# 薬王堂ホールディングス（7679） FY2022 Q2 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7679/filing/2022-q2
提出日: 2022-10-14
対象期間: 2022-06-01 〜 2022-08-31
企業ページ: https://komori.app/company/7679
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100PCNR.pdf

## 事業

薬王堂ホールディングスは、ドラッグストア事業を主力とする企業グループである。当第２四半期連結累計期間（自2022年3月1日 至 自2022年8月31日）において、売上高は64,683百万円、営業利益は2,822百万円、経常利益は2,986百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は2,060百万円となった。前連結期間（自2021年3月1日 至 2021年8月31日）の実績は売上高60,302百万円、営業利益2,647百万円、経常利益2,823百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益2,084百万円であった。ドラッグストア事業は主要な事業として位置づけられ、他の事業セグメントの重要性は乏しいとしてセグメント情報の記載を省略している。 当第２四半期連結累計期間中の事業環境は、新型コロナウイルス感染症の影響が再び懸念される中、エネルギー資源の高騰や円安の進行等により原材料価格が上昇しており、個人消費や経済活動への影響が不透明な状況が続く。ドラッグストア業界では、解熱鎮痛剤等の医薬品は伸長、化粧品は回復傾向、食品・日用品の値上げの動きが強まるなどの厳しい経営環境が継続している。こうした中、同社グループは販売価格や品揃えの強化を図り、来店客数および買上点数の増加に取り組み、小商圏ドミナント出店を推進した結果、岩手県1店舗、青森県1店舗、秋田県3店舗、宮城県1店舗、山形県1店舗、福島県3店舗の合計10店舗を新規出店した。一方、秋田県の1店舗を退店し、第2四半期末の店舗数は367店舗となった（うち調剤併設型4店舗、調剤専門薬局2店舗）。 事業別の内訳（部門別売上高）は以下のとおりである。- ヘルス：売上高129億9,6百万円（前年同期122億7千万円）- ビューティ：売上高90億1千万円（前年同期87億6千4百万円）- ホーム：売上高132億9千万円（前年同期126億8千9百万円）- フード：売上高292億7千5百万円（前年同期264億6千2百万円）- その他：111百万円 財政状態の説明としては、資産総計は67,825百万円（前期末比+55,280百万円）、流動資産31,544百万円、固定資産36,280百万円。負債総額39,052百万円、純資産総額28,772百万円。現金及び現金同等物の期末残高は8,221百万円。株主資本は28,784百万円、自己株式は300百万円（145,100株を自己株式として取得）。大株主の状況として、株式会社TKコーポレーションが7,584,000株を所有し、所有割合は38.70％であるほか、信託口の銀行口座など複数の機関投資家が保有している。配当は、2021年5月26日定時株主総会で普通株式に対して配当金総額454百万円、1株当たり23円、基準日2021年2月28日、効力日2021年5月27日とされ、2022年5月27日定時株主総会で配当金総額473百万円、1株当たり24円、基準日2022年2月28日、効力日2022年5月30日とされた。自己株式の取得は2022年6月14日決議に基づき145,100株を取得。期末時点の自己株式は300百万円相当となっている。 注記：種別・区分等は報告書の表記をそのまま反映。

## 数字

- 設備投資: 18億円
- フリーキャッシュフロー: 45億円

## セグメント

- ヘルス / 売上高 1.3兆円
- ビューティ / 売上高 90億円
- ホーム / 売上高 132億円
- フード / 売上高 293億円
- その他 / 売上高 1億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
- 沿革: 沿革と中期目標。
