# 薬王堂ホールディングス（7679） 「サプライチェーン イノベーション大賞 2023」の優秀賞を受賞

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7679/disclosure/20230718523457
種別: その他開示
開示日: 2023-07-18
Komoriの読み（0-100）: 62
企業ページ: https://komori.app/company/7679

## 何が変わったか

「サプライチェーンを活用した資源再生の効率化」の取り組みが、「サプライチェーン イノベーション大賞2023」の優秀賞に選ばれた。薬王堂は同賞で2020年の大賞、2022年の優秀賞に続く受賞となった。

## 会社が挙げた理由

PALTAC、薬王堂を含むドラッグストア、資源再生事業者、製紙メーカーが協働し、納品トラックの帰り便で破材ダンボールを回収し、物流センターで自動集約・圧縮することで、資源再生の効率化や作業負担・CO2の削減を実現した点が評価されたため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: サプライチェーンを活用した資源再生の効率化（破材ダンボールの資源再生）
- 相手先: 株式会社ＰＡＬＴＡＣ、ドラッグストア3社、資源再生事業者、製紙メーカー、製・配・販連携協議会
- 相手先の概要: ＰＡＬＴＡＣは化粧品・日用品、一般用医薬品卸売業大手。製・配・販連携協議会は経済産業省が事務局を務める。その他の相手先の詳細はnot_disclosed。
- 当社との関係: 薬王堂は当社の子会社。薬王堂、ＰＡＬＴＡＣ、他のドラッグストア、資源再生事業者、製紙メーカーが連携・協働して取り組みを実施。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 約20年前より一部取組み開始（実績）
- 適用分野: 化粧品・日用雑貨・一般用医薬品の流通、破材ダンボールの資源再生・物流
- 受賞名・認証名: サプライチェーン イノベーション大賞2023 優秀賞
- 授与・認証機関: 製・配・販連携協議会（経済産業省が事務局）
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 東北6県（薬王堂の店舗展開地域）
- 拠点の規模: 薬王堂382店舗、破材ダンボール帰り便回収量1,000t/月（年間12,000t）
- 定量的な効果: パッカー車約8,571台/年削減、CO2年間2,120t削減見込み、取組み累計21,396tのCO2削減見込み、破材ダンボール取扱量が3年前比3倍以上に増加、荷積み・荷下ろしのタッチ回数半減
- 利用実績: 破材ダンボール帰り便回収量1,000t/月、年間12,000t
- 業績への影響: 収益の中から『緑の募金』を実施する旨の記載はあるが、当社業績への影響額はnot_disclosed
- 出典: 東京都環境局『平成23年度 廃棄物収集運搬車両の低公害化に係る調査結果報告書』

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「７月14日に『サプライチェーン イノベーション大賞2023』の『優秀賞』を受賞しました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「連携・協働のもと」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「７月14日に優秀賞を受賞」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 繰り返しの今回分（原文: 「「2020の『大賞』、2022の『優秀賞』に続き2年連続３度目の受賞」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「受賞しましたのでお知らせいたします」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「優秀賞を受賞しました」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 官公庁・公的機関（原文: 「「経済産業省が事務局を務める製・配・販連携協議会」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 表彰・認証した側（原文: 「「優れた取り組みを行い、業界を牽引した事業者に対しその功績を表彰」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「経済産業省が事務局を務める」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「「子会社であり東北６県に３８２店舗のドラッグストアを展開する株式会社薬王堂」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「ＰＡＬＴＡＣ、他ドラッグストア、資源再生事業者、製紙メーカーと協働」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 効果の実測値（原文: 「「パッカー車約8,571台削減」「年間2,120t/年のＣＯ２削減見込み」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 見込み・試算（原文: 「「ＣＯ２排出の削減量（試算ベース）」「ＣＯ２削減見込み」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「東京都環境局『平成23年度 廃棄物収集運搬車両の低公害化に係る調査結果報告書』」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「７月14日」「1,000ｔ/月・・・年間12,000ｔ」「年間2,120ｔ/年」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「持続的な取組みが可能（事業として成立している）」「企業価値への貢献」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響額・比率に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 資格・評価の獲得（原文: 「「『サプライチェーン イノベーション大賞 2023』の優秀賞を受賞」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「東北６県に３８２店舗」「サプライチェーン全体の最適化・効率化」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「既存の流通フローを活用」「既存インフラの活用」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「「ＰＡＬＴＡＣ、他ドラッグストア、資源再生事業者、製紙メーカーと協働」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「子会社であり…株式会社薬王堂」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「事業リソースを活用し業界初の取り組み」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「東北６県に３８２店舗」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「破材ダンボールをまとめて回収」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「Before」「After」「パッカー車での回収が不要に」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「破材自動集約・圧縮機能」「破材自動圧縮機」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「PRESS RELEASE」「報道関係各位」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「業界初の取り組み」「サステナブルな社会」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「ＣＯ2排出の削減量（試算ベース）」「ＣＯ２削減見込み」」）
