# 薬王堂ホールディングス（7679） 2025年２月期　第２四半期（中間期）決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7679/disclosure/20241003593340
種別: 決算
開示日: 2024-10-04
Komoriの読み（0-100）: 49
企業ページ: https://komori.app/company/7679

## 何が変わったか

中間期の売上高は前年同期比7.3％増となった一方、営業利益は2.7％減、経常利益は3.7％減となりました。親会社株主に帰属する中間純利益は3.1％増で、通期業績予想は据え置き、年間配当予想は前期実績の26円から27円へ増額されています。

## 会社が挙げた理由

会社は、販売価格や品揃えの強化、来店客数及び買上点数の増加への取り組み、小商圏ドミナント出店による4店舗の新規出店、29店舗の改装を挙げています。営業利益及び経常利益の減少について、個別の要因は明示していません。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2024年3月1日〜2024年8月31日
- 売上高: {"value":76791,"unit":"百万円","yoy_pct":7.3}
- 営業利益: {"value":3180,"unit":"百万円","yoy_pct":-2.7}
- 経常利益: {"value":3329,"unit":"百万円","yoy_pct":-3.7}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":2361,"unit":"百万円","yoy_pct":3.1}
- １株当たり当期純利益: 120.52円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":45.5,"前期末":47.1}
- 総資産: {"value":77291,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":35151,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":5323,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-1528,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-463,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":8284,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":152200,"unit":"百万円","yoy_pct":7},"営業利益":{"value":5700,"unit":"百万円","yoy_pct":9.4},"経常利益":{"value":6000,"unit":"百万円","yoy_pct":6.7},"純利益":{"value":4000,"unit":"百万円","yoy_pct":4.6}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":26,"revised_forecast":27,"change":1,"change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":1432,"unit":"百万円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: 当中間期は特別利益なし、特別損失なし（投資有価証券評価損は「－」）
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":"－社（社名：－）","除外":"－社（社名：－）"}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: {"有無":"有","対象者":"機関投資家・アナリスト向け"}
- 期末発行済株式数: 19740219
- 期末自己株式数: 145229
- 業績の増減要因: 販売価格や品揃えの強化、来店客数及び買上点数の増加への取り組み、小商圏ドミナント出店による4店舗の新規出店、29店舗の改装。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「中間期売上高は「76,791」百万円、通期予想は「152,200」百万円です。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「中間期営業利益は「3,180」百万円、通期予想は「5,700」百万円です。売上高は中間期「76,791」百万円、通期予想「152,200」百万円です。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高は「前年同期比7.3％増」、営業利益は「前年同期比2.7％減」、経常利益は「前年同期比3.7％減」、親会社株主に帰属する中間純利益は「前年同期比3.1％増」です。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収減益（原文: 「売上高は「7.3」％増、営業利益は「△2.7」％です。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益「3,180」百万円、経常利益「3,329」百万円、親会社株主に帰属する中間純利益「2,361」百万円です。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」です。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」です。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「中間期営業利益は「3,180」百万円、通期営業利益予想は「5,700」百万円です。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2024年2月期の年間配当は「26.00」円、2025年2月期予想は「27.00」円です。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当の状況には年間配当金の実績・予想が記載されていますが、配当性向やDOE等の方針数値は記載されていません。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別損益なし（原文: 「当中間連結会計期間の「特別損失合計」は「－」です。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社グループはドラッグストア事業を主要な事業としており、他の事業セグメントの重要性が乏しいため、セグメント情報の記載を省略しております。」」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 比較できない（原文: 「表紙の業績表には売上高と営業利益の金額及び前年同期比はありますが、売上高営業利益率の記載はありません。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「自己資本比率は2025年2月期中間期「45.5」％、2024年2月期「47.1」％です。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より改善（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フローは当中間期「5,323」百万円、前年同期「5,116」百万円です。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「来店客数及び買上点数の増加に取り組む」と記載されています。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「「合計4店舗を新規出店」「29店舗の改装」を実施し、部門別売上高ではヘルス「前年同期比1.2％増」、ビューティ「6.8％増」等と記載されています。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「販売価格や品揃えの強化」「来店客数及び買上点数の増加に取り組む」「小商圏ドミナント出店を推進」「29店舗の改装」と記載されています。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「業績は概ね計画通りに推移」とする一方、「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」と記載されています。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は「2024年３月１日～2024年８月31日」とされ、売上高「76,791百万円」、営業利益「3,180百万円」等が示されています。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「海外景気の下振れや物価上昇、金融資本市場の変動」「異業種を含む競合他社の出店拡大」「消費者の節約志向の強まり」と記載されています。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「売上高、営業利益、経常利益、純利益について、それぞれ「対前年中間期増減率」が記載されています。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「継続企業の前提に関する注記　該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「①「無」、②「無」、③「無」、④「無」と記載されています。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当中間期における連結範囲の重要な変更：無」です。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：有（機関投資家・アナリスト向け）」です。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「合計4店舗を新規出店」「当中間連結会計期間末の店舗数は391店舗」「29店舗の改装」と記載されています。」）
