# レオクラン（7681） 2022年９月期　第２四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7681/disclosure/20220425527085
種別: 決算
開示日: 2022-05-13
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企業ページ: https://komori.app/company/7681

## 何が変わったか

当第2四半期累計期間は、売上高が前年同期比11.1％増となった一方、営業利益は同9.3％減となり、増収減益でした。2022年9月期の通期業績予想は変更されていません。

## 会社が挙げた理由

メディカルトータルソリューション事業では、粗利率がやや低い2,000百万円超の大口案件を複数件獲得したため全体の利益率が低下しました。遠隔画像診断サービス事業では専門医への業務委託費と人件費が増加し、給食事業では大口顧客の契約解除の影響から回復途上にあります。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2021年10月1日〜2022年3月31日
- 売上高: {"value":18756539,"unit":"千円","yoy_pct":11.1}
- 営業利益: {"value":771479,"unit":"千円","yoy_pct":-9.3}
- 経常利益: {"value":824338,"unit":"千円","yoy_pct":-4.5}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":545971,"unit":"千円","yoy_pct":-7.2}
- １株当たり当期純利益: not_disclosed
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: not_disclosed
- 総資産: {"value":16056307,"unit":"千円"}
- 純資産: {"value":5629392,"unit":"千円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":741985,"unit":"千円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-33878,"unit":"千円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-111207,"unit":"千円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":5985621,"unit":"千円"}
- 通期業績予想: {"売上高":"not_disclosed","営業利益":"not_disclosed","経常利益":"not_disclosed","純利益":"not_disclosed"}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":46327,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":"not_disclosed","特別損失":"なし"}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: not_disclosed
- 決算説明会の有無: not_disclosed
- 期末発行済株式数: not_disclosed
- 期末自己株式数: not_disclosed
- 業績の増減要因: 売上高は増加したが、メディカルトータルソリューション事業で粗利率が若干低い2,000百万円超の大口案件を複数件獲得したことにより全体の利益率が低下した。遠隔画像診断サービス事業では専門医への業務委託費と人件費が増加し、給食事業では前連結会計年度第4四半期後半の大口顧客の契約解除の影響が続いている。

## 評価の根拠

- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「「売上高は18,756,539千円（前年同期比11.1％増）となりました。営業利益は771,479千円（同9.3％減）、経常利益は824,338千円（同4.5％減）、親会社株主に帰属する四半期純利益は545,971千円（同7.2％減）」」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収減益（原文: 「当第2四半期累計期間の売上高は18,756,539千円、前年同期は16,878,960千円。営業利益は771,479千円、前年同期は850,593千円。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益771,479千円、経常利益824,338千円、親会社株主に帰属する四半期純利益545,971千円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「2021年11月12日に公表いたしました2022年９月期の通期業績予想に変更はありません。」」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別損益なし（原文: 「四半期連結損益計算書で、当第2四半期連結累計期間の固定資産売却損および特別損失合計が「―」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 全セグメントが減益（原文: 「メディカルトータルソリューション事業は同7.2％減、遠隔画像診断サービス事業は同10.1％減、給食事業は同81.1％減。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 低下（原文: 「前年同期の売上高16,878,960千円・営業利益850,593千円、当期の売上高18,756,539千円・営業利益771,479千円。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より悪化（原文: 「「営業活動によるキャッシュ・フロー」は当期741,985千円、前年同四半期2,800,468千円。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 構成・構造の変化（原文: 「「粗利率の下がる2,000百万円超の大口案件を複数件獲得したことにより全体の利益率を押し下げた」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「「営業利益は前年同期に比べて56,506千円減少」「取扱い高の増加により4,091千円と若干の増収」「営業利益は前年同期に比べて4,621千円減少」「売上高は36,132千円の減収、営業利益は17,916千円の減益」」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「「新型コロナの流行は収束せず」「ロシアがウクライナに軍事侵攻を開始」および「積極的な営業活動を展開」「受託施設の新規獲得の営業活動」」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「昨年同期比減益という結果になりました」および「期初想定どおりに推移していくものと見込んでおります」「大きな影響が出てくる可能性があります」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「当第２四半期連結累計期間の売上高は18,756,539千円（前年同期比11.1％増）」」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「新型コロナウイルス感染症やロシアのウクライナ侵攻の影響といった不確定要素」」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「「『収益認識に関する会計基準』等を第１四半期連結会計期間の期首から適用」」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「粗利率の下がる2,000百万円超の大口案件を複数件獲得」」）
