# 薬王堂ホールディングス（7679） 通期連結業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7679/disclosure/20231004562831
種別: 業績予想の修正
開示日: 2023-10-05
Komoriの読み（0-100）: 60
企業ページ: https://komori.app/company/7679

## 何が変わったか

2024年２月期の通期連結業績予想を上方修正した。売上高を1.6％、営業利益を14.8％、経常利益を14.9％、親会社株主に帰属する当期純利益を10.9％引き上げた。

## 会社が挙げた理由

前期から続く売場・販促の固定化による売場コンディションの向上と改装店舗の増加が既存店売上高に貢献する見通しとなったこと、電気代と人件費が計画を下回る見通しとなったこと。出店計画は期初の15店舗から9店舗となる見通し。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":136863,"revised_forecast":139100,"change":2236,"change_rate":1.6,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":4704,"revised_forecast":5400,"change":695,"change_rate":14.8,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":5049,"revised_forecast":5800,"change":750,"change_rate":14.9,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":3336,"revised_forecast":3700,"change":363,"change_rate":10.9,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":170.29,"revised_forecast":188.82,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2024 年２月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2023 年４月５日
- 前期実績: 売上高128,791百万円、営業利益4,660百万円、経常利益5,017百万円、親会社株主に帰属する当期純利益3,240百万円、１株当たり当期純利益164.96円 銭（2023 年２月期）
- 修正の理由: 前期より継続する売場と販促の固定化による売場コンディション向上と改装店舗増が既存店売上高に貢献し、売上高は前回予想を上回る見通し。営業利益、経常利益及び親会社株主に帰属する当期純利益は、電気代と人件費が計画を下回る見通しのため、前回予想を上回る見通し。出店計画は期初計画15店舗から9店舗となる見通し。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2023 年４月５日に公表いたしました 2024 年２月期の通期連結業績予想を下記のとおり修正」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「１．2024 年２月期の通期連結業績予想数値の修正」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「前回発表予想と今回修正予想で、売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益の数値がそれぞれ異なる。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「増減率は売上高1.6％、営業利益14.8％、経常利益14.9％、親会社株主に帰属する当期純利益10.9％。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「「増減率（％）」は売上高1.6、営業利益14.8、経常利益14.9、親会社株主に帰属する当期純利益10.9。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題は「通期連結業績予想の修正」、表中にも「前期連結実績」と記載。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「経常利益の増減率は14.9％。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上高の増減率は1.6％。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「営業利益は5,400百万円対4,660百万円、経常利益は5,800百万円対5,017百万円、当期純利益は3,700百万円対3,240百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益のすべてで、前回発表予想と今回修正予想の数値が異なる。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「修正理由は既存店売上高、電気代、人件費、出店計画について説明しており、特別損失等への言及はない。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 価格・コスト（原文: 「「営業利益、経常利益及び親会社株主に帰属する当期純利益も、電気代と人件費が計画を下回る見通し」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「既存店売上高に貢献」「改装店舗増」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「売場と販促の固定化」「売場コンディション向上」「改装店舗増」「電気代と人件費」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「業績予想全体の増減額・増減率は記載されているが、売場、改装、電気代、人件費ごとの影響額は記載されていない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「売場と販促の固定化」「改装店舗増」「電気代と人件費が計画を下回る見通し」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「修正理由には売場、改装店舗、電気代、人件費についての説明はあるが、要因別の金額・比率・時期は記載されていない。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 続く前提（原文: 「「前期より継続する売場と販促の固定化」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「既存店売上高に貢献」「電気代と人件費が計画を下回る見通し」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「本文の修正理由は店舗運営、改装、電気代、人件費、出店計画に関するもので、連結範囲の変更への言及はない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「本文に、上振れ分の投資・費用への振り向けに関する記載はない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「「出店計画は期初計画15店舗から9店舗となる見通し」」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「開示日は「2023 年 10 月５日」、対象期間は「2023 年３月１日～2024 年２月29日」。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2023 年４月５日に公表いたしました 2024 年２月期の通期連結業績予想」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2024 年２月期の通期連結業績予想数値を修正いたします」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文および数値表に配当予想の修正に関する記載はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「前回予想を上回る見通しであります」「実際の業績等は様々な要因により異なる可能性があります」」）
