# 薬王堂ホールディングス（7679） 厚生労働省認可「クオンパスCOVID-19 抗原検査キット」（医療用）累計30,000個受注のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7679/disclosure/20220203579428
種別: その他開示
開示日: 2022-02-03
Komoriの読み（0-100）: 56
企業ページ: https://komori.app/company/7679

## 何が変わったか

株式会社薬王堂が販売する「クオンパス COVID-19 抗原検査キット（医療用）」について、販売開始から11日間で累計30,000個を超える受注実績を公表した。全国の約400企業、約30自治体、医療機関、介護施設、学校などから受注している。

## 会社が挙げた理由

オミクロン株の拡大により抗原検査キットの需要が急増したため。薬王堂とセルスペクトが安定した供給体制を整えていることも説明している。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: クオンパス COVID-19 抗原検査キット（医療用）
- 相手先: セルスペクト株式会社
- 相手先の概要: 体外診断用医薬品の製造元として記載されている。その他の所在地、代表者、資本金、設立年、事業内容はnot_disclosed。
- 当社との関係: セルスペクト株式会社が製造する製品を、当社子会社の株式会社薬王堂が販売している。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: 3,300円（税込み、送料込み）
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2022年1月24日（販売開始、実績）
- 適用分野: 企業、団体、法人、自治体、医療機関、介護施設、学校
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: 承認番号：30300EZX00071000、製品番号：IQVALF011。その他の有効期限はnot_disclosed。
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: 株式会社薬王堂が東北6県に358店舗を展開
- 定量的な効果: 測定時間：約15分
- 利用実績: 2022年1月24日の販売開始から11日間で累計30,000個超を受注。約400企業、自治体約30か所などから受注。
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「1月24日販売開始以来、11日間で累計30,000個を超える受注をしました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「累計30,000個を超える受注をいたしました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「サイトオープン日：2022年1月24日」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「表題「累計30,000個受注のお知らせ」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「販売開始以来、11日間で累計30,000個を超える受注をしました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「受注をいたしました」「対応可能となっております」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「セルスペクト株式会社製の体外診断用医薬品」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 提供元（原文: 「「セルスペクト株式会社製の体外診断用医薬品」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「当社子会社として記載されているのは「株式会社薬王堂」である。」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「全国の大手建築会社、金融機関、工場含む約400企業、自治体約30か所」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 累計の利用実績（原文: 「「11日間で累計30,000個を超える受注」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 開始からの累計（原文: 「「1月24日販売開始以来、11日間で累計30,000個」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 照合できる番号あり（原文: 「「承認番号：30300EZX00071000」「製品番号：IQVALF011」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「1月24日販売開始以来、11日間で累計30,000個を超える受注」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「業績や収益への言及はない。」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「販売開始」「累計30,000個を超える受注」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「当社子会社の株式会社薬王堂が…販売開始」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「販売中の『クオンパス COVID-19 抗原検査キット』」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社製品の販売・展開（原文: 「「セルスペクト株式会社製の体外診断用医薬品」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「子会社であり…株式会社薬王堂が…販売開始」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「抗体量を簡易にレベル判定することができる世界で最初の製品」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「全国の大手建築会社、金融機関、工場含む約400企業」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「「約400企業、自治体約30か所」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「製品仕様と販売方法の説明のみで、競合比較の記載なし。」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「承認番号：30300EZX00071000」「製品番号：IQVALF011」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「PRESS RELEASE」「報道関係各位」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「お問い合わせも数多くいただいております」「信頼性が極めて高い検査所」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「※予防、診断、治療には使えません」」）
