# 薬王堂ホールディングス（7679） 福島県棚倉町と株式会社薬王堂との災害時における生活物資等の調達及び供給に関する協定締結のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7679/disclosure/20241209535508
種別: その他開示
開示日: 2024-12-09
Komoriの読み（0-100）: 59
企業ページ: https://komori.app/company/7679

## 何が変わったか

薬王堂が福島県棚倉町と、災害時に町の要請を受けて生活必需品などを供給する協定を締結した。今回で、薬王堂の同様の物資供給協定は16件目となる。

## 会社が挙げた理由

災害発生時に被災者へ生活必需品等を確実に供給するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 生活物資等の調達及び供給
- 相手先: 福島県東白川郡棚倉町（棚倉町長 宮川政夫）
- 相手先の概要: 福島県東白川郡棚倉町。所在地：福島県東白川郡棚倉町大字棚倉字中居野33。棚倉町長は宮川政夫。
- 当社との関係: 薬王堂ホールディングスの子会社である株式会社薬王堂が、棚倉町と災害時応援協定を締結。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: 2024年12月9日
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: 災害時に必要な生活必需品等の供給
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: 同様の災害時物資供給に関する協定は今回を含めて16件目
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 契約済み · 未実施（原文: 「「災害時応援協定を締結しました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 契約締結（原文: 「「災害時における生活物資等の調達及び供給に関する協定」／「協定を締結しました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「締結日 ２０２４年１２月９日」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「表題「福島県棚倉町と株式会社薬王堂との…協定締結のお知らせ」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「締結日 ２０２４年１２月９日」／「協定を締結しましたのでお知らせいたします」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「協定を締結しました」／「供給を行う」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 官公庁・公的機関（原文: 「「福島県東白川郡棚倉町」／「相手方 棚倉町長」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「棚倉町からの要請に基づき、災害時に必要な生活必需品などの供給を行う」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「棚倉町長 宮川 政夫」／「福島県東白川郡棚倉町大字棚倉字中居野３３」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「「当社子会社の株式会社薬王堂」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「表題「福島県棚倉町と株式会社薬王堂との…」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 累計の利用実績（原文: 「「このたびの棚倉町を含めて 1６件目」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「棚倉町を含めて 1６件目」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「ニュースリリース」／「このたびの棚倉町を含めて 1６件目」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「日付：２０２４年１２月９日」／「締結日 ２０２４年１２月９日」／「1６件目」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「業績や収益への言及なし」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「本文に業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 社会貢献・広報（原文: 「「災害発生時において被災者に対する生活必需品等の供給を確実に行うため」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「福島県東白川郡棚倉町」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「災害時における生活物資等の調達及び供給に関する協定」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「株式会社薬王堂は、棚倉町からの要請に基づき、災害時に必要な生活必需品などの供給を行う」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「当社子会社の株式会社薬王堂（以下、薬王堂）は…協定を締結しました」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する表現なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「福島県東白川郡棚倉町」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「災害時応援協定を締結しました」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「比較に関する記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: なし（原文: 「該当する識別子の記載なし」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 様式が混在（原文: 「「ニュースリリース」／「各位」／「会社名」／「代表者名」／「問合せ先」／「記」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 抑制的（原文: 「「協定を締結しましたのでお知らせいたします」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「該当する注意書きなし」）
