# 薬王堂ホールディングス（7679） 福島県沖を震源とする地震の影響に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7679/disclosure/20220318507675
種別: 発生事実
開示日: 2022-03-18
Komoriの読み（0-100）: 38
企業ページ: https://komori.app/company/7679

## 何が変わったか

福島県沖の地震で、子会社の薬王堂が運営する一関三関店が建物などの被害を受け、臨時休業となった。人的被害はなく、グループ業績への影響は現時点で軽微と判断されているが、影響は調査中。

## 会社が挙げた理由

福島県沖を震源とする地震により、一関三関店の建物等が被害を受けたため。

## 開示の要点

- 事象の名称: 福島県沖を震源とする地震の影響に関するお知らせ
- 発生日: 2022年3月16日23時36分頃
- 認知日・通知受領日: not_disclosed
- 対象となる主体: 株式会社薬王堂（提出会社の子会社）
- 対象拠点・対象製品: 一関三関店（岩手県一関市）
- 原因: 2022年3月16日23時36分頃の福島県沖の地震により、建物等が被害を受けたこと
- 業績への影響額: not_disclosed
- 計上する会計期間: not_disclosed
- 業績予想への影響: 今回の地震による業績への影響は現在調査中。現在のところ当該地震被害が当社グループの業績に与える影響は軽微であると判断しており、今後、適時開示が必要な場合は速やかに知らせる
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: 一関三関店の臨時休業
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: 一日も早い復旧に向けて全力で対応する。適時開示が必要な場合は速やかに知らせる
- 続報の予定: 今後、適時開示が必要な場合は速やかに知らせる

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 予想は据え置き（原文: 「「現在のところ当該地震被害が当社グループの業績に与える影響は軽微であると判断しております」」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 小幅な下振れ（原文: 「「一関三関店（岩手県一関市）が建物等の被害により臨時休業となっております」」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想に触れず（原文: 「「今回の地震による業績への影響につきましては現在調査中です」」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 相対規模は不明（原文: 「「業績への影響につきましては現在調査中です」」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「「一関三関店（岩手県一関市）が建物等の被害により臨時休業」」）
- 出荷・生産・販売の停止、拠点の閉鎖、サービスの停止が生じたと書かれているか。: あり（原文: 「「一関三関店（岩手県一関市）が建物等の被害により臨時休業となっております」」）
- 継続企業の前提、債務超過、上場維持基準、債務の履行のいずれかに言及があるか。: なし（原文: 「本文の業績影響に関する記載は「影響は軽微であると判断しております」であり、継続企業・債務・上場維持に関する記載はない。」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 金額の記載なし（原文: 「「今回の地震による業績への影響につきましては現在調査中です」」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: なし（原文: 「業績影響について「現在調査中」としているが、計上する会計期間の記載はない。」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: あり（原文: 「「2022年3月16日23時36分頃の福島県沖の地震」」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「当社の子会社である株式会社薬王堂」「一関三関店（岩手県一関市）」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「2022年3月16日23時36分頃」「業績に与える影響は軽微であると判断しております」」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「本文には別資料・決算短信を参照する旨の記載はない。」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 調査中（原文: 「「今回の地震による業績への影響につきましては現在調査中です」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 初報（原文: 「表題は「福島県沖を震源とする地震の影響に関するお知らせ」であり、「続報」「進捗報告」等の記載はない。」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 初報のため比較なし（原文: 「本文に過去の同一事象に関する開示への言及はない。」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報を約束（原文: 「「今後、適時開示が必要な場合は速やかにお知らせいたします」」）
- 第三者委員会・特別調査委員会・外部専門家の関与が示されているか。: なし（原文: 「本文に第三者委員会、特別調査委員会、外部専門家に関する記載はない。」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 確定を避けている（原文: 「「現在調査中です」「現在のところ」「軽微であると判断しておりますが」「適時開示が必要な場合」」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 外部要因（原文: 「「2022年3月16日23時36分頃の福島県沖の地震により」」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 連結子会社（原文: 「「当社の子会社である株式会社薬王堂における地震の影響」」）
- 法的・行政的な手続きはどの段階にあるか。: 法的手続きなし（原文: 「本文に訴訟、仲裁、行政処分、当局調査等に関する記載はない。」）
- 当局から期限付きの報告・改善義務が課されたと書かれているか。: なし（原文: 「本文に当局からの期限付き報告・改善義務に関する記載はない。」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「本文に開示の遅延、期限徒過、過去開示の誤り・取消しに関する記載はない。」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「「福島県沖の地震により」「建物等の被害により臨時休業」」）
- 役員報酬の減額、処分、辞任など、責任の所在に踏み込んだ記載があるか。: なし（原文: 「本文に役員報酬の減額、処分、辞任等に関する記載はない。」）
- 株主・顧客・関係者への謝罪の文言があるか。: あり（原文: 「「被害を受けられた皆様には、心からお見舞い申し上げます」「お客様には大変ご不便、ご迷惑をお掛けしております」」）
