# 薬王堂ホールディングス（7679） 2023年２月期決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7679/disclosure/20230404542419
種別: 決算
開示日: 2023-04-05
Komoriの読み（0-100）: 48
企業ページ: https://komori.app/company/7679

## 何が変わったか

2023年2月期は、売上高・営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益が、前期の実績額を上回った。2024年2月期は増収増益を見込み、年間配当を25円から26円へ増配する計画。

## 会社が挙げた理由

販売価格や品揃えの強化、来店客数及び買上点数の増加への取り組み、小商圏ドミナント出店を進め、25店舗を新規出店した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 通期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2022年３月１日～2023年２月28日
- 売上高: {"value":128791,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 営業利益: {"value":4660,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":5017,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":3240,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- １株当たり当期純利益: 164円96銭
- 売上高営業利益率: 3.6%
- 自己資本比率: {"当期末":"44.2%","前期末":"44.2%"}
- 総資産: {"value":67709,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":29939,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":6406,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-4106,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-1274,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":5280,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":136863,"unit":"百万円","yoy_pct":"6.3%"},"営業利益":{"value":4704,"unit":"百万円","yoy_pct":"0.9%"},"経常利益":{"value":5049,"unit":"百万円","yoy_pct":"0.7%"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":3336,"unit":"百万円","yoy_pct":"3.0%"}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":25,"revised_forecast":26,"change":1,"change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: 15.3%（2024年２月期予想）
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: {"青森県":{"value":18274,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"秋田県":{"value":19189,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"岩手県":{"value":40784,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"宮城県":{"value":31352,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"山形県":{"value":12658,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"福島県":{"value":6320,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":2802,"unit":"百万円"}
- 減損損失: {"value":244,"unit":"百万円","対象資産":"not_disclosed"}
- 特別損益の内訳: {"特別利益":"not_disclosed","特別損失":[{"項目":"減損損失","value":244,"unit":"百万円"},{"項目":"固定資産除却損","value":0,"unit":"百万円"},{"項目":"投資有価証券評価損","value":50,"unit":"百万円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし。継続企業の前提に関する注記は『該当事項はありません』。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":"0社","除外":"0社","社名":"該当なし"}
- 重要な後発事象: 該当事項はありません。
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（機関投資家・アナリスト向け）
- 期末発行済株式数: {"value":19740219,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":145229,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: 販売価格や品揃えの強化、来店客数及び買上点数の増加への取り組み、小商圏ドミナント出店による25店舗の新規出店。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 通期の確定値（原文: 「表題は『2023年２月期 決算短信』で、業績期間は『2022年３月１日～2023年２月28日』。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 記載なし（原文: 「本文には通期実績と2024年２月期通期予想が記載されているが、期中進捗率の記載はない。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 小幅な上振れ（原文: 「2023年２月期は売上高128,791百万円、営業利益4,660百万円、経常利益5,017百万円、親会社株主に帰属する当期純利益3,240百万円。2022年２月期はそれぞれ120,310百万円、4,043百万円、4,394百万円、2,964百万円。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は『128,791』百万円（前期120,310百万円）、営業利益は『4,660』百万円（前期4,043百万円）。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益4,660百万円、経常利益5,017百万円、親会社株主に帰属する当期純利益3,240百万円。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 横ばいを見込む（原文: 「2023年２月期営業利益は『4,660』百万円、2024年２月期通期予想は『4,704』百万円（前年同期比0.9％増）。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2023年２月期の年間配当は『25.00』円、2024年２月期予想は『26.00』円。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当表には『配当性向（連結）15.3％』の記載があるが、株主還元方針としての数値目標の記載はない。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 大きな特別損失（原文: 「特別損失として『減損損失244百万円』『投資有価証券評価損50百万円』など、特別損失合計294百万円を計上。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: あり（原文: 「連結損益計算書の特別損失に『減損損失244』百万円と記載。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「『当社グループはドラッグストア事業を主要な事業としており、他の事業セグメントの重要性が乏しいため、セグメント情報の記載を省略しております。』」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 横ばいを見込む（原文: 「売上高営業利益率は2023年２月期『3.6％』、2022年２月期『3.4％』。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 支配関係は変わらず（原文: 「自己資本比率は2023年２月期『44.2％』、2022年２月期『44.2％』。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より改善（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フローは当期『6,406』百万円、前年同期『3,690』百万円。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「『来店客数及び買上点数の増加に取り組むとともに、小商圏ドミナント出店を推進し』と記載。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「『合計25店舗を新規出店』し、『当連結会計年度末の店舗数は381店舗』と記載。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「外部環境について『エネルギー資源の高騰や円安の進行等』、自社施策について『販売価格や品揃えの強化』『25店舗を新規出店』と記載。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「『引き続き厳しい経営環境が続くものと思われます』『業績の見通しにつきましては…計画しております』と記載。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「『2022年３月１日～2023年２月28日』の実績と、2024年２月期の売上高136,863百万円、営業利益4,704百万円などを記載。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「『エネルギー資源の高騰及び商品原価の値上げなど先行きは不透明』と記載。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「『前連結会計年度と収益の会計処理が異なることから…増減額及び前年同期比（％）は記載せず』と記載。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「『継続企業の前提に関する注記　該当事項はありません。』」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「『会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：有』『①以外の会計方針の変更：無』『会計上の見積りの変更：無』『修正再表示：無』。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「『期中における重要な子会社の異動…：無』および『新規－社、除外－社』。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: なし（原文: 「『重要な後発事象　該当事項はありません。』」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「『決算補足説明資料作成の有無：有』『決算説明会開催の有無：有（機関投資家・アナリスト向け）』。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「『合計25店舗を新規出店』『当連結会計年度末の店舗数は381店舗』。」）
