# 薬王堂ホールディングス（7679） 2026年２月期　第２四半期（中間期）決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7679/disclosure/20251006568717
種別: 決算
開示日: 2025-10-06
Komoriの読み（0-100）: 48
企業ページ: https://komori.app/company/7679

## 何が変わったか

2026年2月期中間期は、売上高が前年同期比7.9％増、営業利益が同9.2％増となり、主要利益項目がそろって増加した。通期業績予想は据え置き、年間配当予想は前期実績の28円から29円へ増額した。

## 会社が挙げた理由

東北・関東で16店舗を新規出店し、28店舗を改装したほか、販売価格や品揃えの強化による来店客数・買上点数の増加、店舗作業の削減や物流効率化によるローコストオペレーションを推進した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2025年3月1日〜2025年8月31日
- 売上高: {"value":82821,"unit":"百万円","yoy_pct":7.9}
- 営業利益: {"value":3472,"unit":"百万円","yoy_pct":9.2}
- 経常利益: {"value":3577,"unit":"百万円","yoy_pct":7.4}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":2530,"unit":"百万円","yoy_pct":7.1}
- １株当たり当期純利益: 129.33円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":43.6,"前期末":46.3}
- 総資産: {"value":88879,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":38728,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":5141,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-5435,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":100,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":6972,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":168200,"unit":"百万円","yoy_pct":10.7},"営業利益":{"value":5750,"unit":"百万円","yoy_pct":4.9},"経常利益":{"value":6050,"unit":"百万円","yoy_pct":4.7},"純利益":{"value":4400,"unit":"百万円","yoy_pct":2.9}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"無","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":28,"revised_forecast":29,"change":1,"change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: [object Object]、[object Object]
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":1615,"unit":"百万円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: not_disclosed
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし（「該当事項はありません」）
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"会社数":0,"社名":"－"},"除外":{"会社数":0,"社名":"－"}}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（機関投資家・アナリスト向け）
- 期末発行済株式数: 19740219
- 期末自己株式数: 289229
- 業績の増減要因: 16店舗の新規出店、28店舗の改装、販売価格や品揃えの強化による来店客数及び買上点数の増加、店舗作業の削減や物流効率化によるローコストオペレーションの推進。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「中間期売上高は82,821百万円、通期予想は168,200百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「中間期営業利益は3,472百万円、通期予想は5,750百万円。売上高は82,821百万円、通期予想は168,200百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 小幅な上振れ（原文: 「売上高7.9％増、営業利益9.2％増、経常利益7.4％増、親会社株主に帰属する中間純利益7.1％増。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は前年同期比7.9％増、営業利益は同9.2％増。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益3,472百万円、経常利益3,577百万円、親会社株主に帰属する中間純利益2,530百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想は5,750百万円、対前期増減率は4.9％増。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2025年2月期の年間配当は28.00円、2026年2月期予想は29.00円。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当の状況には前期実績と今期予想の配当額が記載されているが、還元方針の数値目標は記載されていない。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別損益なし（原文: 「中間連結損益計算書は営業利益、営業外収益・費用、経常利益、税金等を記載しており、特別利益・特別損失の項目はない。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社グループはドラッグストア事業を主要な事業としており、他の事業セグメントの重要性が乏しいため、セグメント情報の記載を省略しております。」」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「自己資本比率は2026年2月期中間期43.6％、2025年2月期46.3％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より悪化（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フローは5,141百万円、前年同期は5,323百万円。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「販売価格や品揃えの強化による来店客数及び買上点数の増加を図る」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「「合計16店舗のドラッグストアを新規出店」「28店舗の改装を実施」。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「出店強化」「28店舗の改装」「販売価格や品揃えの強化」「ローコストオペレーションも推進」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「当中間連結会計期間における業績は概ね計画通りに推移」「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります。」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025年3月1日～2025年8月31日」の期間と、売上高82,821百万円、営業利益3,472百万円などの数値。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「米国の通商政策等の影響による景気の下振れリスク」「継続的な物価上昇、金利上昇」「競合他社との出店競争や価格競争」「業界再編やＭ＆Ａ」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「2026年2月期中間期と2025年2月期中間期について、売上高・利益の前年同期比較が記載されている。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：有」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当中間期における連結範囲の重要な変更：無」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：有（機関投資家・アナリスト向け）」。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「合計16店舗のドラッグストアを新規出店」「28店舗の改装」「当中間連結会計期間末の店舗数は419店舗」。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「2025年４月に中期経営計画を策定し、５つの重点戦略を推進」「レイアウト標準化を着実に進めております。」」）
