# 薬王堂ホールディングス（7679） 株主優待制度の廃止に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7679/disclosure/20241223542882
種別: 開示
開示日: 2024-12-23
Komoriの読み（0-100）: 65
企業ページ: https://komori.app/company/7679

## 何が変わったか

株主優待制度を廃止し、今後の株主還元を配当に一本化する方針を決定しました。2025年2月28日を基準日とする株主優待は実施されません。

## 会社が挙げた理由

中長期的な企業価値の向上と、より公平な利益還元を実現するため、配当を通じた利益還元に一本化する方針を決定したため。

## 開示の要点

- 対象となる事項: 株主優待制度の廃止
- 決定機関: 取締役会
- 決定日: 2024年12月23日
- 実施日: 2025年2月28日を基準日とする株主優待は実施しない（予定）
- 対象期間: 2025年2月28日を基準日とする株主優待
- 金額: not_disclosed
- 数量・規模: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 理由: 中長期的な企業価値の向上と、より公平な利益還元を実現するため、配当を通じた利益還元に一本化する方針を決定したため。
- 根拠となる規則: not_disclosed
- 関連する過去の開示: not_disclosed
- 今後の予定: 株主への安定的な配当を基盤としつつ、資本の効率的な活用と事業拡大を推進する。2025年2月28日を基準日とする株主優待は実施しない。

## 評価の根拠

- この開示が扱っている事柄の性質はどれか。: 業績・資本に関わる（原文: 「「配当を通じた利益還元に一本化する方針を決定」」）
- この事柄の影響が直接及ぶ相手として、書類が挙げているのは誰か。: 株主・投資家（原文: 「「株主の皆様への安定的な配当」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「2025年2月28日を基準日とする株主優待は実施いたしません」」）
- 主要な主張を支える数値や識別子が、どの程度示されているか。: 識別子のみ（原文: 「「2024年12月23日」「2025年2月28日」「コード番号 7679 東証プライム」」）
- 示された事実・数値の出所はどう書かれているか。: 自社集計（原文: 「「当社は、本日開催の取締役会において…廃止することを決議いたしました」」）
- 相手方は、読み手が特定できる形で示されているか。: 相手先なし（原文: 「「各位」および株主への説明のみで、契約相手方の記載はない。」）
- 後日そのとおりになったかを確認できる、期日と数値のそろった約束が含まれているか。: なし（原文: 「「2025年2月28日を基準日とする株主優待は実施いたしません」」）
- 従来の見通し・状況に対して、どちらの方向にどれだけ動いた内容か。: 強弱が混在（原文: 「「株主優待制度を廃止」および「配当を通じた利益還元に一本化」」）
- この種の開示は繰り返し出るものか、一回限りのものか。: 一回限り（原文: 「「株主優待制度の廃止時期」および「廃止することといたしました」」）
- これまで会社が示してきた方針・計画を、取りやめる、または逆向きに変える内容か。: なし（原文: 「「これまで…株主優待制度を実施してまいりました」」）
- この事柄はどの段階にあるか。: 決定済み · 未実施（原文: 「「本日開催の取締役会において…廃止することを決議いたしました」」）
- 実施・適用の時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2024年12月23日」「2025年2月28日を基準日」」）
- 取締役会・株主総会などの機関決定を経たと書かれているか。: あり（原文: 「「本日開催の取締役会において…廃止することを決議いたしました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「廃止することといたしました」「実施いたしません」」）
- 実現が、当局の承認・相手方の同意・市況など社外の条件に依存すると書かれているか。: なし（原文: 「「取締役会において…廃止することを決議いたしました」」）
- この事柄が及ぶ範囲はどこまでか。: 連結全体（原文: 「表題「株主優待制度の廃止に関するお知らせ」」）
- 影響はどれだけの期間に及ぶと書かれているか。: 恒久的（原文: 「「配当を通じた利益還元に一本化する方針を決定し、株主優待制度を廃止」」）
- 将来の期間の業績・方針に影響する内容が含まれているか。: あり（原文: 「「今後は…安定的な配当を基盤としつつ、資本の効率的な活用と事業拡大を推進」」）
- 読み手が当然求める数値のうち、伏せられているものはどう扱われているか。: 主要な数値は揃う（原文: 「「株主優待制度廃止の理由」および「株主優待制度の廃止時期」」）
- 会社自身の書きぶりはどれに近いか。: 成果として提示（原文: 「「中長期的な企業価値の向上と、より公平な利益還元を実現」」）
