# 薬王堂ホールディングス（7679） 社外監査役の逝去及び異動に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7679/disclosure/20230418549081
種別: 発生事実
開示日: 2023-04-18
Komoriの読み（0-100）: 31
企業ページ: https://komori.app/company/7679

## 何が変わったか

社外監査役の下河原勝氏が2023年4月16日に逝去し、同日付で退任した。その結果、監査役が1名欠員となるが、定時株主総会の承認を前提に監査等委員会設置会社へ移行する予定。

## 会社が挙げた理由

下河原勝氏が逝去したため。会社は、2023年5月25日開催の定時株主総会での承認を前提に監査等委員会設置会社へ移行すると説明している。

## 開示の要点

- 事象の名称: 社外監査役の逝去及び異動に関するお知らせ
- 発生日: 2023年4月16日
- 認知日・通知受領日: not_disclosed
- 対象となる主体: 株式会社薬王堂ホールディングス
- 対象拠点・対象製品: 社外監査役（下河原勝氏）
- 原因: 逝去のため
- 業績への影響額: not_disclosed
- 計上する会計期間: not_disclosed
- 業績予想への影響: not_disclosed
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: 2023年5月25日開催の第4回定時株主総会での承認を前提として監査等委員会設置会社へ移行し、当該議案が可決承認されれば、法令に定める監査等委員である取締役の員数を満たすことになる。
- 続報の予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 予防的・手続的（原文: 「「社外監査役の逝去及び異動に関するお知らせ」。「法令に定める監査役の員数に１名の欠員が生じております」」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 中立（原文: 「「下河原勝氏は、2023年４月16日に逝去し、同日をもって監査役を退任いたしました」」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想に触れず（原文: 「本文には、業績予想の修正または業績予想への影響に関する記載がない。」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 相対規模は不明（原文: 「本文に業績への影響額、損失額、売上額等の記載がない。」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「「退任する監査役（社外監査役） 下河原 勝」」）
- 出荷・生産・販売の停止、拠点の閉鎖、サービスの停止が生じたと書かれているか。: なし（原文: 「本文は監査役の逝去・退任および監査役員数の欠員について記載している。」）
- 継続企業の前提、債務超過、上場維持基準、債務の履行のいずれかに言及があるか。: なし（原文: 「「法令に定める監査役の員数に１名の欠員が生じております」と記載されているが、 solvencyに関する記載はない。」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 金額の記載なし（原文: 「「１名の欠員が生じております」」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: なし（原文: 「本文に事業年度、四半期または会計上の計上期間に関する記載がない。」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: あり（原文: 「「2023年４月16日に逝去し、同日をもって監査役を退任」」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「下河原 勝（しもかわら まさる）」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2023年４月16日」、「2023年５月25日開催の第４回定時株主総会」、「１名の欠員」」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「「上記社外監査役の退任により、法令に定める監査役の員数に１名の欠員が生じております」」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 対応中（原文: 「「2023年５月25日開催の第４回定時株主総会での承認を前提として監査等委員会設置会社へ移行し、当該議案が可決承認されれば」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 初報（原文: 「表題は「社外監査役の逝去及び異動に関するお知らせ」である。」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 初報のため比較なし（原文: 「本文に本件の前回開示や続報である旨の記載がない。」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報に触れず（原文: 「「2023年５月25日開催の第４回定時株主総会での承認を前提」と記載されているが、続報予定の記載はない。」）
- 第三者委員会・特別調査委員会・外部専門家の関与が示されているか。: なし（原文: 「本文は社外監査役の逝去・退任と会社形態の移行について記載している。」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「逝去し、同日をもって監査役を退任いたしました」。「当該議案が可決承認されれば」」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 外部要因（原文: 「「退任の理由 逝去のため」」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 提出会社（原文: 「会社名は「株式会社薬王堂ホールディングス」、本文は「当社社外監査役」と記載している。」）
- 法的・行政的な手続きはどの段階にあるか。: 法的手続きなし（原文: 「本文は監査役の逝去・退任と、監査等委員会設置会社への移行予定について記載している。」）
- 当局から期限付きの報告・改善義務が課されたと書かれているか。: なし（原文: 「本文に当局による報告期限または改善期限の記載がない。」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「本文は「社外監査役の逝去及び異動」を知らせる内容である。」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「「退任の理由 逝去のため」」）
- 役員報酬の減額、処分、辞任など、責任の所在に踏み込んだ記載があるか。: なし（原文: 「本文は下河原勝氏の逝去による退任を記載している。」）
- 株主・顧客・関係者への謝罪の文言があるか。: なし（原文: 「「ここに生前のご厚誼に深く感謝いたしますとともに、謹んでお知らせ申し上げます」」）
