# レオクラン（7681） 2022年９月期　第３四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7681/disclosure/20220729508493
種別: 決算
開示日: 2022-08-12
Komoriの読み（0-100）: 32
企業ページ: https://komori.app/company/7681

## 何が変わったか

2022年9月期第3四半期累計の売上高、営業利益、経常利益、親会社株主帰属利益はいずれも前年同期を上回った。一方、給食事業は大口顧客の契約解除の影響が残り、減収減益となった。

## 会社が挙げた理由

医療機関の新築・移転、再編・統合に伴う医療機器の一括販売や、医療機器・医療情報システムの新規導入・更新に伴う販売を全国展開したこと。遠隔画像診断サービス事業は取扱高が増加した一方、専門医への業務委託費と人件費が増加した。給食事業は大口顧客の契約解除の影響を埋めるため新規施設の獲得などに取り組んでいるが、回復途上にある。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2021年10月1日〜2022年6月30日
- 売上高: {"value":25195466,"unit":"千円","yoy_pct":17.3}
- 営業利益: {"value":886191,"unit":"千円","yoy_pct":12.7}
- 経常利益: {"value":940767,"unit":"千円","yoy_pct":17.5}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":625991,"unit":"千円","yoy_pct":15.9}
- １株当たり当期純利益: not_disclosed
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: not_disclosed
- 総資産: {"value":14594726,"unit":"千円"}
- 純資産: {"value":5723493,"unit":"千円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: not_disclosed
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: not_disclosed
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"固定資産売却損":"―（当期なし）"}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: not_disclosed
- 決算説明会の有無: not_disclosed
- 期末発行済株式数: not_disclosed
- 期末自己株式数: not_disclosed
- 業績の増減要因: 医療機関の新築・移転、再編・統合等に伴う医療機器の一括販売、新規導入・更新に伴う医療機器及び医療情報システムの販売を全国展開した。遠隔画像診断サービス事業は取扱高が増加したが、専門医への業務委託費と人件費が増加した。給食事業は大口顧客の契約解除の影響が残り、回復途上にある。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 記載なし（原文: 「「2022年９月期の通期業績予想に変更はありません。」」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 記載なし（原文: 「通期予想の数値表は提示本文に記載されていない。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 小幅な上振れ（原文: 「「売上高は25,195,466千円（前年同期比17.3％増）となりました。営業利益は886,191千円（同12.7％増）、経常利益は940,767千円（同17.5％増）、親会社株主に帰属する四半期純利益は625,991千円（同15.9％増）」」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「「昨年同期比増収増益という結果になりました。」」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益886,191千円、経常利益940,767千円、親会社株主に帰属する四半期純利益625,991千円」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「2022年９月期の通期業績予想に変更はありません。」」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 記載なし（原文: 「配当予想に関する記載は提示本文中に確認できない。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別損益なし（原文: 「「特別損失　固定資産売却損　―」「特別損失合計　―」」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「セグメント利益は、メディカル822,097千円（前年同期比18.8％増）、遠隔画像診断56,727千円（同8.6％減）、給食5,223千円（同82.5％減）」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 比較できない（原文: 「表紙の売上高営業利益率の記載は提示本文中に確認できない。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 比較できない（原文: 「自己資本比率に関する記載は提示本文中に確認できない。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「添付資料の財務諸表には貸借対照表、損益計算書及び包括利益計算書が掲載されているが、キャッシュ・フロー計算書の記載はない。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「新築・移転、再編・統合等に伴う医療機器の一括販売のみならず、最新鋭の医療機器及び医療情報システム…の新規導入や更新に伴う販売を全国に展開しております。」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「「取扱高の増加により前年同期比20,578千円と増収」「営業利益は前年同期に比べて5,316千円減少」「売上高は54,524千円の減収、営業利益は24,578千円の減益」」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「「新型コロナウイルス感染症…経済活動は引き続き制約を受けました」「積極的に営業活動を展開しております」「受託施設の新規獲得の営業活動に加え、既存契約施設への取扱い高強化に取組んでおります」」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「期初想定どおりに推移していくものと見込んでおります」「実際の業績は様々な要因により予想数値と異なる結果になる可能性があります。」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「当第３四半期連結累計期間（自 2021年10月１日 至 2022年６月30日）」および各業績数値」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「新型コロナウイルス感染症やロシアのウクライナ侵攻の影響といった不確定要素はあります」」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「「当第３四半期連結累計期間の損益に与える影響もありません。」」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「「『収益認識に関する会計基準』…等を第１四半期連結会計期間の期首から適用」」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「上半期に若干粗利率の低い2,000百万円超の大口案件を複数件獲得した」」）
