# 薬王堂ホールディングス（7679） 薬王堂でWolt（ウォルト）のデリバリーサービスが秋田県秋田市エリア3店舗でサービス開始

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7679/disclosure/20240318555014
種別: その他開示
開示日: 2024-03-18
Komoriの読み（0-100）: 58
企業ページ: https://komori.app/company/7679

## 何が変わったか

薬王堂が、Woltのデリバリーサービスを秋田市内の3店舗で開始した。これにより、Wolt対応店舗は既存店舗と合わせて35店舗となった。

## 会社が挙げた理由

物販EC市場の拡大や、食料品・日用品などの配送ニーズの増加に対応するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: Wolt（ウォルト）のデリバリーサービス、クイックコマース（即時配達）
- 相手先: Wolt Japan株式会社
- 相手先の概要: Woltはヘルシンキを拠点とするテクノロジー企業。2014年創業。地域のレストランやショップとの連携、商品の配送サービス、リテール向けソフトウェア、金融ソリューションなどを展開。2022年にDoorDashと協力関係を構築。
- 当社との関係: 薬王堂ホールディングスの子会社である株式会社薬王堂が、Wolt Japan株式会社のデリバリーサービスを導入・利用する取引関係。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: 配送料は秋田市エリアで0～1kmが50円、1～2kmが150円、2～3kmが250円、3km以上が350円（最大配達距離4km）。商品代金の10％（最大300円）のサービス料金が別途必要。キャンペーン期間中は1,800円以上の注文で商品代金が15％割引。
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2024年3月18日（月）開始（実績）
- 適用分野: 医薬品、日用品、生活用品、スキンケア用品などの配送
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 秋田外旭川店：秋田県秋田市外旭川字小谷地61、秋田東通店：秋田県秋田市東通七丁目7番16号、秋田天徳寺通店：秋田県秋田市泉三嶽根7番23号
- 拠点の規模: 新規サービス開始店舗3店舗。薬王堂は東北6県に387店舗を展開。
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: サービス提供店舗は既存の盛岡18店舗、八戸6店舗、弘前5店舗、大崎市3店舗と今回の秋田3店舗を合わせて35店舗。
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: 経済産業省『電子商取引に関する市場調査』（2023年8月発表）

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「2024年3月18日（月）より秋田外旭川店、秋田東通店、秋田天徳寺通店でサービス開始。」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約書・協定書の締結や取締役会決議に関する記載はない。」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「サービス開始日：2024年3月18日（月）」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「すでにサービスを開始している盛岡エリア18店舗、八戸エリア6店舗、弘前エリア5店舗、大崎市エリア3店舗と合わせて35店舗」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「2024年3月18日（月）より…サービス開始」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「サービス開始いたします」「合わせて35店舗でのサービス提供となります」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「Wolt Japan株式会社（以下 Wolt）」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 提供元（原文: 「「Wolt Japan株式会社（以下 Wolt）が展開するデリバリーサービス『Wolt（ウォルト）』」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「Woltはヘルシンキを拠点に…商品の迅速な配送サービスを提供するテクノロジー企業」「2014年に創業」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「子会社であり…株式会社薬王堂」「Wolt Japan株式会社」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「薬王堂にて…サービスを開始」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 価格（原文: 「「0-1km:50円、1-2km:150円、2-3km:250円、3km以上:350円」「商品代金の10%（最大300円）のサービス料金」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 期間の実績（原文: 「「期間：2024年3月18日（月）～3月31日（日）」「配送料：秋田市エリア…」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「2023年8月発表 経済産業省 電子商取引に関する市場調査」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2024年3月18日」「3店舗」「約2,500品目」「配送料…」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「「配送ニーズが急増」「ぜひご利用くださいませ」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載はない。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「デリバリーサービス…サービスを開始」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「秋田県秋田市エリア3店舗」「新規サービス開始店舗…3店舗」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「すでにサービスを開始している…と合わせて35店舗」「エリア拡大」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社製品の販売・展開（原文: 「「Wolt Japan株式会社…が展開するデリバリーサービス」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「子会社であり…株式会社薬王堂…にて」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現の記載はない。」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「秋田県秋田市エリア3店舗」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「「合わせて35店舗でのサービス提供となります」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合製品・従来手法との比較記載はない。」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「Wolt（ウォルト）のデリバリーサービス」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「PRESS RELEASE」「報道関係各位」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「『ポケットの中のショッピングモール』をコンセプトに」「ぜひご利用くださいませ」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「予告なく変更する場合があります。一部配達対象外エリアあります。」」）
