# 薬王堂ホールディングス（7679） 通期連結業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7679/disclosure/20251223524768
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-01-06
Komoriの読み（0-100）: 56
企業ページ: https://komori.app/company/7679

## 何が変わったか

2026年2月期の通期連結業績予想を、売上高・営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益・1株当たり利益の全項目で下方修正した。出店見通しも期初計画の70店舗から54店舗に減少する見通しとなった。

## 会社が挙げた理由

天候要因により既存店売上高が軟調に推移し、売上高が計画を下回る見通しとなった。販売費及び一般管理費を抑制できたものの、売上高減少の影響を吸収しきれず、各利益も計画を下回る見通しとなった。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":168200,"revised_forecast":163903,"change":-4297,"change_rate":-2.6,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":5750,"revised_forecast":5155,"change":-595,"change_rate":-10.4,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":6050,"revised_forecast":5351,"change":-699,"change_rate":-11.6,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":4400,"revised_forecast":3858,"change":-542,"change_rate":-12.3,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":224.55,"revised_forecast":197.77,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2026 年２月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2025 年４月７日
- 前期実績: 売上高151,957百万円、営業利益5,481百万円、経常利益5,778百万円、親会社株主に帰属する当期純利益4,275百万円、１株当たり当期純利益218.18円銭（2025 年２月期）
- 修正の理由: 天候要因により既存店売上高が軟調に推移し、売上高が計画を下回る見通しとなった。販売費及び一般管理費を抑制できたものの、売上高減少の影響を吸収しきれず、営業利益、経常利益及び親会社株主に帰属する当期純利益も計画を下回る見通しとなった。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2026 年２月期の通期連結業績予想を下記のとおり修正いたしました」および対象期間「2025 年３月１日～2026 年２月28日」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「表題が「通期連結業績予想の修正に関するお知らせ」で、表にも「2026 年２月期の通期連結業績予想数値の修正」と記載されている。」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高は168,200百万円から163,903百万円、営業利益は5,750百万円から5,155百万円、経常利益は6,050百万円から5,351百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は4,400百万円から3,858百万円に修正されている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく下振れ（原文: 「増減率は売上高▲2.6％、営業利益▲10.4％、経常利益▲11.6％、親会社株主に帰属する当期純利益▲12.3％。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「売上高の増減率は「▲2.6」、営業利益は「▲10.4」、経常利益は「▲11.6」、親会社株主に帰属する当期純利益は「▲12.3」。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題および本文に「通期連結業績予想」と記載されている。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「親会社株主に帰属する当期純利益の増減率は「▲12.3」。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上高の増減率は「▲2.6」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「今回修正予想の親会社株主に帰属する当期純利益は「3,858」百万円、前期連結実績は「4,275」百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「前回発表予想と今回修正予想で、売上高・各利益・1株当たり当期純利益の数値がそれぞれ異なっている。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「修正理由として記載されているのは「天候要因」「既存店売上高」「販売費及び一般管理費」「売上高減少の影響」であり、特別損失や引当金の記載はない。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「天候要因の影響により既存店売上高が軟調に推移したことにより計画を下回る見通し」。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: なし（原文: 「理由の記載は「既存店売上高が軟調に推移」としており、特定の製品・地域・取引先名は記載されていない。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因2つ（原文: 「「天候要因の影響により既存店売上高が軟調に推移」と「販売費及び一般管理費を抑制できたものの、売上高減少の影響を吸収しきれず」と記載されている。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「表には各業績項目の増減額が示されている一方、修正理由には個別要因の影響額の記載がない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 外部環境（原文: 「「天候要因の影響により既存店売上高が軟調に推移」と記載され、「販売費及び一般管理費を抑制できたものの」と説明されている。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「天候要因」「軟調に推移」「売上高減少の影響を吸収しきれず」といった定性的な説明にとどまっている。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「修正理由には「軟調に推移したことにより」「下回る見通し」とあるが、今後の継続期間についての記載はない。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「既存店売上高が軟調に推移」し、「販売費及び一般管理費を抑制できたものの、売上高減少の影響を吸収しきれず」と記載されている。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由は天候要因、既存店売上高、販売費及び一般管理費、売上高減少の影響について記載されており、連結範囲の変更には触れていない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「「出店計画は期初計画70店舗から54店舗となる見通し」と記載されているが、利益の使途や再投資についての説明はない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「記載されているのは出店計画の店舗数見通しであり、工場再編・撤退・拠点整理の決定や検討には触れていない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日は「2026 年１月６日」、対象期間は「2025 年３月１日～2026 年２月28日」。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2025 年４月７日に公表いたしました2026 年２月期の通期連結業績予想」と記載されている。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2026 年２月期の通期連結業績予想数値の修正」として、前回発表予想と今回修正予想が掲載されている。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文および業績予想表に配当予想の記載はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「下回る見通しとなります」および「実際の業績等は様々な要因により異なる可能性があります」と記載されている。」）
