# 薬王堂ホールディングス（7679） ドラッグストアがヘラルボニーのアートを飾るギャラリーに。薬王堂全店舗でヘラルボニーコラボTシャツ販売開始。

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7679/disclosure/20220531565534
種別: その他開示
開示日: 2022-06-01
Komoriの読み（0-100）: 70
企業ページ: https://komori.app/company/7679

## 何が変わったか

薬王堂は、これまでオンラインストア限定だったヘラルボニーとのコラボTシャツを、薬王堂の全店舗で販売開始した。店舗をヘラルボニーのアートに触れられる場とし、スタッフもTシャツをユニフォームとして使用する。

## 会社が挙げた理由

ギャラリーやポップアップストアまで足を運ばなければ実物を見られなかったヘラルボニーのアートを、東北6県の360を超える店舗を活用して身近に紹介するため。また、ヘラルボニーの考え方を日本全国に浸透させる手伝いをするため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: ヘラルボニー Tシャツ（白・黒）、ヘラルボニー エコバッグ M、ヘラルボニー エコバッグ L、ヘラルボニー トートバッグ（ベージュ・黒・白）、ヘラルボニースウェット（グレー・黒）、ヘラルボニー フリース（4種）
- 相手先: 株式会社ヘラルボニー
- 相手先の概要: 岩手発のスタートアップベンチャー。主に知的な障害のある作家や福祉施設とアートのライセンス契約を結び、ライセンス・ブランド・タウンなどの事業を展開している。
- 当社との関係: 株式会社薬王堂と株式会社ヘラルボニーがコラボレーション商品を展開。資本関係・人的関係はnot_disclosed。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: ヘラルボニーTシャツ2,750円（税込）、エコバッグM・L各880円（税込）、トートバッグ1,650円（税込）、スウェット3,300円（税込）、フリース3,850円（税込）。オンライン販売は別途配送料500円。
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 6月1日より薬王堂全店で販売開始（年の記載なし）。本文では本日より販売開始と記載。
- 適用分野: 福祉×アート、ドラッグストア店舗でのアート・コラボ商品販売
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 薬王堂の店舗：東北6県。株式会社薬王堂の本社：岩手県盛岡市。
- 拠点の規模: 薬王堂全店、362店舗。本文中に『360を超える店舗』との記載もある。
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「『本日より薬王堂全店にて販売開始したことをお知らせいたします』」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「『初のコラボレーション商品として』」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「『6月1日より薬王堂全店にて販売開始』」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「『ECサイトのみでの扱いだったヘラルボニーコラボTシャツを、6月1日より薬王堂全店にて販売開始』」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「『本日より薬王堂全店にて販売開始したことをお知らせ』」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「『販売開始した』『価格：2,750円（税込）』」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「『株式会社薬王堂（以下薬王堂）と株式会社ヘラルボニー（以下、ヘラルボニー）は』」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「『初のコラボレーション商品として』」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「『岩手発のスタートアップベンチャー』『アートのライセンス契約を結び、ライセンス・ブランド・タウンなど…事業を展開』」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「『株式会社薬王堂ホールディングス子会社の株式会社薬王堂』」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 価格（原文: 「『価格：2,750円（税込）』」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「『価格：2,750円（税込）』『362店舗展開』」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「『株式会社ヘラルボニー』『オンラインストア https://yakuodo-heralbony.com/』」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「『6月1日より』『価格：2,750円（税込）』『362店舗』」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「『ヘラルボニーの考え方が日本全国に浸透するお手伝い』」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「『薬王堂全店でヘラルボニーTシャツの販売を開始』」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 連結全体（原文: 「『薬王堂全店』『薬王堂全店で販売開始』」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「『ECサイトのみでの扱いだった…Tシャツを…薬王堂全店にて販売開始』」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「『初のコラボレーション商品』」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「『株式会社薬王堂ホールディングス子会社の株式会社薬王堂』」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「『初のコラボレーション商品』」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「『東北6県で362店舗展開』『日本全国に浸透するお手伝い』」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「『ヘラルボニー Tシャツ（白・黒）』『サイズ：S、M、L、LL』」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「『PRESS RELEASE』『報道関係者からのお問い合わせ先』」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「『ドラッグストアが…ギャラリーに』『もっと身近に…感じられる空間提供へ』」）
