# 薬王堂ホールディングス（7679） and OHU モイスチャーローション サステナブルコスメアワード2022で審査員賞を受賞

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7679/disclosure/20230123592045
種別: その他開示
開示日: 2023-01-23
Komoriの読み（0-100）: 57
企業ページ: https://komori.app/company/7679

## 何が変わったか

「and OHU モイスチャーローション IW」が、サステナブルコスメアワード2022の「審査員賞 カーボンニュートラル部門」を受賞した。

## 会社が挙げた理由

製造、販売、流通における地球温暖化対策や脱炭素社会の実現に向けた活動への熱心な姿勢が評価された。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: and OHU モイスチャーローション IW、and OHU スキンケアシリーズ
- 相手先: 株式会社ファーメンステーション
- 相手先の概要: 岩手県奥州市に研究開発拠点兼自社工場（奥州ラボ）を持つ研究開発型スタートアップ。代表者は代表取締役 酒井里奈。所在地は東京都墨田区東駒形2-20-2。設立は2009年7月7日。未利用バイオマス由来のエタノール・発酵原料の研究開発・製造販売、化粧品・雑貨OEM/ODM、未利用資源を活用した事業共創、自社オーガニックブランド事業を行う。
- 当社との関係: 薬王堂ホールディングスグループの子会社である株式会社薬王堂と共同開発し、販売している。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: 1,200円（税込1,320円）／120ml
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2021年12月（販売開始、実績）
- 適用分野: スキンケア、化粧品、環境配慮・脱炭素
- 受賞名・認証名: サステナブルコスメアワード2022 審査員賞 カーボンニュートラル部門
- 授与・認証機関: アクティビストチームMOTHER EARTH（サステナブルコスメアワード主催）
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 岩手県奥州市（奥州ラボ）
- 拠点の規模: 薬王堂は東北6県に381店舗を展開
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: 2023年01月現在、and OHUシリーズの累計販売数10,000個超。利用者3,500名超、リピート購入者900名超。
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: (公財)日本環境協会エコマーク事務局の協力の下で策定された評価基準

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「審査員賞 カーボンニュートラル部門」を受賞しましたのでお知らせいたします。」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「薬王堂と株式会社ファーメンステーションが共同開発し販売する」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「受賞しましたのでお知らせいたします。」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「受賞しましたのでお知らせいたします。」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「受賞しましたのでお知らせいたします。」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「株式会社ファーメンステーション」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「薬王堂と共同開発し販売する」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「代表者、所在地、設立、事業内容」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 累計の利用実績（原文: 「累計販売数10,000個を突破。現在3,500名を超えるお客様、900名以上の方にリピート購入」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 開始からの累計（原文: 「2021年12月の販売開始から、僅か１年程で累計販売数10,000個を突破」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「アクティビストチームMOTHER EARTHが主催」「(公財)日本環境協会エコマーク事務局の協力」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「2021年12月の販売開始」「2023.01現在」「累計販売数10,000個を突破」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「将来の売上・利益に関する記載はない。」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載はない。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 資格・評価の獲得（原文: 「サステナブルコスメアワード2022で審査員賞を受賞」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「東北６県に381店舗のドラッグストアを展開」「and OHUスキンケアシリーズ」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「and OHU モイスチャーローション IWが受賞」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「共同開発した、東北の自然素材や副産物などの未利用資源をアップサイクルしたスキンケア」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現の記載はない。」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「東北６県に381店舗」「ECサイト利用により全国あらゆる地域の方々」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「累計販売数10,000個」「3,500名を超えるお客様」「900名以上の方」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合製品・従来手法との比較記載はない。」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「and OHU モイスチャーローション IW」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「PRESS RELEASE」「報道関係各位」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「環境に配慮したモノづくりから誕生した東北生まれのスキンケア」「素肌と環境にやさしい」）
