# 薬王堂ホールディングス（7679） 薬王堂全店の店頭で、その場で気軽に健康状態を確認。健康チェック月間累計受検者4,000人を突破。受検者の伸び先月の8倍。

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7679/disclosure/20220131576305
種別: その他開示
開示日: 2022-01-31
Komoriの読み（0-100）: 64
企業ページ: https://komori.app/company/7679

## 何が変わったか

子会社の薬王堂が全358店舗で実施している健康チェックサービスで、2022年1月の累計受検者が4,000人を突破した。3,000人達成から6日間で1,000人増え、前月の8倍を超えるペースとなった。

## 会社が挙げた理由

会社は、健康意識の高まりにより、健康状態が気になる人や病院受診前に状態を知りたい人などの利用が増えたためとしている。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 健康チェックサービス、KOMPASUアプリ
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: 株式会社薬王堂は株式会社薬王堂ホールディングスの子会社。Medica株式会社との異業種コラボレーションについて言及があるが、本発表の相手先としての具体的関係はnot_disclosed
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2021年8月26日より開始（実績）
- 適用分野: 健康状態の確認、血液・栄養バランス・口腔のチェック
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 薬王堂の全店舗、東北6県
- 拠点の規模: 358店舗
- 定量的な効果: 2022年1月29日に月間累計受検者4,000人を突破。先月比8倍を超える伸び。3,000人達成から6日間で1,000人増加
- 利用実績: 2022年1月29日時点の月間累計受検者4,000人
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「2021年8月26日より開始している健康チェック」「1月の月間累計受検者4,000人を達成」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2021年8月26日より開始」「2022年1月29日に単月で受検者4,000人を突破」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「開始している健康チェック」「3,000人達成から6日間でさらに1,000人」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「1月の月間累計受検者4,000人を達成しましたのでお知らせ」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「4,000人を突破しました」「開始している」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: グループ会社から（原文: 「「子会社であり…株式会社薬王堂」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「子会社であり東北６県に358店舗のドラッグストアを展開する株式会社薬王堂」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「「当社子会社の株式会社薬王堂」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 累計の利用実績（原文: 「「月間累計受検者4,000人を突破」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 期間の実績（原文: 「「2022年1月29日に単月で」「1月の月間累計受検者4,000人」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「月間累計受検者4,000人を達成しましたのでお知らせ」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2022年1月29日」「4,000人」「先月比で8倍」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「「SDGsの実現を目指しています」「日本の健康と豊かな暮らしに貢献」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「薬王堂の店頭その場で、気軽に簡単に素早く健康チェックができるサービス」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 連結全体（原文: 「「全店舗で実施中」「実施店舗：薬王堂 全店舗」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「2021年8月26日より開始している健康チェック」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社グループは…株式会社薬王堂にて…健康チェックサービス」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「当社子会社の株式会社薬王堂」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「「4,000人を突破」「先月比で8倍」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「東北６県に358店舗」「薬王堂 全店舗」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「「月間累計受検者4,000人」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「健康チェック」「KOMPASUアプリ」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「冒頭に「PRESS RELEASE」「報道関係各位」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「その場で気軽に」「4,000人を突破」「先月の8倍」」）
