# 薬王堂ホールディングス（7679） 2025年２月期決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7679/disclosure/20250403508712
種別: 決算
開示日: 2025-04-07
Komoriの読み（0-100）: 48
企業ページ: https://komori.app/company/7679

## 何が変わったか

2025年2月期は、売上高・営業利益・経常利益・最終利益がいずれも前年同期を上回った。2026年2月期も増収増益とし、年間配当予想を前期実績の28円から29円へ増配する計画。

## 会社が挙げた理由

販売価格や品揃えの強化で来店客数・買上点数の増加を図り、17店舗を新規出店、54店舗を改装した。店舗作業の軽減や物流効率化によるローコストオペレーションにも取り組んだ。

## 開示の要点

- 決算期区分: 通期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2024年3月1日〜2025年2月28日
- 売上高: {"value":151957,"unit":"百万円","yoy_pct":6.8}
- 営業利益: {"value":5481,"unit":"百万円","yoy_pct":5.2}
- 経常利益: {"value":5778,"unit":"百万円","yoy_pct":2.7}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":4275,"unit":"百万円","yoy_pct":11.8}
- １株当たり当期純利益: 218円18銭
- 売上高営業利益率: 3.6%
- 自己資本比率: {"当期末":"46.3%","前期末":"47.1%"}
- 総資産: {"value":79976,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":37065,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":4489,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-4572,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":2297,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":7166,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":168200,"unit":"百万円","yoy_pct":10.7},"営業利益":{"value":5750,"unit":"百万円","yoy_pct":4.9},"経常利益":{"value":6050,"unit":"百万円","yoy_pct":4.7},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":4400,"unit":"百万円","yoy_pct":2.9}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":28,"revised_forecast":29,"change":1,"change_rate":3.6,"unit":"円"}
- 配当性向: 12.8%
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":2946,"unit":"百万円"}
- 減損損失: {"value":94,"unit":"百万円","対象資産":"not_disclosed"}
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[],"特別損失":[{"項目":"減損損失","value":94,"unit":"百万円"},{"項目":"固定資産除却損","value":3,"unit":"百万円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし（「該当事項はありません」）
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"会社数":0,"社名":[]},"除外":{"会社数":0,"社名":[]}}
- 重要な後発事象: 該当事項はありません
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: {"有無":"有","対象者":"機関投資家・アナリスト向け"}
- 期末発行済株式数: 19740219
- 期末自己株式数: 145229
- 業績の増減要因: 販売価格や品揃えの強化により来店客数及び買上点数の増加を図り、17店舗を新規出店、54店舗を改装した。部門別では、医薬品・衛生用品、化粧品・トイレタリー、日用品・ペット関連商品、食品・酒類が伸張した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 通期の確定値（原文: 「「2025年２月期 決算短信」および「１．2025年２月期の連結業績」」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 小幅な上振れ（原文: 「売上高「前年同期比6.8％増」、営業利益「前年同期比5.2％増」、経常利益「前年同期比2.7％増」、親会社株主に帰属する当期純利益「前年同期比11.8％増」」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高「151,957百万円（前年同期比6.8％増）」、営業利益「5,481百万円（前年同期比5.2％増）」」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益「5,481百万円」、経常利益「5,778百万円」、親会社株主に帰属する当期純利益「4,275百万円」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 横ばいを見込む（原文: 「2026年2月期営業利益予想「5,750百万円（前年同期比4.9％増）」、2025年2月期営業利益実績「5,481百万円」」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2025年２月期「合計28.00円」、2026年２月期(予想)「合計29.00円」」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「「特別損失合計98百万円」」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: あり（原文: 「連結損益計算書「減損損失94」」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 記載なし（原文: 「「他の事業セグメントの重要性が乏しいためセグメント情報の記載を省略しております」」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 横ばいを見込む（原文: 「2025年２月期「売上高営業利益率3.6％」、2024年２月期「3.7％」」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 支配関係は変わらず（原文: 「自己資本比率「2025年２月期46.3％」「2024年２月期47.1％」」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より悪化（原文: 「「営業活動によるキャッシュ・フロー4,489百万円（前年同期は5,628百万円の収入）」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「販売価格や品揃えの強化により来店客数及び買上点数の増加を図りつつ」および「合計17店舗を新規出店」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「「合計17店舗を新規出店」「54店舗の改装」および部門別販売実績の前年同期比」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「「継続的な物価上昇、金利上昇」および「販売価格や品揃えの強化」「小商圏ドミナント出店を推進」」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「2026年２月期の業績の見通しにつきましては…計画しております」および「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2024年３月１日～2025年２月28日」および各業績数値・前年同期比、さらに「2025年３月１日～2026年２月28日」の業績予想」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「海外景気の下振れリスクや、継続的な物価上昇、金利上昇などによる企業の経済活動や個人消費への影響が懸念」」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「(継続企業の前提に関する注記) 該当事項はありません」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「①…会計方針の変更：無」「② ①以外の会計方針の変更：無」「③ 会計上の見積りの変更：無」「④ 修正再表示：無」」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「期中における連結範囲の重要な変更：無」」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: なし（原文: 「「(重要な後発事象) 該当事項はありません」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：有（機関投資家・アナリスト向け）」」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「合計17店舗を新規出店」「当連結会計年度末の店舗数は403店舗」「54店舗の改装」」）
