月期50.0円を掲載。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「「自己資本比率39.0％」「自己資本利益率▲0.5％」は実績値。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「手元流動性の有効活用に着手」と記載。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2023年9月期 第1四半期決算補足説明資料」、決算サマリおよびグラフ中心の構成。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「冒頭に「決算サマリ」を掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「見通し」「想定」「3Qには反動減も否めない」」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「該当する金額の記載なし。」）
