# 薬王堂ホールディングス（7679） and OHUシリーズが、ソーシャルプロダクツ・アワード2023で「ソーシャルプロダクツ賞」を受賞

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7679/disclosure/20230328537311
種別: その他開示
開示日: 2023-03-28
Komoriの読み（0-100）: 54
企業ページ: https://komori.app/company/7679

## 何が変わったか

薬王堂グループとファーメンステーションが共同開発・販売する「and OHU」スキンケアシリーズが、ソーシャルプロダクツ・アワード2023で「ソーシャルプロダクツ賞」を受賞した。

## 会社が挙げた理由

東北発のオリジナル化粧品として、地産地消、地域活性化、ごみゼロ、循環型のものづくり、生産者との資源地域循環、食品素材をスキンケア素材に活用する発想などが評価された。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: and OHU スキンケアシリーズ
- 相手先: 株式会社ファーメンステーション
- 相手先の概要: 岩手県奥州市に研究開発拠点兼自社工場を持つ研究開発型スタートアップ。代表者は代表取締役 酒井里奈。所在地は東京都墨田区東駒形2-20-2。設立は2009年7月7日。未利用バイオマス由来のエタノール・発酵原料の研究開発・製造販売、化粧品・雑貨OEM/ODM、未利用資源を活用した事業共創、自社オーガニックブランド事業を行う。
- 当社との関係: 薬王堂グループの子会社である株式会社薬王堂と共同開発・販売する関係。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: ハンドクリーム：700円（税込770円）、ボディミルク：1,200円（税込1,320円）、ボディソープ：1,400円（税込1,540円）、クレンジングオイル：1,200円（税込1,320円）、フェイスウォッシュ：1,000円（税込1,100円）、モイスチャーローション：1,200円（税込1,320円）、モイスチャーミルク：1,200円（税込1,320円）、オールインワンジェル：1,000円（税込1,100円）、リップ：600円（税込660円）
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2021年12月（販売開始済み）
- 適用分野: スキンケア、化粧品
- 受賞名・認証名: ソーシャルプロダクツ・アワード2023 ソーシャルプロダクツ賞、B Corp認証
- 授与・認証機関: ソーシャルプロダクツ・アワード（運営機関名は本文で明示なし）、not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 岩手県奥州市（奥州ラボ）、東京都墨田区東駒形2-20-2（株式会社ファーメンステーション所在地）
- 拠点の規模: 薬王堂は東北6県に381店舗を展開
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: 2023年3月現在、累計販売数10,000個超（2021年12月の販売開始から）、2023年3月現在、4,800名超の顧客が利用、2023年3月現在、1,100名超がリピート購入
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: ソーシャルプロダクツ・アワード（SPA）公式サイト（https://www.apsp.or.jp/socialproductsaward/）

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「ソーシャルプロダクツ賞受賞」「2021年12月の販売開始から、僅か１年程で累計販売数10,000個を突破」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「共同開発し販売する」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2021年12月の販売開始」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「販売開始から…累計販売数10,000個を突破」「サステナブルコスメアワード2022で審査員賞を受賞」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「受賞しましたのでお知らせいたします」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「受賞しました」「累計販売数10,000個を突破」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「株式会社ファーメンステーション」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「ファーメンステーションと共同開発し販売する」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「代表者」「所在地」「設立」「事業内容」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「株式会社薬王堂…と共同開発した」「薬王堂グループの子会社…株式会社薬王堂」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「取扱店舗：薬王堂全店」「母ちゃんハウスだぁすこ」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 累計の利用実績（原文: 「「累計販売数10,000個を突破」「現在4,800名を超えるお客様」「1,100名以上の方にリピート購入」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 開始からの累計（原文: 「「2021年12月の販売開始から、僅か１年程で累計販売数10,000個を突破」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「ソーシャルプロダクツ・アワード（SPA）」および公式サイトURL」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2023.03現在」「2021年12月の販売開始」「累計販売数10,000個」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「「東北から世界の健康をデザインする」を新ビジョンに掲げる」「社会課題を事業機会へ」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 資格・評価の獲得（原文: 「「ソーシャルプロダクツ・アワード2023でソーシャルプロダクツ賞受賞」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「東北６県に381店舗のドラッグストアを展開」「and OHUスキンケアシリーズ」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「and OHUシリーズ実績」「ハンドクリーム（NEW）」「ボディミルク（NEW）」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「「共同開発した」「薬王堂ホールディングスグループと…株式会社ファーメンステーションが共同開発」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「当社グループの子会社であり…株式会社薬王堂」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠つきの優位性主張（原文: 「「日本で初めての、そして唯一の、ソーシャルプロダクツを表彰する制度」「https://www.apsp.or.jp/socialproductsaward/」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「東北６県に381店舗」「ECサイト利用により全国あらゆる地域」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「「累計販売数10,000個」「4,800名を超えるお客様」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合製品・従来手法との比較記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「and OHU スキンケアシリーズ」「and OHU モイスチャーローション IW」「https://andohu.com/」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「PRESS RELEASE」「報道関係各位」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「環境に配慮した」「素肌と環境にやさしい」「高く評価できる」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「リスク・不確実性に関する注意書きなし」）
