# 薬王堂ホールディングス（7679） 宮城県涌谷町と株式会社薬王堂との災害時における応急生活物資の供給協力に関する協定締結のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7679/disclosure/20230710519540
種別: その他開示
開示日: 2023-07-10
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企業ページ: https://komori.app/company/7679

## 何が変わったか

薬王堂が宮城県涌谷町と、災害時に町の要請を受けて生活必需品などを供給する協定を締結した。これで薬王堂の同種の物資供給協定は15件目となる。

## 会社が挙げた理由

災害発生時に被災者への生活必需品等の供給を確実に行うため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 応急生活物資の供給協力
- 相手先: 宮城県涌谷町（町長：遠藤釈雄）
- 相手先の概要: 宮城県遠田郡涌谷町。所在地：宮城県遠田郡涌谷町字新町裏153番地2。
- 当社との関係: 当社子会社の株式会社薬王堂が、涌谷町と災害時の生活必需品等の供給協力に関する協定を締結。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: 2023年7月10日
- 提供開始日: not_disclosed（災害時、涌谷町からの要請に基づき供給）
- 適用分野: 災害時の被災者支援、生活必需品等の供給
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: 同種の物資供給協定は今回の涌谷町を含めて15件目
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 契約済み · 未実施（原文: 「「災害時応援協定を締結しました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 基本合意まで（原文: 「「協定名『災害時における応急生活物資の供給協力に関する協定』」「締結日 2023年7月10日」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「締結日 2023年7月10日」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「宮城県涌谷町と株式会社薬王堂との…協定締結のお知らせ」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「「日付：2023年7月10日」「締結日 2023年7月10日」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「協定を締結しました」「供給を行う」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 官公庁・公的機関（原文: 「「相手方 涌谷町長 遠藤釈雄 様」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「涌谷町からの要請に基づき、災害時に必要な生活必需品などの供給を行う」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「宮城県遠田郡涌谷町字新町裏153番地2」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「当社子会社の株式会社薬王堂…宮城県遠田郡涌谷町」と記載され、涌谷町は当社関係会社とはされていない。」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「表題および本文の「宮城県涌谷町」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 累計の利用実績（原文: 「「このたびの涌谷町を含めて15件目」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「15件目となります」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「お知らせいたします」「15件目となります」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「締結日 2023年7月10日」「15件目」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「本文は災害時の生活必需品供給協力について記載しており、収益への言及はない。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 社会貢献・広報（原文: 「「災害発生時において被災者に対する生活必需品等の供給を確実に行うため」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「薬王堂の災害時における物資供給に関する協定は…15件目」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「災害時における応急生活物資の供給協力に関する協定」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「株式会社薬王堂は、涌谷町からの要請に基づき、災害時に必要な生活必需品などの供給を行う」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「当社子会社の株式会社薬王堂（以下、薬王堂）は…協定を締結しました」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「「15件目となります」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「宮城県涌谷町」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「本文は協定締結と災害時の供給内容を記載している。」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合・従来手法に関する記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: なし（原文: 「技術的識別子に関する記載なし」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 様式が混在（原文: 「「ニュースリリース」「会社名」「代表者名」「問合せ先」「記」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 抑制的（原文: 「「協定を締結しました」「供給を行う」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きなし」）
