# 薬王堂ホールディングス（7679） ヤクオウドー×ヘラルボニーが、ソーシャルプロダクツ・アワード2023で「ソーシャルプロダクツ賞」を受賞

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7679/disclosure/20230328537314
種別: その他開示
開示日: 2023-03-28
Komoriの読み（0-100）: 57
企業ページ: https://komori.app/company/7679

## 何が変わったか

薬王堂とヘラルボニーのコラボ商品「ヤクオウドー×ヘラルボニー」が、ソーシャルプロダクツ・アワード2023の「ソーシャルプロダクツ賞」を受賞した。コラボ商品は薬王堂の全店とオンラインストアで販売されている。

## 会社が挙げた理由

書類では、福祉とアートを組み合わせ、ドラッグストアという多くの人が利用する場で商品を作品として見たり触れたりできる空間を提供したこと、社会問題に身近な形で接する機会を生み、地域活性化にもつながる点が評価理由として示されている。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: ヤクオウドー×ヘラルボニー、ヘラルボニー Tシャツ、ヘラルボニー エコバッグ M、ヘラルボニー エコバッグ L、ヘラルボニー トートバッグ、ヘラルボニースウェット
- 相手先: 株式会社ヘラルボニー
- 相手先の概要: 『異彩を、放て。』をミッションに、福祉を起点に新たな文化の創出を目指す福祉実験ユニット。主に知的障害のある作家とアートライセンス契約を結び、2,000点を超えるアートデータを軸に作品をプロダクト化するブランド『HERALBONY』を展開。
- 当社との関係: 薬王堂とヘラルボニーがコラボレーションし、ヘラルボニーとアートライセンス契約を結ぶ作家の作品を使用した商品を展開している。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: Tシャツ：2,750円（税込）、エコバッグ M：880円（税込）、エコバッグ L：880円（税込）、トートバッグ：1,650円（税込）、スウェット：3,300円（税込）、オンライン販売の配送料：500円
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: アパレル、バッグ、福祉・アート、SDGs
- 受賞名・認証名: ソーシャルプロダクツ・アワード2023 ソーシャルプロダクツ賞
- 授与・認証機関: ソーシャルプロダクツ・アワード（SPA）の運営主体名は本文に明記なし
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 薬王堂：東北6県。ヘラルボニー：所在地はnot_disclosed。作家・田﨑飛鳥氏：岩手県陸前高田市出身。
- 拠点の規模: 薬王堂のドラッグストア381店舗。コラボ商品の取扱店舗は薬王堂全店。
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: ソーシャルプロダクツ・アワード公式サイト（https://www.apsp.or.jp/socialproductsaward/）

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「ソーシャルプロダクツ賞を受賞しました」「薬王堂の各店舗・オンラインストアにて販売される」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「ヘラルボニーとアートライセンス契約を結んでいる」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 時期なし（原文: 「「店頭・オンライン販売」「オンラインストア限定」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「受賞しましたのでお知らせいたします」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「受賞しました」「販売される」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「株式会社ヘラルボニーとコラボレーション」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「ヤクオウドー×ヘラルボニー」「コラボレーションブランド」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「福祉を起点に新たな文化の創出を目指す福祉実験ユニット」「2,000点を超えるアートデータ」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「「薬王堂とヘラルボニーとコラボレーションした」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「コラボ商品」「薬王堂全店」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 価格（原文: 「「価格：2,750円（税込）」「価格：880円（税込）」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「https://www.apsp.or.jp/socialproductsaward/」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値のみ（原文: 「「東北6県に381店舗」「2,000点を超えるアートデータ」「価格：2,750円（税込）」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「「東北から世界の健康をデザインする」「社会課題の解決に貢献したいと考えています」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 資格・評価の獲得（原文: 「「ソーシャルプロダクツ賞受賞」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 連結全体（原文: 「「Tシャツ・エコバッグ・トートバッグ取り扱い店舗：薬王堂全店」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「コラボレーションしたアパレル『ヤクオウドー×ヘラルボニー』」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「「ヤクオウドー×ヘラルボニー」「コラボレーション商品」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「当社グループの子会社であり…株式会社薬王堂」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠つきの優位性主張（原文: 「「日本で初めての、そして唯一の、ソーシャルプロダクツを表彰する制度です」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「東北6県に381店舗」「日本全国に浸透するお手伝い」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「お客様の声」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「ヤクオウドー×ヘラルボニー」「HERALBONY」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「PRESS RELEASE」「報道関係各位」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「本当に素晴らしいアート」「共に豊かな未来」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし
