# 薬王堂ホールディングス（7679） FY2026 H1 半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7679/filing/2026-h1
提出日: 2026-10-09
対象期間: 2026-03-01 〜 2027-02-28
企業ページ: https://komori.app/company/7679
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100Z42H.pdf

## 要点

当中間連結会計期間では、中東情勢や物価・金利上昇による先行き不透明感、ならびに競合の出店・価格競争激化等により経営環境は厳しい状況でしたが、中期経営計画に基づく出店（13店舗新規、1店舗閉店）と28店舗の改装、ローコストオペレーション等を進めた結果、売上高89,759百万円となりました。一方で、営業利益32億89百万円、経常利益32億39百万円、親会社株主に帰属する中間純利益22億32百万円といずれも前年同期比減となっています。

## 事業

ドラッグストア事業を主要事業としており、主要な関係会社についても異動はない。中期経営計画に基づき5つの重点戦略を推進。出店戦略の拡充により新規出店13店舗、岩手県の1店舗を閉店。中間期末の店舗数は468店舗（うち調剤併設型4店舗、調剤専門薬局1店舗）。改装は28店舗を実施。来店客数と買上点数の増加を狙い、ローコストオペレーションを推進。

## 数字

- 設備投資: 48億円
- フリーキャッシュフロー: -57百万円

## セグメント

- Health / 売上高 140億円
- Beauty / 売上高 122億円
- Home / 売上高 199億円
- Food / 売上高 435億円
- Other / 売上高 1億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。

## 前回からの変化

### 戦略的賭け

中期経営計画に基づく超高速ドミナント出店（東北基盤×関東拡大）、28店舗の改装・レイアウト標準化、物流効率化によるローコストオペレーション推進が記載されたため、該当する既存エントリを更新し、新規に物流効率化の取り組みを追加した。

- + 物流効率化によるローコストオペレーション

### 外部エクスポージャー

当中間報告書（提出日2026-10-09）では、外部環境として中東情勢の影響、景気の先行き不透明感、ならびに競合他社の出店・価格競争激化と物価上昇による消費者節約志向が明記された。既存の「物価上昇による消費者節約志向」「ドラッグストアの出店・価格競争と業界再編」へは言及追記を行い、新たに「中東情勢による景気影響」と「景気不透明による需要変動」を追加する。

- + 中東情勢による景気影響
- + 景気不透明による需要変動

### 技術

当中間報告書ではAI/データ活用に関する具体的記載はない一方、店舗作業削減・物流効率化によるローコストオペレーション、および店舗改装に伴うレイアウト標準化が明示されたため、運営プロセス系の技術的取り組みを新規エントリとして追加する。

- + 店舗レイアウト標準化
- + 物流効率化によるローコスト

### ケイパビリティ構築

当中間期の記載に基づき、出店戦略（超高速ドミナント出店・東北基盤/関東拡大）、28店舗の改装を通じたレイアウト標準化、店舗作業削減と物流効率化によるローコストオペレーションの3件を新規追加した。

- + 超高速ドミナント出店の推進
- + レイアウト標準化と店舗改装
- + 店舗作業削減と物流効率化

## 会社自身の言葉

### 出店・閉店・店舗数（ドミナント出店と店舗規模）

- 「青森県4店舗・宮城県1店舗・福島県1店舗・栃木県3店舗・茨城県4店舗の合計13店舗を新規出店、岩手県1店舗を閉店しました。結果、当中間連結会計期間末の店舗数は468店舗（うち調剤併設型4店舗、調剤専門薬局1店舗）となりました。店舗戦略の一環として、28店舗の改装を実施し、レイアウト標準化を着実に進めております。」 — 新規出店13店舗・岩手で1店舗閉店、改装28店舗に加え、店舗数468（調剤併設4・調剤専門1）までを一括で示す
- 「【2026-10-09 半期報告書】出店戦略では東北エリアを基盤とし、関東エリアへの超高速ドミナント出店を推進。青森県4店舗・宮城県1店舗・福島県1店舗・栃木県3店舗・茨城県4店舗の合計13店舗を新規出店、岩手県1店舗を閉店。」 — 東北基盤・関東への超高速ドミナント出店、出店13店舗と閉店1店舗を明記
- 「出店戦略では東北エリアを基盤とし、関東エリアへの超高速ドミナント出店を推進、青森県4店舗・宮城県1店舗・福島県1店舗・栃木県3店舗・茨城県4店舗の合計13店舗を新規出店、岩手県1店舗を閉店しました。」 — 東北基盤で関東へ超高速ドミナント出店し、出店13店舗・閉店1店舗を説明
- 「出店戦略に基づき新規出店13店舗（内訳：青森県4店舗、宮城県1店舗、福島県1店舗、栃木県3店舗、茨城県4店舗）。岩手県1店舗を閉店。岩手県内の閉店を除く合計468店舗。うち調剤併設型4店舗、調剤専門薬局1店舗。」 — 出店13店舗の内訳（県別）と岩手の閉店、調剤併設4・調剤専門1を含む店舗数の説明
- 「店舗数は468店舗（うち調剤併設型4店舗、調剤専門薬局1店舗）となりました。」 — 当中間期末の店舗数468（うち調剤併設4・調剤専門1）を示す

