# 薬王堂ホールディングス（7679） SDGsへの挑戦が評価され、ソーシャルプロダクツ・アワード2023でW受賞

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7679/disclosure/20230328537310
種別: その他開示
開示日: 2023-03-28
Komoriの読み（0-100）: 46
企業ページ: https://komori.app/company/7679

## 何が変わったか

薬王堂グループの「ヤクオウドー×ヘラルボニー」と「and OHU スキンケアシリーズ」が、ソーシャルプロダクツ・アワード2023で受賞した。

## 会社が挙げた理由

SDGsへの取り組み、福祉実験ユニットとのコラボレーション、東北の未利用資源をアップサイクルした環境配慮型の商品開発などが評価された。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: ヤクオウドー×ヘラルボニー、and OHU スキンケアシリーズ
- 相手先: 株式会社ヘラルボニー、株式会社ファーメンステーション
- 相手先の概要: 株式会社ヘラルボニーは、主に知的障害のある作家とアートライセンス契約を結び、2,000点を超えるアートデータを軸に事業を展開する福祉実験ユニット。株式会社ファーメンステーションは、岩手県奥州市にラボを持ち、独自の発酵技術で未利用資源を再生・循環させる研究開発型スタートアップ。
- 当社との関係: 薬王堂はヘラルボニーとアパレルをコラボレーションし、ファーメンステーションとはand OHUを共同開発・販売している。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: and OHUはシリーズ販売開始から約1年（具体的な開始日はnot_disclosed）
- 適用分野: スキンケア、アパレル、SDGs・社会課題解決、福祉、環境配慮型商品
- 受賞名・認証名: ソーシャルプロダクツ・アワード2023
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 岩手県奥州市（ファーメンステーションのラボ）
- 拠点の規模: 薬王堂は東北6県に381店舗を展開
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: and OHUはシリーズ販売開始から約1年で累計10,000個を販売
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: 一般社団法人ソーシャルプロダクツ普及推進協会（APSP）のソーシャルプロダクツ・アワード

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「ソーシャルプロダクツ・アワード2023でW受賞しました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約書・協定書の締結や取締役会決議に関する記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 時期なし（原文: 「「ソーシャルプロダクツ・アワード2023」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「W受賞しましたのでお知らせいたします」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「W受賞しました」「累計10,000個を販売し」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 表彰・認証した側（原文: 「「ソーシャルプロダクツを表彰する制度」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「ヘラルボニーおよびファーメンステーションの事業内容の説明」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「株式会社薬王堂の子会社」と記載されているが、ヘラルボニーとファーメンステーションは共同相手先として記載」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「顧客・導入先の記載なし」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 累計の利用実績（原文: 「「シリーズ販売開始から約1年で累計10,000個を販売」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 開始からの累計（原文: 「「シリーズ販売開始から約1年で累計10,000個」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「http://www.apsp.or.jp/socialproducts/」「https://www.apsp.or.jp/socialproductsaward/」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値のみ（原文: 「「約1年で累計10,000個を販売」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「業績や収益への言及なし」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 資格・評価の獲得（原文: 「「ソーシャルプロダクツ・アワード2023でW受賞」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「薬王堂の取り組みについて」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「ヤクオウドー×ヘラルボニー」と「and OHU スキンケアシリーズ」が受賞」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「「コラボレーションしたアパレル」「共同開発し販売する」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「当社グループの子会社であり…株式会社薬王堂」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠つきの優位性主張（原文: 「「日本で初めての、そして唯一の、ソーシャルプロダクツを表彰する制度」およびAPSPのURL」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「薬王堂全店、ECサイトを通じて全国の方から」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「「累計10,000個を販売」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合・従来手法との比較記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「ヤクオウドー×ヘラルボニー」「and OHU スキンケアシリーズ」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「PRESS RELEASE」「報道関係各位」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「東北から世界の健康をデザインする」「SDGsへの挑戦」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「注意書き・リスク説明の記載なし」）
