# 薬王堂ホールディングス（7679） 厚生労働省認可「クオンパス COVID-19 抗原検査キット」（医療用）累計受注 50,000個達成のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7679/disclosure/20220325510943
種別: その他開示
開示日: 2022-03-25
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企業ページ: https://komori.app/company/7679

## 何が変わったか

医療用「クオンパス COVID-19 抗原検査キット」の販売開始後60日間の累計受注が50,000個を超えた。約780企業、約60自治体などから受注し、リピート注文も受注全体の33.8％を占めた。

## 会社が挙げた理由

オミクロン株の拡大により抗原検査キットの需要が急増したため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: クオンパス COVID-19 抗原検査キット（医療用）
- 相手先: not_disclosed（約780企業、自治体約60か所、医療機関、介護施設、福祉施設、学校等）
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: 株式会社薬王堂ホールディングスの子会社である株式会社薬王堂が、セルスペクト株式会社製品を販売
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: 3,300円（税込み、送料込み）
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2022年1月24日（販売開始・サイトオープン、実績）
- 適用分野: 企業、団体、法人、自治体、医療機関、介護施設、福祉施設、学校等における新型コロナウイルス感染の診断補助
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: 承認番号：30300EZX00071000、製品番号：IQVALF011
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: 薬王堂が東北6県に360店舗を展開
- 定量的な効果: 測定時間：約15分
- 利用実績: 提供開始後60日間の累計受注50,000個超、約780企業・自治体約60か所等から受注、リピート注文33.8％
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「提供開始 60 日間で累計 50,000 個を超える受注」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「累計受注 50,000 個達成のお知らせ」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「1 月 24 日販売開始」「サイトオープン日：2022 年 1 月 24 日」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「累計受注 50,000 個達成のお知らせ」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「累計 50,000 個を超える受注をしました」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 類型のみ（原文: 「「全国の大手建築会社、金融機関、工場含む約780企業、自治体約60か所」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 採用・導入した側（原文: 「「企業、団体、法人、自治体等から受注」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「受注先の会社概要に関する記載なし」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「関係会社・役員・大株主等であるとの記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「約780企業」「自治体約60か所」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 累計の利用実績（原文: 「「60日間で累計50,000個を超える受注」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 開始からの累計（原文: 「「販売開始以来、60日間で累計50,000個を超える受注」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「当社子会社の株式会社薬王堂が…累計50,000個を超える受注をしました」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「1月24日販売開始以来、60日間で累計50,000個を超える受注」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「「今以上の受注にも問題なく対応可能」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「販売開始」「累計受注50,000個達成」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「子会社…株式会社薬王堂が…販売開始」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「販売中の『クオンパス COVID-19 抗原検査キット』」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社製品の販売・展開（原文: 「「セルスペクト株式会社製の…『クオンパス COVID-19 抗原検査キット』」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「子会社であり…株式会社薬王堂が…販売開始」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する主張なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「全国の大手建築会社…から受注」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「「約780企業、自治体約60か所…からの受注」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「比較に関する記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「承認番号：30300EZX00071000」「製品番号：IQVALF011」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「PRESS RELEASE」「報道関係各位」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「累計受注 50,000 個達成」「数多くのお問い合わせもいただいております」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「該当する注意書きなし」）
