# 薬王堂ホールディングス（7679） 東北を拠点にSDGsに挑戦する2社 初のコラボレーション「薬王堂×ヘラルボニー」社会課題を事業機会へと目指すコラボ商品を展開!

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7679/disclosure/20220222593772
種別: その他開示
開示日: 2022-02-22
Komoriの読み（0-100）: 63
企業ページ: https://komori.app/company/7679

## 何が変わったか

薬王堂とヘラルボニーが初めて共同で商品を企画し、ヘラルボニー契約作家の作品を使ったバッグや衣料品を薬王堂の全店とオンラインストアで限定販売を開始した。

## 会社が挙げた理由

薬王堂の店舗を作品に触れられるギャラリーとして活用し、ヘラルボニーの考え方や障害のあるアーティストの作品をより多くの人に紹介するため。また、両社の社会課題への取り組みを広げるため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: ヘラルボニー エコバッグ M（ベージュ）、ヘラルボニー エコバッグ L（黒）、ヘラルボニー トートバッグ（白）、ヘラルボニー Tシャツ（白・黒）、ヘラルボニースウェット（グレー・黒）、ヘラルボニー フリース（4種）
- 相手先: 株式会社ヘラルボニー
- 相手先の概要: 岩手発のスタートアップベンチャー。日本全国の主に知的な障害のある作家や福祉施設とアートのライセンス契約を結び、ライセンス・ブランド・タウンなどの事業を展開。
- 当社との関係: 株式会社薬王堂と株式会社ヘラルボニーによる初のコラボレーション。ヘラルボニーは作品を使用するアートライセンス契約を結んでいる。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: エコバッグ M（ベージュ）：880円（税込）、エコバッグ L（黒）：880円（税込）、トートバッグ（白）：1,650円（税込）、Tシャツ（白・黒）：2,750円（税込）、スウェット（グレー・黒）：3,300円（税込）、フリース（4種）：3,850円（税込）、オンライン販売の配送料：500円
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2022年2月22日（実績。販売開始日）
- 適用分野: SDGs、福祉×アート、障害のある人の社会参加・地域社会の課題解決
- 受賞名・認証名: 第3回「岩手きららアート展」優秀賞
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 薬王堂：岩手県盛岡市（本社）、東北6県。ヘラルボニー：岩手県（本社所在地）
- 拠点の規模: 薬王堂全店。東北6県で358店舗を展開
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「本日より薬王堂全店および同社のオンラインストアにて限定販売を開始いたします」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「初のコラボレーション商品として」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「2022年2月22日／本日より…限定販売を開始」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「初のコラボレーション」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「本日より…限定販売を開始いたします」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「限定販売を開始いたします」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「株式会社ヘラルボニー」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「二社がコラボすることで／共創し、体現していきたい」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「岩手発のスタートアップベンチャーです。日本全国の主に知的な障害のある作家や福祉施設とアートのライセンス契約を結び」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「株式会社薬王堂と株式会社ヘラルボニーは、初のコラボレーション」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「薬王堂全店および同社のオンラインストアにて限定販売」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 価格（原文: 「880円（税込）／1,650円（税込）／2,750円（税込）」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「株式会社ヘラルボニー／https://yakuodo-heralbony.com/」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「2022年2月22日／2,750円（税込）」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「社会課題を事業機会へ／共に豊かな未来を、近い将来に変えてゆく」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「該当する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「コラボ商品を展開／限定販売を開始」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 連結全体（原文: 「薬王堂全店および同社のオンラインストア」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「初のコラボレーション商品」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「「薬王堂×ヘラルボニー」／二社がコラボ」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「株式会社薬王堂ホールディングス子会社の株式会社薬王堂（以下薬王堂）」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「初のコラボレーション」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「東北6県で358店舗展開／日本全国に浸透」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「本日より…限定販売を開始」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「ヘラルボニー エコバッグ M（ベージュ）／Tシャツ…サイズ：S、M、L、LL」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「PRESS RELEASE／報道関係者各位」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「社会課題を事業機会へ／新しい価値を生み出します」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
