# レオクラン（7681） 2022年９月期　決算短信〔日本標準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7681/disclosure/20221114565500
種別: 決算
開示日: 2022-11-14
Komoriの読み（0-100）: 46
企業ページ: https://komori.app/company/7681

## 何が変わったか

2022年9月期は、売上高・営業利益とも前期比13.0％増となり、増収増益を達成した。一方、2023年9月期は大型案件の反動などを考慮し、売上高・営業利益とも減少する予想で、年間配当は40円から50円へ増配する。

## 会社が挙げた理由

当期は感染症の影響が軽微で、売上高・利益面とも堅調に推移した。メディカルトータルソリューション事業では増収効果による売上総利益の増加が増益要因となった。2023年9月期は、2022年9月期に戦略的に受注した大型案件や前倒しで獲得した案件の影響を考慮し、利益率の確保を重視する。

## 開示の要点

- 決算期区分: 通期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2021年10月1日〜2022年9月30日
- 売上高: {"value":29767,"unit":"百万円","yoy_pct":13}
- 営業利益: {"value":650,"unit":"百万円","yoy_pct":13}
- 経常利益: {"value":709,"unit":"百万円","yoy_pct":19.1}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":437,"unit":"百万円","yoy_pct":11.8}
- １株当たり当期純利益: 222.90円
- 売上高営業利益率: 2.2%
- 自己資本比率: {"当期末":40,"前期末":38.8,"unit":"%"}
- 総資産: {"value":13468,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":5537,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":242,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-49,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-120,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":5460,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":25000,"unit":"百万円","yoy_pct":-16},"営業利益":{"value":550,"unit":"百万円","yoy_pct":-15.5},"経常利益":{"value":550,"unit":"百万円","yoy_pct":-22.5},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":360,"unit":"百万円","yoy_pct":-17.6}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":40,"revised_forecast":50,"change":10,"change_rate":25,"unit":"円"}
- 配当性向: {"当期実績":22.4,"次期予想":27.2,"unit":"%"}
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":96279,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":"not_disclosed","特別損失":[{"項目":"投資有価証券評価損","value":19999,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":0,"除外":0,"社名":"not_disclosed"}
- 重要な後発事象: 該当事項はありません
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: {"有":"アナリスト・機関投資家向け"}
- 期末発行済株式数: {"value":1960800,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":79,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: メディカルトータルソリューション事業は増収効果による売上総利益の増加で増益となった一方、戦略的に獲得した大型案件により粗利率が低下し、対面営業の増加で販売費及び一般管理費も増加した。遠隔画像診断サービス事業は読影診断数の増加で増収となったが、専門医確保の経費増で減益となった。給食事業は大口顧客の解約と物価上昇による仕入価格上昇により減収減益となった。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 通期の確定値（原文: 「表題および本文に「2022年９月期 決算短信」と記載されている。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上と利益で揃っている（原文: 「2023年9月期予想は売上高25,000百万円、営業利益550百万円。2022年9月期実績は売上高29,767百万円、営業利益650百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 小幅な上振れ（原文: 「売上高は前期比13.0％増、営業利益は13.0％増、経常利益は19.1％増、親会社株主に帰属する当期純利益は11.8％増。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高29,767百万円（前期比13.0％増）、営業利益650百万円（同13.0％増）。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益650百万円、経常利益709百万円、親会社株主に帰属する当期純利益437百万円。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 減少を見込む（原文: 「2023年9月期営業利益予想550百万円（前期比15.5％減）、2022年9月期営業利益650百万円。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2021年9月期の年間配当40.00円、2022年9月期50.00円、2023年9月期予想50.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別損失「投資有価証券評価損19,999千円」。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「連結損益計算書の特別損失は「投資有価証券評価損19,999千円」のみ。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「セグメント利益は、メディカル574,399千円（前期比23.8％増）、遠隔66,852千円（同7.9％減）、給食6,868千円（同81.2％減）。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 横ばいを見込む（原文: 「売上高営業利益率は2022年9月期2.2％、2021年9月期2.2％。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率は2022年9月期40.0％、2021年9月期38.8％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より悪化（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フローは2022年9月期242百万円、2021年9月期1,298百万円。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「増益となった主な要因は、増収効果による売上総利益の増加」、「増収となった要因は、読影診断数の増加によるもの」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「増益・減益の理由として「増収効果」「読影診断数の増加」「専門医の確保のための経費が増加」などが記載されている。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「「資源価格の上昇や円安による物価上昇」と、「販売活動を展開」「新規受託施設の獲得を目指して営業活動を展開」などの記載がある。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「売上高、利益面ともに堅調に推移いたしました」「2023年9月期は…ほぼ横ばいを見込んでおります」「連結業績予想につきましては…見込んでおります」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2021年10月1日～2022年9月30日」の実績と、2023年9月期の売上高25,000百万円、営業利益550百万円などが記載されている。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「感染症についての感染動向、収束時期に左右される先行き不透明な状況」、「ウクライナ情勢等に起因する昨今の原材料不足」、「円安の影響などによる輸入原材料や輸入製品価格の高騰」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「表紙に2022年9月期と2021年9月期の数値および「対前期増減率」が並記されている。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「継続企業の前提に関する重要事象等　該当事項はありません」「継続企業の前提に関する注記　該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：有」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「期中における重要な子会社の異動…：無」。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: なし（原文: 「「（重要な後発事象）該当事項はありません」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：有（アナリスト・機関投資家向け）」。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「医療機器の一括販売について、2022年9月期の案件件数として「20億円以上の案件3件」「10億円以上20億円未満の案件3件」「10億円未満の案件6件」と記載されている。」）