### 改装・レイアウト標準化・ローコストオペレーション（運営改善）

- 「店舗戦略の一環として、28店舗の改装を実施し、レイアウト標準化を着実に進めております。」 — 28店舗の改装を実施し、レイアウト標準化を進めたことを述べる
- 「【2026-10-09 半期報告書】店舗戦略の一環として、28店舗の改装を実施し、レイアウト標準化を着実に進めております。」 — 店舗戦略の一環として28店舗改装し、レイアウト標準化を進めたとする
- 「【2026-10-09 半期報告書】店舗作業の削減や物流効率化によるローコストオペレーションも推進しております。」 — 店舗作業の削減や物流効率化によるローコストオペレーションの推進
- 「販売価格や品揃えの強化による来店客数および買上点数の増加を図る一方で、店舗作業の削減や物流効率化によるローコストオペレーションも推進しております。」 — 販売価格・品揃え強化で来店客数/買上点数を増やす一方、店舗作業削減や物流効率化でローコスト運営を図る

### 部門別の業績（ヘルス/ビューティ/ホーム/フード）

- 「ヘルス：売上高139億7千1百万円（前年同期比4.5％増）。内訳は医薬品の胃腸薬等および衛生用品の生理用品・介護用紙おむつ等が伸長。」 — ヘルス：売上高139億7千1百万円、前年同期比4.5％増、伸長内容（胃腸薬等・衛生用品）
- 「フード：売上高434億7千2百万円（前年同期比7.5％増）。内訳は日配品・冷凍食品・嗜好品、酒類の酎ハイ等が伸長。」 — フード：売上高434億7千2百万円、前年同期比7.5％増、伸長内容（日配品・冷凍食品・嗜好品、酎ハイ等）
- 「ビューティ：売上高122億2千万円（前年同期比10.1％増）。内訳は化粧品の基礎化粧品・男性化粧品、トイレタリーのヘアケア・オーラルケア等が伸長。」 — ビューティ：売上高122億2千万円、前年同期比10.1％増、伸長内容（基礎化粧品・男性化粧品等、ヘア/オーラルケア等）
- 「ホーム：売上高199億4千5百万円（前年同期比12.0％増）。内訳は日用品の家庭紙・衣料洗剤等、バラエティ部門のペット関連商品等が伸長。」 — ホーム：売上高199億4千5百万円、前年同期比12.0％増、伸長内容（日用品・ペット関連等）
- 「その他：売上高149百万円。」 — （内訳の一部として）売上高149百万円

### 外部環境・資金/配当（リスク認識とキャッシュ配分）

- 「長期借入金の収入：2026年8月31日時点13,000百万円、返済：3,175百万円、リース債務の返済：420百万円、配当金の支払額：563百万円。2026年2月28日 vs 8月31日では長期借入金は30,598百万円 vs 22,405百万円、資産除去債務2,043百万円、その他6,538百万円等。」 — 長期借入金の収入・返済、リース債務返済、配当金支払額、さらに期首（2/28）と期末（8/31）の比較等を列挙
- 「配当金支払額（2026年5月22日定時株主総会）普通株式：564百万円、基準日2026年2月28日、効力発生日2026年5月25日、配当の原資：利益剰余金。」 — 配当金支払額（564百万円）と基準日/効力発生日、配当原資（利益剰余金）を示す
- 「長期借入金の収入：2026年8月31日時点13,000百万円、返済：3,175百万円、リース債務の返済：420百万円、配当金の支払額：563百万円。」 — 長期借入金の収入・返済、リース債務返済、配当金支払額の明記
- 「ドラッグストア業界における競合他社の出店・価格競争の激化、物価上昇による消費者の節約志向が継続する状況。」 — ドラッグストア業界の厳しい環境（競合出店・価格競争激化、物価上昇による節約志向継続）
- 「中東情勢の影響および物価上昇・金利上昇などが企業の経済活動・個人消費へ影響を及ぼす可能性があるとの認識。」 — 中東情勢の影響や物価上昇・金利上昇が企業活動・個人消費に影響しうるとの認識
- 「日本の経済は雇用・所得環境の改善や政策効果が緩やかな回復を支える見込みだが、不透明な先行き。」 — 日本経済は回復が期待されるが先行きは不透明との見通し
