# 薬王堂ホールディングス（7679） 2024年２月期　第３四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7679/disclosure/20240104511116
種別: 決算
開示日: 2024-01-05
Komoriの読み（0-100）: 45
企業ページ: https://komori.app/company/7679

## 何が変わったか

2024年2月期第3四半期累計は、売上高・営業利益・経常利益・最終利益がいずれも前年同期を上回った。通期業績予想と年間配当予想は据え置かれた。

## 会社が挙げた理由

販売価格や品揃えの強化、来店客数・買上点数の増加への取り組み、新規5店舗の出店、35店舗の改装などを進めたため。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2023年3月1日〜2023年11月30日
- 売上高: {"value":106857,"unit":"百万円","yoy_pct":10.4}
- 営業利益: {"value":4659,"unit":"百万円","yoy_pct":15.5}
- 経常利益: {"value":4992,"unit":"百万円","yoy_pct":15.9}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":3351,"unit":"百万円","yoy_pct":12.7}
- １株当たり当期純利益: 171.06円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":45.7,"前期末":44.2}
- 総資産: {"value":71874,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":32855,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":139100,"unit":"百万円","yoy_pct":8},"営業利益":{"value":5400,"unit":"百万円","yoy_pct":15.9},"経常利益":{"value":5800,"unit":"百万円","yoy_pct":15.6},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":3700,"unit":"百万円","yoy_pct":14.2}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"なし","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":25,"revised_forecast":26,"change":1,"change_rate":4,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: not_disclosed
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":"not_disclosed","特別損失":[{"項目":"投資有価証券評価損","value":100,"unit":"百万円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: 新規0社、除外0社（社名なし）
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 無（対象者：not_disclosed）
- 期末発行済株式数: 19740219
- 期末自己株式数: 145229
- 業績の増減要因: 販売価格や品揃えの強化、来店客数及び買上点数の増加への取り組み、小商圏ドミナント出店、新規5店舗の出店、3店舗の退店、35店舗の改装、エリアドミナントと既存店の強化。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「第3四半期累計売上高は「106,857」百万円、通期予想は「139,100」百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「営業利益は「4,659」百万円、通期予想は「5,400」百万円。売上高は第3四半期累計「106,857」百万円、通期予想「139,100」百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 小幅な上振れ（原文: 「前年同期比は売上高「10.4％増」、営業利益「15.5％増」、経常利益「15.9％増」、親会社株主に帰属する四半期純利益「12.7％増」。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は「106,857」百万円で前年同期比「10.4％増」、営業利益は「4,659」百万円で前年同期比「15.5％増」。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益「4,659」百万円、経常利益「4,992」百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益「3,351」百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無 ： 無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無 ： 無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想は「5,400」百万円、「対前期増減率」欄は「15.9％」。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2023年2月期の年間配当は「25.00」円、2024年2月期予想は「26.00」円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「「特別損失 投資有価証券評価損 100」「特別損失合計 100」百万円。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 記載なし（原文: 「「他の事業セグメントの重要性が乏しいためセグメント情報の記載を省略しております」。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 横ばいを見込む（原文: 「当期の売上高は「106,857」百万円、営業利益は「4,659」百万円。前年同期の売上高は「96,802」百万円、営業利益は「4,034」百万円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率は「2024年２月期第３四半期 45.7」、前期は「2023年２月期 44.2」。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「財務諸表の記載は「四半期連結貸借対照表」および「四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書」などで、営業活動によるキャッシュ・フローの項目は示されていない。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「来店客数及び買上点数の増加に取り組むとともに、小商圏ドミナント出店を推進」し、「合計５店舗を新規出店」した。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「部門別販売実績で金額と「前年同期比」が示され、新規出店は「合計５店舗」、退店は「３店舗」、改装は「35店舗」と記載されている。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「販売価格や品揃えの強化」、「来店客数及び買上点数の増加」、「小商圏ドミナント出店」、「35店舗の改装を実施」と記載されている。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「先行きは不透明な状況が続いております」、「業績は概ね計画通りに推移しており」と記載されている。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は「2023年３月１日～2023年11月30日」、売上高「106,857」百万円、営業利益「4,659」百万円などの数値と前年同期比が記載されている。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「物価上昇や金融資本市場の変動などによる個人消費や経済活動への影響が懸念」、「物価上昇に伴う実質賃金の低下による売上鈍化が予想」と記載されている。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「2023年２月期第３四半期の各数値については、会計方針の変更を適用した後の数値となっております。このため対前年同四半期増減率は記載しておりません」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：有」、「①以外の会計方針の変更：無」、「会計上の見積りの変更：無」、「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動：無」、「新規 －社」、「除外 －社」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料のみ（原文: 「「四半期決算補足説明資料作成の有無：有」、「四半期決算説明会開催の有無：無」。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「当第３四半期連結会計期間末の店舗数は383店舗」、「合計５店舗を新規出店」、「岩手県１店舗、秋田県１店舗、宮城県１店舗を退店」、「35店舗の改装を実施」。」）
