# 薬王堂ホールディングス（7679） 【厚生労働省承認】第１類医薬品「クオンパスCOVID-19 抗原検査キット（一般用）」を特設サイトで販売開始

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7679/disclosure/20230619505765
種別: その他開示
開示日: 2023-06-19
Komoriの読み（0-100）: 55
企業ページ: https://komori.app/company/7679

## 何が変わったか

薬王堂が、厚生労働省の承認を受けた第1類医薬品「クオンパス®COVID-19 抗原検査キット（一般用）」を、特設サイトで個人向けに販売開始した。

## 会社が挙げた理由

検査を気軽に受けられる環境を広げ、5類感染症移行後の平常な生活と経済活動を安心して送れる日々の一助とするため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: クオンパス®COVID-19 抗原検査キット（一般用）、メディカルあんしんプラス
- 相手先: セルスペクト株式会社
- 相手先の概要: 体外診断用医薬品の製造元として記載されている。その他の会社概要はnot_disclosed。
- 当社との関係: 薬王堂がセルスペクト株式会社製品を販売している取引関係。セルスペクト株式会社は薬王堂ホールディングスの子会社とは記載されていない。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2023年6月19日より販売開始（実績）
- 適用分野: 新型コロナウイルス感染の診断補助、個人向け検査
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: 厚生労働省（承認機関として記載）
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: 薬王堂が東北6県に382店舗を展開
- 定量的な効果: 特別な機器を必要とせず、簡便な検体処理によりおよそ15分で検査結果が得られる
- 利用実績: 法人・団体・自治体等向けに累計117,000個超を販売。1,800以上の企業、400を超える自治体・医療機関・介護施設・福祉施設・学校などから受注。リピート注文率44％。
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「2023年6月19日より特設サイトで販売開始しました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2023年6月19日より特設サイトで販売開始」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「第1類医薬品…を特設サイトで販売開始」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「販売開始しましたのでお知らせいたします」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「販売開始しました」「ご提供を開始いたしました」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「セルスペクト株式会社製の体外診断用医薬品」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 提供元（原文: 「「セルスペクト株式会社製」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「会社概要の記載なし」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「当社との資本・人的関係に関する記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「全国の大手建築会社・金融機関・工場含む1,800以上の企業」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 累計の利用実績（原文: 「「累計117,000個超を販売」「1,800以上の企業」「リピート注文も44％」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 開始からの累計（原文: 「「これまで…累計117,000個超を販売」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「厚生労働省承認」「セルスペクト株式会社製」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2023年6月19日」「累計117,000個超」「およそ15分」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「将来収益への言及なし」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「特設サイトで販売開始」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「子会社…株式会社薬王堂が…特設サイトで販売開始」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「クオンパス®COVID-19 抗原検査キット（一般用）」を「特設サイトからでも購入いただける」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社製品の販売・展開（原文: 「「セルスペクト株式会社製」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「子会社であり…株式会社薬王堂が」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「東北6県に382店舗」「全国の大手建築会社・金融機関・工場」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「「1,800以上の企業、400を超える自治体・医療機関…」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合比較の記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「第1類医薬品『クオンパス®COVID-19 抗原検査キット（一般用）』」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「PRESS RELEASE」「報道関係各位」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「厚生労働省承認」「気軽に身近に」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「注意書きの記載なし」）
